仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1987/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) アメリカでエイズ患者さんたちがみずからホスピスのようなものをおつくりになったということは報道で私承知しておりますが、我が国の場合にそういう制度的なものと申しますか、そういう施設はまだございません。私どもとして積極的にそれをつくるかどうか、なお検討を要することと考えておりますが、患者さんが病院に入院された際も、前にも先生御指摘がございましたように、隔離の必要はないかというお尋ねがございましたが、伝染病的な意味の隔…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 国立病院の統廃合につきましては私どもも積極的に進めてまいりたいと思いますが、その跡の施設をどう利用するかはその地域の医療事情と申しますか、ニーズに対応して考えていかなくちゃいけないと考えておりますので、そのまま医療機関として経営主体がかわって病院を続けていただかなくちゃいけないところもございますし、いろいろのケースが考えられるわけでございまして、一律にエイズのためにそのような施設というふうには現在のところは考え…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) まず最初に、外国の方の広報対策でございますけれども、一番患者数の多いアメリカでは、パンフレットの作成でございますとか、マスメディアを利用する、あるいは学校教育の活用等一般向けの知識の普及対策が中心のようでございます。イギリスでも、パンフレットを全世帯に配布するとか、テレビ、ラジオを通ずる民報を行っておるようでございます。フランスでも、リーフレット二千万枚を作成してキャンペーン等を行っておるというふうに承知してお…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 千六百万世帯と申し上げましたのは政府管掌健康保険の全世帯という意味でございまして、それ以外の方々については、各組合健康保険でございますとか国民健康保険等を通じてお願いするという仕組みをとりたいと考えおります。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 蚊からうつるとは私ども聞いておりません。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 変死者の方々がどのようなエイズの感染状態がということを知ることは一般的なエイズの感染浸淫度をはかる上でも意味があることかもしれませんので、専門の先生方ともよく御相談をさせていただきたいと思います。警察庁のデータによりますと六万九千人ということでございますので、全数をやることが効率的なのかどうかも含めまして、御相談をさせていただけたらと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) お尋ねの肝炎はB型肝炎のことだということでお答えさせていただきますけれども、厚生省は昭和三十八年から肝炎の研究を開始しておりまして、四十七年からは全献血血液につきましてHBs抗原でございますが抗原検査を実施しておるところでございます。それから免疫グロブリン製剤ワクチンが実用化されておりまして、これを用いました感染予防対策が実施可能となりましたことから、六十年度からB型肝炎の母予感染の防止対策が既に実施をされてお…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 厚生省関係のエイズの研究費でございますが、六十一年度には、科学技術庁から移しかえをいただきました科学技術振興調整費を含めまして九千二百万円でございました。また、六十二年度は一億四千八百万円を予定しておるところでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) インフルエンザにつきましては、現在有効な予防手段というのはワクチンしかないということで、諸外国でもそういう評価を得ております。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 先ほど申し上げましたように、インフルエンザの有効な予防手段というのは予防接種しかないということでございましてそういうお答えをいたしましたが、我が国のように、学童を中心に法律をもちましてインフルエンザの予防接種を集団的にやっておる国は日本以外にはないようでございまして、諸外国ではいわゆるハイリスクグループと申しますか、そういう方たちに勧奨でやるという仕組みをとっております。 したがいまして、私ども、十年ぐらいこの…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘の中間報告というのは、三月一日の新聞記事によるものだと思いますが、この研究班につきまして、まだ中間報告という形で取りまとめしておりませんで、またと申しますか、中間報告という形で取りまとめをする予定はございませんで、現在、六十一年九月以来五つの分担研究につきまして研究を進めていただいているところでございまして、数回の全体討議が行われております。その最終的な取りまとめの段階に入っているのが現在の状況でございま…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) インフルエンザが最近大流行はないということでございまして、いろいろな意見が出ていることも事実でございます。六十一年の十一月に、公衆衛生審議会の伝染病予防部会の中にございますインフルエンザ小委員会が御見解をおまとめいただいた中で、インフルエンザの予防方法につきましては現在有効な予防手段はワクチン接種しかないということで御意見がございまして、接種を受ける場合に、インフルエンザの感染を予防する効果がある、それから仮に…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 喫煙と健康に関します世界会議というのは、四年に一回ずつ各国で行われておりまして、今回第六回でございまして、これを東京で十一月に実施するということでございます。ただし、主催団体は結核予防会、日本対ガン協会、日本心臓財団、健康体力づくり事業財団というふうな団体に主催をしていただいておるところでございまして、私どもとしてはいろいろな形でこれをサポートするという立場をとっておるところでございます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 老人のリハビリテーションに関しましては、御指摘のように、一般の若い方と違いまして、治ったからもう何もしないというわけにはいかないのは事実でございます。それから、老人保健施設におきましても、特別養護老人ホームにおきましても、家庭においても、もちろん病院でもいろんな形のリハビリテーションが行われておるわけでございます。 したがって私どもとしては、例えば老人保健事業でも機能回復訓練をもっと進めていこうということで、そ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 従前から私どもといたしましても痴呆性老人の問題は非常に重要な問題として考えておりましたし、若干の施策も行ってきたわけでございますが、今後さらに長寿社会の到来を控えましてこの問題というのは非常に重要であるという認識をいたしまして、ことしの八月に厚生省の中に痴呆性老人対策推進本部を設置いたしまして、総合的な施策の推進を図るということで検討を進めておるところでございます。 内容的に申し上げますと、痴呆性老人対策につき…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 先ほど申し上げましたように、来年の夏ごろをめどに私どもとしては一応の結論を得たいということで作業を進めておりますが、現在、専門委員会が昨日もございまして、五回開催をしていただいておりまして、いろいろの面について専門的な御意見を私どもとしては伺っておるところでございますし、各部会につきましては数回ずつ部会を開催しておるのが実情でございます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 厚生省のOBでございます方を、技官でございますけれども、座長にいたしまして、国立精神・神経センターの精神保健研究所の方とか、東京都老人総合研究所の方とか、保健所の方とか、臨床心理の関係の方とか、看護の方あるいは精神医学の専門家、国立病院の院長、それから社会福祉法人の特別養護老人ホームの園長さんなどが入っておられます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 先ほど申し上げましたような五項目と申しますか、大きな柱を中心に基本方針というものを私ども取りまとめる予定にしてございますので、それができました段階では発表することになろうかと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 全国網羅的に実態調査というふうなことをやってはおりませんけれども、私どもの推定では、精神病院に約三万人の痴呆性老人の方が入院しておられるというふうに推計しております。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 痴呆性老人がどういう、まあ原則といたしまして私ども在宅で家族に介護されるのが一番いいと考えておりますけれども、家庭環境その他でいろいろの状況に差があろうかと思いますので、今おっしゃられましたような精神病院へ収容されておられる方、今後できます老人保健施設へ入っていただく方、あるいは特別養護老人ホームでお預かりいただく方等、いろいろの処遇の対応は分かれるかと思います。これもまだ学問的な開発とかあるいはいろいろの問題…