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自由民主党参議院
総発言数
1,378 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 件中 20 件を表示
自由民主党1960/03/03

第34回 参議院 農林水産委員会 第11号

○仲原善一君 先般本委員会有志委員によって行なわれましたビール麦問題現地調査の報告を申し上げたいと存じます。今回の調査は、昭和三十四年九月二丁三日、茨城県の農協大会において、系統農協によるビール麦の共販一元化の決議がなされ、その実行をめぐって、ビール麦の取引について紛糾が起さていることが伝えられておりましたので、その事情を明らかにするために行なわれたもので、調査に参加された委員は、青田委員、戸叶委員、清澤委員、東委員、森委員、委員外とし…

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 農林水産委員会 第10号

○仲原善一君 改正についてまあ三点ここにあげてありますが、そのうちの二番目の、直接貸付を拡充するための措置になっていると思いますが、この直接貸付と、それから銀行など受託の機関を通じて貸し付けている額とどういう現在比率になっておりますか。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 農林水産委員会 第10号

○仲原善一君 ただいまのお話で、大部分は直接貸付でない、ほかの金融機関を通じてということになろうかと思いますが、銀行などは大体どの県でも指定になっているわけですか、それとも特定の銀行に限ってあるわけですか。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 農林水産委員会 第10号

○仲原善一君 特に銀行の場合に限って、しぼってお尋ねしたいわけですけれども、かりにその銀行を通じて貸し付けた場合に、債務者の方が返済をしないような場合には、銀行の責任額と いうものはあるわけですか、その場合に。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 農林水産委員会 第10号

○仲原善一君 そうしますと、まあ手数料と申しますか、銀行関係に公庫の方から、そういう事務を取り扱わせるための手数料といいますか、何かそういうものは払っているわけですか。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 農林水産委員会 第10号

○仲原善一君 その委託手数料というのはどのくらいの金額になるのですか。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 農林水産委員会 第10号

○仲原善一君 そこで問題になりますのは、金融公庫はいわゆるまあ政策金融を大いに推し進めていかねばならぬ立場ですね。銀行の立場から申しますと、これは必ずしもその公庫の意思通りに動かない、非常に債権確保の建前で、要望のある資金についても自分のところで押えてしまうという実例を聞いているわけなんですけれども、そういう場合に問題になりますのは、結局まあ今の直接貸付を大いに拡充して、ほんとうの政策金融のやり方を、本質を発揮してもらえばいいわけですけ…

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 農林水産委員会 第10号

○仲原善一君 ただいまお話の通りに御指導願いたいと思うわけですが、直接貸付の場合、金額とか何とかについて条件があるわけですか、何万円以上でなければ直接貸付はできないとか、そういう何か一定の基準があって、直接貸付と受託金融との相違が自然にできてくるのか、今のお話のように、むずかしいものについてはどんな小さな金額でも直接貸付ができるのかどうかですね、そういう点をお伺いいたします。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 農林水産委員会 第10号

○仲原善一君 金額等については制限はないわけですか。

自由民主党1960/02/25

第34回 参議院 農林水産委員会 第9号

○仲原善一君 関連して。今のえさの問題ですけれども、輸入のえさについて、こういうことがあるかどうかということをお尋ねしたいのですが、それはえさとして入ったものが、これが食料の方に転換される心配がないかどうか。たとえばこういうことです。大豆かすが入れば、入ったのがこれがしょうゆの方の原料に途中でかわってしまうとか、それからトウモロコシが入ればアルコールの原料になるとか、初めそういう名目で入ったのがそういう食糧関係の方に転換するおそれがある…

自由民主党1960/02/23

第34回 参議院 農林水産委員会 第8号

○仲原善一君 最初に災害復旧の問題でお尋ねをいたしたいと思います。先般の臨時国会で伊勢湾台風、十五号台風を中心に予算措置なり、あるいは法律も二十数件通りまして、災害復旧の一応態勢はできて参りまして、その線に従って各被害地域はそれぞれ復旧に取り組んでいる最中でございますが、その実行の過程においてたくさんの問題が出てきております。その中で二、三の問題だけを取り上げて、どういうふうに御処置になるのかお伺いいたしたいと思いますが、まず第一点は、…

自由民主党1960/02/23

第34回 参議院 農林水産委員会 第8号

○仲原善一君 それから予算の執行との関連がございますが、各被害地でいわゆる査定官というのが各省から出まして、農林省なり、建設省なり、あるいは大蔵省から出まして、被害の査定をやっております。その被害の査定をもとにしていろいろ事業の計画ができて参るわけでございますが、ところが会計検査院の方が、被害額二十億以上の府県については事前の査定をやるというので、目下出て盛んに査定をやっております。これは事前の査定でございまして、結局そうなると査定はど…

自由民主党1960/02/23

第34回 参議院 農林水産委員会 第8号

○仲原善一君 そこで災害の査定官が査定をした結果を集計をして、農林省の方に参ると思います。その集計をしたものと予算というものとがうまく合えばいいわけですけれども、それは実際どういうことになっておりますか。足りない場合には、先回の臨時国会でもたびたび政府側が答弁になっておりますように、補正予算でもってこれは必ず間に合わせるのだという御答弁があったわけでございまして、さように信じておるわけでございますけれども、実際、査定をした結果、集計をし…

自由民主党1960/02/23

第34回 参議院 農林水産委員会 第8号

○仲原善一君 その次に農業団体の問題でございますが、特にこれは大臣にお伺いいたしたいと思いますが、いろいろの農業団体の種類がございけれども、特にここでお尋ねいたしたいのは、農業協同組合と森林組合と申しますか、それから漁業協同組合、こういうものの関連についてでございますけれども、現在では、セクト主義と申しますか、山の方は森林組合、平坦地は農業協同組合、漁村の方は先ほどもお話のありました漁業協同組合というふうで、ほかの方の仕事との関連を持た…

自由民主党1960/02/23

第34回 参議院 農林水産委員会 第8号

○仲原善一君 あと二、三簡単にお伺いいたしますが、その一つは、同じ組合の中の合併規模の問題でございますが、森林組合なり、漁業協同組合の方は、本年度の予算で、合併推進のたのの予算を若干でも組んでおられますけれども、農業協同組合の方の予算には、合併の奨励という銘をうっての予算はないようでございますけれども、農業協同組合の合併については、やはりそういう指導方針でおやりになるのか。これは何かのけ者にされているのか、その辺、農林省の指導方針をお伺…

自由民主党1960/02/23

第34回 参議院 農林水産委員会 第8号

○仲原善一君 いろいろ農協の問題等については意見がございますけれども、時間がありませんので省略いたします。 最後に、米の配給辞退の問題でございます。これは、新聞紙なんかの報ずるところによりますと、最近各県でも配給辞退のパーセンテージが非常にふえてきた。これは、ある意味におきまして、食管法の根本をゆり動かすような結果になりはしないかという心配もいたしておるわけでございますが、その対策としてどういうことがありますか。どういうことをお考えにな…

自由民主党1960/02/16

第34回 参議院 農林水産委員会 第6号

○仲原善一君 食糧庁にお伺いいたしますが、第一に米価の決定の関連における予算の問題ですが、今年は御存じの通りに、米価決定の際に、従来のパリティ方式に何か調整係数というようなものを考えたりして、ほんとうの意味の生産費並びに所得補償方式という計算のやり方にはなっていなかったと思います。ところが、参議院の本委員会でも附帯決議に、今年は三十五年度は生産費並びに所得補償方式という、そういうやり方で米価の決定をしてほしいという議決がありますが、その…

自由民主党1960/02/16

第34回 参議院 農林水産委員会 第6号

○仲原善一君 今年も非常に米価決定に問題になった予約減税の問題は、今年はどうされる方針ですか。

自由民主党1960/02/16

第34回 参議院 農林水産委員会 第6号

○仲原善一君 本委員会の議決にもあったのですが、この米の価格を決定する場合の資料を整えるための予算を組め、ことに生産費等の調査についてもっと拡充してほしいという議決があって、それに基づいて多分この生産費の調査の予算はとれたと思うのですけれども、これはやはり今度の何と申しますか、生産費並びに所得補償方式の算定をとる場合には十分にそれは活用していただけるのかどうか。そうして民間で、団体でやっている生産費の調査の戸数は千三、四百あったと思いま…

自由民主党1960/02/16

第34回 参議院 農林水産委員会 第6号

○仲原善一君 最近問題になっておりますこの豊作に関連した問題かもしれませんが、配給辞退の問題が各県で出て、ある県などでは、三〇%も四〇%も配給辞退が出てきておる。こういう事態が実は起こっておるわけですけれども、食糧庁としては何かその対策ですね、配給辞退に対する対策というものの具体的なものをお持ちになっておるのかどうか。その辺特に今やかましい問題ですから、農家の方ではもう統制は撤廃になる前提ではないかというので多分に心配しておる向きがあり…