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自由民主党参議院
総発言数
1,378 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 件中 20 件を表示
自由民主党1960/06/09

第34回 参議院 農林水産委員会 第34号

○仲原善一君 ただいまの御答弁の中のほし場の問題でございますが、これは現地の村長なり組合長の意見もこの災害を機会に共同施設に切りかえたい、新しく新設したいという希望でありましたので、その点はただいまお話の通りに何かそういう意味の助成策もあるいは災害と切り離してもいいのですからお考えを願いたい、これは要望として申し上げます。

自由民主党1960/06/09

第34回 参議院 農林水産委員会 第34号

○仲原善一君 実はこの機会に今の問題とは多少離れるわけでございますが、伊勢湾台風の復旧の進行状況を中心に質問してみたいと思うのでありますが、これは特に農地局とそれから自治庁になりますが、問題は、国会の答弁においては、政府はいろいろ公約をしておりますけれども、最近地方庁の方なり、あるいは市町村の方でいろいろ進行状況について不満の声が出ているわけでありまして、その点二、三の問題を取り上げてお伺いしてみたいと思うわけでありますが、その第一は災…

自由民主党1960/06/09

第34回 参議院 農林水産委員会 第34号

○仲原善一君 国会で、伊勢湾台風の場合の答弁では、災害復旧は初年度が三、二年度が五、三年度が二と、三・五・二の比率で完全に復旧するというお話であったわけでございますが、実際都道府県……ある県の例を申し上げますと、初年度が二割、三十五年度、二年目が二割五分の配当しか受けていないという実態が実は出てきております。おそらくこれは関係県を調べてみれば大体そういうことになろうかと思いますが、これはやはり予算の額が少ないので、しわ寄せがその辺にきて…

自由民主党1960/06/09

第34回 参議院 農林水産委員会 第34号

○仲原善一君 この点はだいぶん国会での御答弁と食い違っておりますので、いろいろこの予算的な措置については大蔵省等ともよく御相談になって、六月二十日ころから残事業高についての査定があるそうでございますので、その点でよく調節をお願いいたしたいと思います。 それから、この補助金の出し方についてでございますが、伺いますと、この高率補助の措置について、実は九〇%の補助金が出るわけでございますが、実は実態をよく聞いてみますと、普通の災害の補助率でご…

自由民主党1960/06/09

第34回 参議院 農林水産委員会 第34号

○仲原善一君 ただいまの問題についても、現地の方では田植えに間に合うように復旧するというので、急いで、工事は完了しておるわけなんです。ところが、今のお話の通りに、補助金は来ないという実態で、非常に困っておるわけでございまして、この点も国会答弁とだいぶん実施の面と食い違っておりますので、その点はよく上局とも御相談になってすみやかに是正の策を講じていただきたいと思います。 それからその次に起債の問題でありますが、特に二つに分けて考えますと、…

自由民主党1960/06/09

第34回 参議院 農林水産委員会 第34号

○仲原善一君 ただいまの御答弁は、この立法措置をやった場合の自治庁当局の答弁とだいぶ違うと思います。その当時は補助残については、全部これは起債でやっていくんだ、たびたびこれは質問を通じてその点は明確にしておりますが、まあその点を、速記録等をよくお調べになって、年度が先に行くに従って起債のワクをだんだん縮めていくというようなことでないように、これは特に要望いたしておきます。速記録をよく読んでいただければ、これは明確に出ております。必ず一〇…

自由民主党1960/06/09

第34回 参議院 農林水産委員会 第34号

○仲原善一君 まあ大体の経緯はわかりましたが、総括的に考えまして、伊勢湾台風の立法をやる場合にいろいろお考えになった制度、このことについては被害の各県とも、あるいは被害者とも非常に感謝しておるわけでございますが、いざ実施してみますと、非常な険路が出てきて、しかも政府が約束しておられる通りに実施になっていない点が多々あるように考えますので、この点は立法の趣旨あるいはその予算の編成等を通じて議場で御約束になった通りの一つ復旧を進めていただき…

自由民主党1960/05/17

第34回 参議院 農林水産委員会 第31号

○仲原善一君 認定基準の問題についてお伺いいたしますが、この果樹園経営計画を出して、都道府県知事がこれを認定することになるのですが、認定基準の三つの問題で、第一の面積の問題は、これは、ただいま十町歩の問題で相当具体的なことが示されてありますし、それから、立地条件についても、気象条件にしぼって、これはちゃんとものさしが、都道府県知事がはっきり見てわかるような形態になっておりますけれども、この集団の程度の問題、これは、これのものさしというの…

自由民主党1960/05/17

第34回 参議院 農林水産委員会 第31号

○仲原善一君 まあ希望でございますが、いずれこの法案が通った暁に都道府県の部長会議でも開いてその運営の方法に、認定の基準等についても指示があろうと思いますが、各県でアンバランスにならんように、まあ弾力性のある運用とおっしゃいますけれども、その点非常に地域別にでこぼこのないように、全体として見てバランスのとれた運用の仕方に御指示なさるように特に私申し上げておきます。

自由民主党1960/04/07

第34回 参議院 農林水産委員会 第23号

○仲原善一君 一点だけお伺いいたしますが、公団方式と国の直営の方式ですね。愛知用水は、公団はもちろんでありますが、たとえば八郎潟などでは国営をやっておられますけれども、まあ何かの標準があって、これは国営、これは公団方式というふうな、基本的な方針があるのかどうか、その利害と得失というようなことはどうなんですか、たとえば、まあ将来、私の方も中ノ海で二百億程度の干拓をお願いしなければならないという計画を持っておるわけですけれども、これは公団方…

自由民主党1960/04/05

第34回 参議院 農林水産委員会 第22号

○仲原善一君 貿易の自由化の問題で、日本の将来の経済のために自由化が必要だというお話の中で、原料が非常に安くなる。従って、生産費が安くなるというのはこれはよくわかりますけれども、関連して金利の問題、国際金利と日本の国内の金利との問題、これは非常に国際金利の方が安くて日本の金利が高いという定説でございますけれども、そういう問題については、マイナスの面が相当あるのじゃなかろうかと思いますが、その問題はどういうふうにお考えになっておるか。一朝…

自由民主党1960/04/05

第34回 参議院 農林水産委員会 第22号

○仲原善一君 一点だけお伺いいたします。貿易の自由化と関税の問題でありますが、これは原則的には、やはり自由化を進めていくためには、この関税を撤廃するなり全撤するという形になるのが原則かと考えますけれども、先ほど外務省の当局のお話を聞いておりましたところ、IMFの十四条かによって、当分の間は何か関税をかけてもいけるような仕組みのように聞きましたのと、それから午前中、これは通産当局のお話でしたが、ガットの二十五条ですか、これによって関税をか…

自由民主党1960/04/05

第34回 参議院 農林水産委員会 第22号

○仲原善一君 具体的な問題ですが、たとえば大豆を十月から自由化するという線のようでございますが、その場合の対策もいろいろ考えられているようでございますけれども、関税によってそれを保護するということも一つの案の中にあるんじゃないかと思います。そういう場合に、国際間の条約等に縛られずに、日本の独自の立場で、これは現在一割であると思いますが、これを二割程度に上げるというようなことは、条約上は差しつかえないですか。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 農林水産委員会 第19号

○仲原善一君 保証協会が地方と中央と二つあるようでございますが、その運営の実態といいますか、財政的にどういう収入があって、どういう費目で支出をやって、どういう仕事をやっておられるか、その現状をお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 農林水産委員会 第19号

○仲原善一君 基金の運用でございますが、これはどういうところに今預金かなんかしてあるわけなんですか、地方、地方を通じてお話願いたいと思います。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 農林水産委員会 第19号

○仲原善一君 地方はどうなっておりますか。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 農林水産委員会 第19号

○仲原善一君 その基金は、代位弁済などの場合には、取りくずしていいことになっておりますか、それとも何か一定額は確保しておくことになっておりますか、その辺はどうなんですか。保証をやった場合に、払えない場合に代位弁済やるわけですが、そういうときの財源に、基金は取りくずして支払っていいのかどうか。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 農林水産委員会 第19号

○仲原善一君 地方の県庁などで実施する基金は、これは義務づけがありますか、それとも自由ですか。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 農林水産委員会 第19号

○仲原善一君 次に、利子の問題でありますが、いただいた資料によりますと、県の開拓連なり、あるいはこの開拓農協が、短期資金について年で七分六厘六毛、それから中期で八分五厘で利ざやを取ることになっておりますが、これはどういうことに使われるんでしょうか、利ざやの収入は。しかもこれは県の開拓連と、それから組合と協議してその割合をまたきめるということになっておりますが、その利ざやはどういう点にお使いになるのか。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 農林水産委員会 第19号

○仲原善一君 ただいまのお話で、保証業務の事務にお使いになるということですが、実際は保証を受ける組合員と受けない組合員があって、実際の使い方は組合全体のいろいろな経費に流用されたりすることがあるのじゃなかろうかということが、組合によってはあろうと思います。本来からいえば、これは利ざやの分は、結局金利を安くするために、それだけは取らぬことにして、組合運営のそういう費用というようなものは、全体の開拓農協の事務費というような形で、別途これは政…