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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,334
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%

※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,334 20 を表示
厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 学童に集団接種することについての問題と、ハイリスクグループであるお年寄りに接種する問題とは別なことだと考えておりますけれども、前半の高齢者につきましての問題は、発病防止効果で言いますと、若年健康成人に比べて高齢者の場合にはやや低いということも学者の御意見として出ておりますし、ただし、一方、重症化防止効果については比較的効果率が高いということでございますので、そういう点では、お年寄りに接種することについて、なお専…

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 内容は相違ございません。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 先ほどお尋ねの大流行 時にどういう対策をしたかということでございますが、五十一年以前におきましては勧奨によりまして集団接種をするということで対応してまいったわけでございます。五十一年に法律を改正いたしまして予防接種法に基づく予防接種を始めることとしたわけでございますが、それ以前はどちらかといいますと、この研究報告書の中にも述べられておりますけれども、責任体制が必ずしも十分でなかったという面もあったということもご…

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 御指摘の予防接種ハンドブックにも個別の接種体制の整備を推進する必要があるというふうに書いてございます。そういうことからいたしますれば、私どもとしても個別接種についてのメリットも十分あるということで理解できるわけでございますけれども、一方、集団接種方式についても私どもといたしましては効率的に多数の子供たちに一斉に免疫を付与できるというメリットがあるということで理解しておりますので、非常に実際問題としては捨てがたい…

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) もしそういうことができますれば非常に理想的だとは考えますけれども、やはり効率の問題もございましょうし、医師会に御協力をお願いするというようなこともございまして、なかなかそのようには全部を切りかえるというのは難しいのではないか、したがって先ほど申し上げましたようなことで、集団接種を行う場合につきましても、いろいろの細かい配慮をし、さらに十分保護者にもこの予防接種の意義を御理解いただくような手だてもいたしまして、事…

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 今、公衆衛生審議会の伝染病予防部会で御報告をいただきました「インフルエンザ流行防止に関する研究」のリポートを中心にいろいろ御検討いただいておるところでございまして、間もなく結論が得られるということで考えておりますので、その結論を待ちまして私どもといたしましてもできるだけ皆様方の御理解をいただいた形でどのようにするかを考えてまいりたいと思っております。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) お尋ねの被爆地域の指定の考え方でございますけれども、長崎について申し上げますと、被爆地域は原爆投下時の長崎市域を中心にいたしまして爆心地からおおむね五キロ以内の隣接区域を含めましたものでございまして、また健康診断特例地域につきましては被爆地域以外の地域で爆心地よりおおむね六キロメートル内を目安に行政区画を考慮いたしまして定めたものでございます。 拡大の要望ということも伺ってはおりますけれども、被爆地域等の拡大問…

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) そのような放送があったということを承知しております。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) テレビの中で示されておりました残留放射能の昭和六十二年の追跡値というのが出ておったようでございますけれども、私どもといたしましては、この数字は昭和二十年、二十一年に日本学術会議が調査報告されました実測値にほぼ一致するということで理解しておるところでございます。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 今回示されましたデータは、先ほども申し上げましたように過去の調査結果と内容的にほぼ一致しておるわけでございまして、私どもとしては、ここで新たに再調査をする必要性はないのではないかと考えておるところでございます。 今回示されたデータが事実といたしまして、私どもこれをもとに矢土地区の生涯被曝線量を計算してみましたところ、最高二ラド以下ということでございまして、過去四十二年間の自然放射能に比しても高いものとは言えない…

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 先ほども申し上げましたように、地域拡大につきましては科学的、合理的な根拠が必要だということで五十五年の御意見をいただいているわけでございまして、私どもといたしまして、先ほどの調査結果自体は昭和二十年、二十一年の調査と非常に合致をしておるということでございますので、ここで新たな科学的、合理的なデータが発掘されたというふうな考え方には至っておらないわけでございまして、そういう意味では、先ほどもお答え申し上げましたよ…

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 厚生省として拝見させていただいているようでございます。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 御指摘の調査でございますけれども、昨年十一月に長崎市から私どもの方へ「原子爆弾被爆地域拡大是正に関する要望書」というのが提出されておりまして、その附属資料といたしまして「健康調査の実施状況」というものが添付されております。そこの中に、地域拡大要望地区の健康診断結果とあわせまして現行の指定地域等との比較をなされておるということで私ども検討をしておるところでございます。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) この御報告でございますけれども、健康診断の結果といたしまして、いわゆる十一の健康管理手当支給対象疾病の保有率と申しますか発現率につきまして、拡大要望地域につきましては千八百七十人、今おっしゃいました数字で二五・六%でございます。私どもがかっての四十九年あるいは五十一年に拡大要望されました地域の障害の発現率は二十数%になっておりますが、これは八障害、当時の八つの障害についての発現率でございますので、このまま両者を…

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 御案内のように、先ほどお答えいたしましたけれども、長崎市から要望書が参っております。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 先ほどお答えいたしましたが、五十八年、五十九年に長崎市が「原子爆弾被爆地域拡大是正に関する要望書」というのを出してまいりましたが、その附属資料としてついておりましたのが「健康調査の実施状況」でございまして、私どもといたしましては直接長崎市の担当者から話を聞くなど、十分検討させていただいているところでございます。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 承知しております。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 私どもといたしましては、調査の内容を新聞で報道されたようなことを行った事実はございませんが、昨年十一月に長崎市から拡大要望地区住民の「健康調査の実施状況」をお示しいただいたわけでございますけれども、この資料の中にいろいろ問題があったということで指摘をしたことは事実だと考えております。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) お尋ねの意味、ちょっとわかりかねますが、提出された資料ということではないと思います。

厚生省保健医療局長1987/07/28

109参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(仲村英一君) 言葉はいかがかと思いますが、改ざんというふうなことは私ども全然考えておりませんし、長崎市がおやりになったデータではございますけれども、統計処理上非常に問題があったということで私どもは理解をしておるわけでございまして、一八・三という数字は、むしろ、そういう意味で言いますと、間違えた数字であるということで私どもは考えておるわけでございますので、そのようなことを目的として、この数字について何らかの示唆を与えたというこ…