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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,334
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1986/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%

※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,334 20 を表示
厚生省保健医療局長1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(仲村英一君) 精神病院に入っておられる患者さんの人権の問題を含めまして、私ども現在精神衛生法の改正作業を進めておりますし、公衆衛生審議会でもいろいろ御検討いただいているところでございますので、そちらの専門家の御意見も聞いてみたいと考えております。

厚生省保健医療局長1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(仲村英一君) 老人保健法に位置づけられております老人保健事業は、おっしゃいますように、健やかに老いるという観点から非常に重要な事業として私ども位置づけておりますが、五十七年度から行われておりますこの事業も、初めて市町村が実施するということでまだなれていない面もございましたこともございまして、第一次計画では非常に低い受診率の市町村もございました。しかしながら、私どもとしては、今後この事業の重要性ということにかんがみまして、おっ…

厚生省保健医療局長1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(仲村英一君) 六十一年度をもって第一次五カ年計画が終了するわけでございまして、御指摘のように、いろいろの御批判もございましたこともございましたが、それからこういう集団健診的な事業でございますので、学問的な研究の成果をこういうものに入れるという時期の問題もございましたけれども、私どもといたしましては、第二次五カ年計画におきましては、おっしゃるように、いろいろ新しいものを加えていったらいかがかということで現在予算を要求しておると…

厚生省保健医療局長1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(仲村英一君) 私ども、健康に対する自覚をお持ちいただくということで、受けることにみずから一部を負担していただいて、自分の健康を将来的にも管理していただくような自覚の一助としたいということで、何でもただはよくないという考えでございまして、多少ではございますけれども、一部負担を導入しておるわけでございまして、健診単価の三分の一から四分の一程度ということで考えておるところでございます。

厚生省保健医療局長1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(仲村英一君) 御指摘のとおりに、私どもといたしましては、保健事業が長期的に老人医療費の適正化にも資するということで考えておりますけれども、今おっしゃいましたようなモデル的な事業を医療費の高い市町村で積極的にやってみたらいかがかというふうな御指摘だと思いますが、そのような、市町村でいろいろ先駆的、モデル的な事業を行う体制のあるところは、私どもといたしましても、その点に着目していろいろ工夫をして実施をさせていただきたいと考えます…

厚生省保健医療局長1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(仲村英一君) 痴呆性老人につきましては、定義の問題でございますとかいろいろ難しい問題が専門家のお話を伺いますとあるようでございますが、現在のところ、私ども一応推計数として持っておりますのは、在宅の方が約五十五万人ではないか。特別養護老人ホームに約四万人、精神病院に約三万人が収容をされておるというふうに推計しております。恐らく今後御老人がふえれば痴呆性老人の方もふえますし、お年寄りのうちでも特にお年寄りの方たちは痴呆の発生率も…

厚生省保健医療局長1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(仲村英一君) 痴呆性老人と一口に申しましても非常に幅があるわけでございまして、私どもとしては、基本は家族が介護していただくというのが一番いいのではないかと考えておりますけれども、例えば異常行動でございますとか精神症状の強い方、例えば幻覚とか妄想とか徘回、火の不始末とかいろいろのことで問題を起こす方については、やはり精神病院で専門的に治療をしていただく、こういう異常行動も一時的な場合も非常にあるようでございますので、病院で治療…

厚生省保健医療局長1986/12/17

107参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(仲村英一君) 先ほど大臣からお答えいただきましたけれども、私どもといたしましては、老人保健法の中で健康をみずから守るというふうなことのためには、一番身近な自治体でございます市町村にその保健事業の実施の責任を持っていただくということが一番適当であるということでやってまいったわけでございます。 ただいま御指摘のような問題は私どもとしても多々承知しておるわけでございますが、第一次の五カ年計画につきましては、先ほど大臣からも申し上げ…

厚生省保健医療局長1986/12/17

107参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(仲村英一君) 先ほどもお答えいたしましたけれども、老人保健法に基づきます老人保健事業の実施主体は市町村ということでお願いしておるわけでございまして、おっしゃるように、技術系の方々が必ずしも十分でないという事実があろうかと私ども考えております。そのような観点で、保健婦さんを雇っていただくとか、あるいは進んだ市町村では栄養士さんをお雇いいただいているところもあるようでございますし、このような老人保健事業の企画立案に関しましては、…

厚生省保健医療局長1986/12/17

107参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(仲村英一君) 先ほどもちょっとお答え申し上げたつもりでございますが、市町村はおきます保健事業の企画立案の責任者という形で申し上げれば、それは必ずしも技術系でなければいけないということにはならないかとは思いますけれども、当然のことながら、その事業計画に技術性に裏打ちされたものがなくてはいけないということでございまして、例えば、保健婦さんがその企画立案に参画されることは私どもとしても非常に歓迎すべきことだと考えております。

厚生省保健医療局長1986/12/17

107参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(仲村英一君) 身分につきましては、地方公務員という形で御参画いただくわけでございまして、職種としては、事務系の方でも十分能力のある方もおられるということで考えておりますが、身分という形で言いますと、当然のことながら市町村の常勤の職員であることが当然だと考えております。

厚生省保健医療局長1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(仲村英一君) 痴呆性老人でございますが、私ども現在推計しております数字は、在宅の方が約五十五万人、それから特別養護老人ホームに約四万人程度、それから精神病院に三万人というふうな推計をしております。精神病院に入っておられる方は、異常行動が著しい場合でございまして、行動制限でございますとか、いわゆる専門的な治療が必要な方はこちらへ入っていただくということでございますし、異常行動がそれほど著しくない場合で常時介護の必要な方について…

厚生省保健医療局長1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(仲村英一君) 統計調査の中身で直接比較できない部分もありまして、先ほど老人保健部長からお答えいただいたのでございますけれども、受療率というのは一日の調査でございまして、その日に診療所、病院にあらわれた患者さんについての率でございます。それから有病率というのは、世帯をとらえまして、そこでその当日病気であったかどうかということでございますので、先ほどの九七%と三九%というのは、数字として比較すればこうなりますけれども、直ちに病気…

厚生省保健医療局長1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(仲村英一君) 五十八年度から五年で第一次保健事業を終わるわけでございまして、私ども引き続き第二次計画を実施してまいりたいと考えておりますが、重点の目標といたしましては、胃がん、子宮がんの死亡率を三〇%減少させる、脳卒中の発生率を半減させる等、いろいろ保健事業の目標を明示するとともに、健康相談ですとか、訪問指導の充実等によりまして、きめ細かな保健事業を実施する体制を確立してまいりたいと考えております。 さらに健診等につきまして…

厚生省保健医療局長1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(仲村英一君) 六十一年度を最終年度といたしますが、現在までのところ、全国的に数字が集まっておりますのはまだ五十九年まででございますが、それまでの実施状況を見ますと、老人保健法によりまして初めて市町村の事業といたしまして老人保健事業を位置づけたわけでございます。 初めての経験でもございますので、なかなか実施が順調に行われたというふうには言いがたい部分もございますけれども、全体といたしましては、ほぼ全市町村でこの老人保健事業が行…

厚生省保健医療局長1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(仲村英一君) 一般診査について申し上げますと、五十八年で二〇%、五十九年で二三・三%という数字になっております。胃がん検診につきましては八・六%、子宮がん検診については一一・三%という数字を集めております。

厚生省保健医療局長1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(仲村英一君) これは分母のとり方によりましておっしゃるようなことが起きるかと思いますが、私どもといたしましては、いわゆる一般住民と申しますか、その地域の中の健康保険の本人を除いた人口を分母として算出した数字が二三・三%ということで考えております。

厚生省保健医療局長1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(仲村英一君) 五十九年度で約三千万人が分母でございます。

厚生省保健医療局長1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(仲村英一君) そのとおりでございます。

厚生省保健医療局長1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(仲村英一君) 先ほど一部お答えいたしましたが、いわゆる健康診査の対象者は四十歳以上の者で健康保険各法の保険者が行います成人病健診等の保健施設活動でございますとか、安全衛生法に基づきます事業者の行う健康診断等の保健サービスであって、この保健事業に相当するものを受けた者につきましては対象から除外しております。そういう関係でこの数字になっていると私ども考えております。