仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1986/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) そのとおりでございます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 四十歳以上の保険者本人のトータルは、五十九年度で申し上げますと約四千九百万人でございます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 私ども市町村の方から分母人口を集めまして先ほどの数字を申し上げたわけでございますが、今先生の御指摘の数字でまいりますと、正確にはただいま私ども計算しておりませんが、例えば政管健保でも総数のうちの扶養率等がまた多少そこで、先ほど三分の一あるいは二分の一とかおっしゃいましたけれども、詳しく計算をしてみないと直ちに今先生の数字がどうこうと申し上げるわけにはいきませんが、私どもが今考えております数字は、各市町村が先ほど…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) そのとおりでございます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 労働安全衛生法に基づきます健診、診査項目は今お答えになったようなことだと考えておりますが、私どもといたしましては、老人保健法に基づく健康診査には、それ以外に総コレステロールと肝機能検査を加えております。したがって、直ちに比較するのは非常に難しいのではないかというふうにお答えせざるを得ないと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 魅力ある健診づくりということでの御指摘でございますが、例えば一次健診を受けた後、精密検査にいらっしゃいと言っても、日にちを変えますとドロップしていく率が多いのはほかの健診でも同様でございますので、例えば一般診査と精密診査を必要な方に対しては同時にできるような、いわゆる基本健診と申しますか、そのような制度を来年度の要求で考えておりますし、肺がんでございますとか乳がんでございますとか、最近ふえておりますがんを標的疾…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 昭和五十九年の数字で申し上げますと四十七万八千人でございますが、今後、昭和七十五年には七十八万六千人、昭和九十年には百七万六千人と百万人を超えるのではないかという数字を持っております。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 寝たきりにならないようにする努力でございますとか、いろいろ脳卒中その他の疾患によっての治療の後、リハビリテーションをやるというふうなことの必要性については私ども十分承知しておりますが、それが数量的に医療費にどのようにいい影響を与えるかということについて、私どもとして直接推計をしたことはございません。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 公衆衛生審議会の中の専門部会で、この機能回復訓練に限らず、私どものやっておりますヘルス事業についての、今おっしゃったようなコストベネフィット的なことを研究をしてみるということで、私ども今準備を進めておるところでございます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、老人が生活をされる場合に歯の問題というのは非常に大きいわけでございます。当時の附帯決議におかれましてもそのような御趣旨が盛られたというふうに私ども理解しておりますが、この御趣旨を踏まえまして私ども、老人の歯科診療報酬につきまして五十八年に歯科口腔疾患指導料あるいは有床義歯指導料等を新設いたしまして、その実現を図ったわけでございますが、さらにその後、本年の四月の診療報酬改定に際しまして、このような…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 保健事業の一次計画は、先生おっしゃいましたように、五十七年の時点におきまして全国的に総事業量を厚生省の考え方としてお示ししたわけでございまして、その数字がただいまおっしゃいました例えば一般診査の対象人員といたしまして千七百五十万人という数字をお示ししたわけでございます。各年度の私どもの獲得いたしました予算、あるいは市町村におきます事業計画策定の際の指針としてこのような数字を私どもとしてはお示ししたわけでございま…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、機能回復訓練につきましては、このヘルス事業全体が市町村の実施主体ということでございまして、五十七年度を初年度といたします実績におきましては、御指摘のような問題が出ておるわけでございますが、私ども当初目標といたしました数字は三千三百カ所ということで計画を考えたわけでございますけれども、残念ながら実施の段階におきまして、市町村の能力あるいは計画その他の面から十分にその目標まで達しておらないということ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 計画と実績に差があるのは問題ではないかということの御指摘だと思いますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、健康教育、健康相談、機能訓練、訪問指導等につきまして、私どもが各年度ごとに予算その他から計画いたしましたものよりは一応上回っているというふうな実態の把握をしておるところでございますが、健康診査の一般診査とか、胃がん検診、子宮がん検診については、私どもが見込んだとおりの数字にはなっておらないところ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 訪問指導未実施の市町村は、五十九年度におきまして百三十六市町村、約四%というふうに私ども把握しております。私どもといたしましては、関係の課長会議でございますとか部長会議、その他機会あるごとに事業の実施を都道府県を通じて働きかけておるところでございまして、先ほどの百三十六市町村も、前年は三百六十六ということでございましたが、若干ずつではありますが減ってきておりますので、なおそのような方向で私ども引き続き努力をして…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 私どもは、でき得る限り定員化された保健婦によって各種の事業が実施されることが望ましいという考えでございますが、地域の実情によりまして必ずしも定員化されていない場合には、退職された保健婦さん、その他在野の保健婦さんの雇い上げによって訪問事業その他を実施していただくということでございます。したがって、今後とも引き続き保健婦の定数化については努力を続けてまいらなくてはいけないというふうに考えておるところでございます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) パートの保健婦さんを採用している市町村の割合でございますが、昭和五十年度におきましては訪問指導事業に非常勤保健婦が従事しておる市町村数は六百二十七でございまして、その割合は二〇%でございます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 私どもといたしましては、先ほどもお答えいたしましたように、このようなマンパワーについては常勤化をしていただきたいということで考えておりますが、事業に見合いますような形で定員が得られない場合には、雇い上げで訪問事業をできるだけ早く実施していただくような形で予算化をしておるわけでございまして、もしそのような考え方があるといたしますれば、私どもとしてはむしろ常勤化をしていただく方向で働きかけをすべきではないかというふ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 五十八年十二月に公衆衛生審議会から御答申をちょうだいしておるわけでございまして、その「保健事業の推進方策について」ということの一つといたしまして、「「健康マップ」等の指標化を行い、市町村関係者等の事業推進に当たっての目安を示すべきである」というふうなことで御指摘がございました。それを受けまして私ども健康マップというものを五十九年、六十年、六十一年とつくっておりますが、例えば受診率でございますとか、一人当たりの老…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) いたずらに受診率を上げるために保健婦さんがもし本来の業務から離れてしまうということがありますれば、私どもとしても非常に問題だと考えておりますので、保健婦さんが本来発揮すべき機能は当然のことでございますから、そこら辺の工夫をぜひしていただきたいと考えておるわけでございます。 市町村が実施主体となって行います保健事業につきましては、そう言ってはあれでございますが、経験もまだ浅いという面もあるわけでございまして、市町…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 保健事業は市町村が必要な要員、施設を確保してみずから行うことが原則として考えておるわけでございますが、これが困難な場合には保健所等の公的機関等にも委託できるというふうにしておりますのは変わっておらないわけでございまして、地域の実情に応じて実施体制づくりを各市町村が行っていただくようなことでございます。 しかしながら、そのようなことがみずから実施できない場合には、保健所が受託の機関として考えられるということで指導…