仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 ただいまのお話で具体的な対策もないようでございますから、これはいずれまたよく御研究を願って、食管制度が健全に維持できるように、根本的に、抜本的に御研究願いたいと思います。 最後に大豆の問題ですけれども、貿易自由化で一番最初に問題になるのが、大豆、菜種のようでありますが、ことしの十月にはやろうという方針のようでありますが、それに対して、手放しで自由化ということも、これはやらないということを大臣は言っておられます。事前にちゃん…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○仲原善一君 簡単にお伺いしますが、まず蚕糸局長にまあ一点でございますけれども、桑の萎縮病の問題の対策が今度の予算の中に計上してあるかどうかという点であります。これは地方によってはずいぶん被害が出て参りまして、二割程度の減収の地帯が相当出て参っております。原因調査等についてだいぶ農林省も力を入れておられるようですけれども、その原因等がはっきりしたのか、あるいはそれに対する対策というものの確立ができたのか、予算については何か計上してあるの…
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○仲原善一君 時間がございませんので簡単にお伺いいたしますが、最初は統計調査部長の立川さんにお願いいたしますが、例の米の生産費の問題でございまして、今度拡充されるようでございますが、これは米価決定の場合に非常に重要な資料になりますので、いろいろ農民団体の方からも要求があったと思いますが、考え方に、生産費の調査の場合に、農民団体も従来千数百戸調べております。農林省も五千戸ばかり調べておりますが、それぞれ別な対象を調べておりますので、これは…
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○仲原善一君 今の問題は要望として申し上げておきますが、もう少し農業団体とよく御相談になって、できれば対象農家も同じものにしぼってやるということができれば、いろいろ事情はございましょうけれども、そうすればもっと生産費調査についての論争が簡単になりはせぬかという気がいたしますので、これはお願い申し上げます。 それからその次は、漁業関係の調査の問題でございますが、ただいまのお話で、従来二十県ばかりについては水産課があった、今度予算もふえて十…
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○仲原善一君 次は農地局長にお伺いいたしますが、先ほどの御説明で、災害復旧の問題です。新しく再調査をやる、査定官を出して再調査をやるというお話がございましたが、これはまあ少しうがった考え方になるかもしれませんけれども、地元の方ではすでに査定官が参りまして、それぞれ本省の方に持ち帰っていると思います。それを集計されたものが確保してある予算とどうも調和がとれない、足りないというような関係で、あらためて甘い査定であったのでもう一ぺん厳重にやり…
第33回 参議院 農林水産委員会 第14号
○理事(仲原善一君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 最初に、委員の異動について御報告いたします。 昨日亀田得治君及び片岡文重君が辞任され、秋山長造君及び羽生三七君が選任されました。本日東隆君が辞任され、棚橋小虎君が選任されました。 —————————————
第33回 参議院 農林水産委員会 第14号
○理事(仲原善一君) 繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題にいたします。 この法律案は、昨日の衆議院本会議において多数をもって原案通り可決され、本院に送付、当委員会に付託されました。 この法律案については、去る十一月五日の委員会において提案理由の説明を聞いたのでありまして、ただいまから審査を行なうことにいたします。まず、補足説明を求めます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第14号
○理事(仲原善一君) ただいまから質疑に入ります。御質疑の向きは御質疑をお願いいたします。
第33回 参議院 農林水産委員会 第14号
○仲原善一君 本日の議題にはなっておりませんけれども、仄聞するところによりますと、あすの閣議で通運料金の問題を諮るようになるということでございますので、本委員会といたしましても、数次にわたってこの問題の議決をしております。そういう意味合いから、閣議の決定してしまったあとでいろいろ申し上げても、あとの祭りになりますので、この際、ちょうど大臣も見えておりますので、この問題について善処方なり、御意見がございますれば拝聴しておきたい、そういう点…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○仲原善一君 資金の貸付のルートの問題についてお伺いしたいと思います。先ほどのお話で中金、県信連、市中銀行に委託しておやりになる、大部分これでやっている。直接の方はほんのわずかというお話でありまして、三十二年度の手数料は十七億七千万円出ているという問題に関してでございますが、特にお伺いいたしたいのは、市中銀行を通じておやりになる場合に、いわゆる政策金融として農林省が推奨する金融の考え方と、それから委託を受けている市中銀行が窓口となって金…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○仲原善一君 ただいまのお話の中で、市中銀行が最悪の場合には二割の保証をする、そこに非常な難点があって貸出の渋りをやる傾向がありはしないかと思いますので、実はブロック別に支店をお作りになるというような計画のようでございますけれども、もっとこれは拡充して、なるべく受託機関を少なくして、政策金融が末端まで直接に徹底するようなやり方で、まあ支店の拡充なり、直接貸付の方向に持っていっていただきたいという希望があるわけですけれども、そういう点につ…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○仲原善一君 次に、今回の災害、特に十五号台風に対する農林漁業金融公印の対策と申しますか、方針と申しますか、そういうものがありましたらちょっとお伺いいたしておきたいと厄、ます。公庫としての対策の方針ですね。
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○仲原善一君 今の漁港の問題に関連してお伺いしたいのですが、一種と二種との関係で、これが地方で事業が行なわれる場合に、国から出る補助金というものは、災害に関係のない場合、これは相違がありますか、あるいは同じ率ですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○仲原善一君 そこで、今度は地方の方に参りまして、地元の町村の負担する分と県の負担する分において一種、二種によって違いますか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○仲原善一君 そうです。
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○仲原善一君 そこでお伺いしたいのですが、財政力の非常に豊かな県と、それから貧弱県によって地元の負担というものが、町村の負担というものが非常に変わってくるわけです、現状では。今のお話の通りであるとすれば、裕福な県であると国から出る以外の負担について県の方で相当持ってくれる。だから従って、そういう県は漁港もよくできるという形になりまするし、貧弱県ではやはり県の持ち分が非常に少ないので、ほんとうに地元の町村の負担分がふえるというので、ますま…
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○仲原善一君 一種と二種の相違、あるいは指定の仕方というのに根本的な違いがあるわけですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○仲原善一君 そこで、一種と二種との関係を、一種の分を二種にすれば、非常に地方の、今のお話の漁港の管理者の方の負担が県の方に自然にやってもらえるという、そういう県庁内部のあれがあるわけですが、その点は簡単に一種の漁港を二種の漁港に指定がえということにはなりにくいものですか、そのことをお伺いいたします。
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○仲原善一君 私はもっぱら負担力とか、財政力、そういうものからお伺いをしているわけでありますが、一種と二種が国の負担分が同じであるということであれば、その辺は大して、どちらになっても違いはないのではないかという気がいたしますが、どうでしょう。
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○仲原善一君 もう一つそれではお伺いしますが、一種と二種によって事業をやる速度が一方は早くからやるとかあるいはおくれるとか、そういう相違でもあるわけですか、実際上の問題として。