仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1987/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 繰り返えさせていただきますけれども、統計処理上に誤りがあるということで私どもは御指摘をしたわけでございまして、健康管理手当の対象となる疾病を発現しておる率は六二・五%でございまして、これを一八・何%ということで御理解いただくと、むしろ被爆者対策としてはおかしなことになるということもあるわけでございますので、細かく言うと時間がかかりますので省略させていただきますけれども、分母、分子の関係とか延べ数とか実数とか、い…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 誤解があってはいけませんので、大臣の御答弁の前に申し上げたいと思いますが、数字を直したところは在来の被爆者地域の疾病の対象者の発現率でございまして、そこが一八・三という数字は全くおかしいということで私ども申し上げておるわけでございますので、そこを誤解のないようにぜひお願いいたしたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 五月の本委員会で先生から御指摘、御質問がございまして、私ども研究結果をちょうだいいたしまして検討するということをお答えいたしました。 その後、県、市を通じまして、研究をされておられました増田先生から研究発表の詳細なデータを提供していただいておりまして、今内容を精査しておるところでございますが、午前中にも申し上げたわけでございますけれども、その後も引き続き増田先生の方ではいろいろの活動をされておるようでございます…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 既に指定されております地域との単なる均衡論で地域拡大を行うことは、関係者の間に新たな不公平を生み出すおそれがあるので、科学的、合理的根拠のある場合に限って地域指定を行うべきであるということが基本問題懇談会の報告で示されておるわけでございまして、五十五年以来政府は一貫してこの方針でやっておるところでございます。 黒い雨地域につきましては、五十一年と五十三年に行いました残留放射能調査でも他の地域との有意差は認められ…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 社会復帰、リハビリテーションにつきましては、我が国は実は歴史的 にはかなりおくれて出発しておるという認識を持っております。その中でも、今御指摘のように、精神障害者につきましては、先ほど御指摘のございましたような地域社会の無理解でございますとか、施設体系が十分整備されておらないというふうないろいろの条件、環境条件が影響して、私どもとしても現在先進国に比べてまだおくれておるという認識に立っておるところでございます。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 資格制限でございますとかいろいろのことである意味での差別が従前から存在しておったということもございますので、私どもといたしましては、現在お願いしております精神衛生法の改正法案の中で、例えば公衆浴場法についての改正を図りたいとか、それから関連の資格制限その他につきまして、私どもとして通知を出しまして、各省庁に御検討あるいは都道府県につきましても御検討をお願いするということでやっておるところでございます。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 私どもといたしましては、先ほどの小規模作業所のような形で、予算補助のような形でいろいろ促進を図るということも考えておりまして、そういう観点で、施設整備でございますとか運営費の補助とか、そういう予算面では私どもとしてもできるだけのことを努力してまいりたいということで、法文上には設置することができるということで御指摘のように整理をさしていただいておるところでございます。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) このたびお願いしております精神衛生法改正は二十二年ぶりの改正でございまして、私どもできるだけのことを改正案に盛り込みたいということでやってまいりましたけれども、その重点的な柱の一つが今御指摘の患者さんの社会復帰でございます。これには、施設を整備するということだけでなくで、その施設に従事しますマンパワーの問題でございますとか、その施設の置かれます。国の住民の感情とかいろいろ問題がございまして、今までおっしゃるよう…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 現在のエイズのサーベイランスにおきましては、協力医療機関のお医者さんがエイズ患者、感染者を診断したときに、その感染者本人を通じましてその接触者に対してはできるだけ医療機関への受診を勧めるという形でやっておるわけでございます。現在提出しておりますエイズ法案におきましても、このような考え方を踏襲いたしまして、エイズの二次感染防止自体は医師と感染者との信頼関係に基づいて保健指導を行っていただくということを基本としてお…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 申すまでもなく、このエイズというのは伝染病でございますので、二次感染の防止というのは非常に重要な側面だろうと考えております。したがいまして、がんのような場合と違いまして、私どもはエイズの抗体が陽性の方にはその旨を教える、告知をするということを原則としておるわけでございます。したがいまして、従前から血友病の患者さんの場合にも抗体が陽性の場合にはできるだけ告知を原則とすることでお願いしておるわけでございますけれども…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 現在お願いしておりますエイズ予防法案におきましては、医師がその届け出を怠った場合の罰則はございません。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 血友病患者さんは、おっしゃるように常時お医者さんの管理下に置かれておるということは事実だと考えます。したがいまして私どもといたしましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、医師と患者の信頼関係に基づく保健指導ということですべてを組み立てていくべきではないかということの一環といたしまして、特に血友病の場合にはそういうことがありますので、私どもといたしましては、例えば現在まだ法律が制定されておりませんけれども…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 私ども、正しい知識をお持ちいただいてうつる危険な行為を避けていただきたいということで、最も重要な対策といたしまして正しい知識の普及ということでやってまいっておりますが、現在までのところ、一番新しい通知で申し上げますと、本年二月の通知でございますけれども、私どもといたしましては、エイズウイルス保有者の血液や体液を介して感染するわけでございますけれども、血液による汚染または性的接触によって起こるということで指導して…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 現在までのところ、おっしゃるような条件が二つ必要だということで私ども承知しておりますが、すべての研究論文によりますれば現在蚊からエイズが感染するということはないということになっておるようでございます。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 全部ではございませんが、一部承知しておるつもりでございます。ただし現在までのところ、WHOのことしの五月の会議でございますとか、ワシントンの国際会議、六月でございますけれども。そのほかWHOのパンフレットにも、昆虫によって媒介されることはないということで私ども現在承知しておるところでございます。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 先ほど大臣からお答えいたしましたように、私どもプライバシーの保護を十分気をつけながらも、これが伝染病であるということ、それからうつって発病してしまえば治療法がないということで対策は非常に難しいわけでございますけれども、幾多の対策のうち、五本の柱のうち一本としてこのエイズ予防法の制定をお願いしておるところでございます。この趣旨を十分御理解いただきまして、まだ文明国でも非常に少ないと言われております日本のエイズをこ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(仲村英一君) 国立病院におきます院外処方せんの発行については、今後とも受け入れの状況でございますとかいろいろの条件を勘案した上で、積極的に進めたいと考えておりますし、医薬品の情報管理につきましても国立病院のネットワークを生かすなど、いろいろさらに充実を図りたいと考えております。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(仲村英一君) 日本で最初のエイズ患者が発見されましたのは六十年の三月でございまして、これは男性同性愛者でございました。血友病の患者さんで最初のエイズ患者が確認されたのは六十年五月でございまして、それ以降三十八人の患者さんが確認されておりまして、そのうち男性同性愛者が十一名の患者さんで六名の死亡、凝固因子製剤によります発病と思われる患者さんが二十四名、うち十六名の死亡、したがいましてそのほか異性間の性的接触、不明というのもありま…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(仲村英一君) 御承知のように、この病気が文明社会に報告されましたのは一九八一年、昭和五十六年でございまして、エイズと命名されたのは翌年一九八二年の九月でございます。私どもは五十七年、八二年の春にこのエイズに関します研究班を設置いたしまして、そこでどのような対応をすべきかということで取り組んでまいったわけでございまして、サーベイランス委員会を設けましたのが八四年、五十九年でございます。その翌年の三月に、先ほどお答えいたしましたよ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(仲村英一君) この病気は非常に診断が難しい病気でございまして、過去の患者さんの例を、個々には申し上げられませんけれども、例を見ますと、何軒かのお医者さんを経てやっとエイズという診断がつくというふうな、非常に診断的にも難しいということもございました関係で、当初、三百床以上の難しい患者が比較的集まるであろうという医療機関に御協力をいただいて、そういう疑いのある患者さんは御報告をいただきたいということでサーベイランスを組み立てたわけ…