仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○仲原善一君 次は、代位弁済についてお伺いいたしたいのですが、昨年の十二月末現在で、資料によって拝見しますと、代位弁済をやりました総額が二億三千万円でございますか、そのうちで回収したのが一億一千八百万円で、求償権の残高が一億一千三百万円ばかりまだあるというわけでございますが、これが最終的にはどうなるのですか。その代位弁済やったのが、もちろん求償権は発生しておりましょうけれども、それがどうしても支払えないという場合には、どういう措置を最終…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○仲原善一君 延滞利子の問題ですけれども、これはどのくらい取っておりますか。それからその帰属はどういうところになりすまか、延滞利子の帰属は。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○仲原善一君 最後に、償還の時期の問題でございますが、この中金から出ておる短期、中期の資金の償還の時期ですね、これは従来は何か六月とか十二月とか画一的にやっていたように思いますけれども、現在はどうなっておりましょうか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○仲原善一君 そういうことならいいのですが、実は農作物の収穫の出来秋ですね、そのときに償還できるように時期を改めてほしいという従来委員会の要望があったように記憶しておりますので、今のお話のように借り受けたときから一年とかあるいは二年ということであればいいと思いますけれども、従来は何か六月末とかそういう収穫日に関係のないときに納めるような格好であったように記憶しておりますので、その点をお伺いしたいと思うわけです。
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○仲原善一君 農林畜水産関係物資の国鉄貨物運賃公共政策割引につきましては、数回にわたって本委員会でも取り上げ、たびたび延ばしてきたわけでございまするが、今回も、ただいま国有鉄道部長のお話によりますと、六カ月延びるということになりましてその点、われわれ大いに意を強くしたわけでございますが、やはり事の重大性にかんがみまして、将来のことがやはり懸念されます。当委員会としてもたびたび議決いたしたわけでございまするが、今の段階において、あらためて…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 整備基金というのができるわけでございますね。あれの出資の関係は政府とそれから関係団体が三つ入っていると思いますが、これは現在一億でございますか、はっきり覚えておりませんけれども、二億ということでは事業の運営が十分でないという私は考えを持っておりますので、出資団体、政府とも一億でございましょうが、関係団体の方は三団体に限らずに漁業関係のもっと関係する向きがたくさんあると考えられますので、そういうのも加えて出資金をふやしたらど…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 今回の漁協関係の整促法でございますが、前例として農業協同組合関係ではすでに発足していると思います。内容について、従来の農協の関係の促進法と今回の促進法との大きな違いの点がどこにあるのか、どの点は厚くなっておるとか、どの点が薄くなっておるとか、そういう大きな柱についての相違点をお聞かせ願いたいと思います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 ただいまの御説明の中で、都道府県が、この整促の組合に対する利子補給というものが、農協の方にはあると思うんですけれども、こちらの方にはあることになっていますか、それともないわけですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 最終の段階で、この利率ですね、整促を受ける組合の利子は幾らになりますか。いろいろ補助を加えて、それを差っ引いて、最後に負担する組合の利率ですね、幾らになりますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○仲原善一君 先ほど藤野委員も御指摘になりましたが、需給関係の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 第一条の「果樹農業の健全な発展に資することを目的とする。」ということになっておりますが、やはり需給関係ということが非常に重要なことであろうと思いますが、これは五条ですか、五条の二項の四で果実の生産及び販売の数量に関する計画というものが出ることになりますけれども、こういうところで、需給調整をやるために抑制したりするような考えが農林省…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○仲原善一君 ただいまのお話で大体わかりましたが、裏から申せば、この認定の権利を農林大臣がやってはなぜ悪いのかという一つの問題があります。それが一つと、それからこのままでやる場合には、知事の認定の場合には、農林省が大いに干渉をして、何か裏からよく見てやっていくということをお考えになりますかどうか、その点をお伺いいたします。
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○仲原善一君 次は、第二条の問題ですけれども、「二以上が共同してその樹園地における果樹の栽培を計画的かつ効率的に行なおう」というその文句ですけれども、二つ以上というのは、これはもちろん協同組合も入ると思いますけれども、そうでないのは、どういう貸付の対象になりますか。二以上というのは、まあ申し合わせの組合でいいのか、あるいは何か合法的な形式を整えた法人でなければならないのか、その辺は、ただ二人おりさえすればいいのかどうか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○仲原善一君 ただいまのお話で、債務者は個人々々になるという点は、はっきりしましたが、共同でいいという共同の内容ですが、どの程度まで共同をしてこれが適用になるかどうかは、内容が、非常に共同ということはたくさん種類がありますので、どの程度のことをお考えになっておるのか、その点……。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○仲原善一君 この修正案につきまして、第一条に、農家経済の安定ということが目途の一つに入っているわけです。そういう立場から、今度の法案がもちろん大いに役立つことは役立ちますけれども、この完璧を期する点からいいますと、だいぶ落ちている点がたくさんあろうかと考えます。たとえば流通対策あるいは価格の問題、えさの問題等、それぞれ前の委員から御質問がありまして、そういう点については審議会において今後は善処しようというようなお話でございますが、特に…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○仲原善一君 えさの問題についてでありますが、先ほど中田委員から來雑物の問題でお話がありまして、これも重要な問題と思いますが、自給飼料と購入飼料とに分かれておると思いますが、農家経済の安定の面から見ますると、やはりこの自給飼料の率をふやしていくということが相当重要であろうと思いますので、そういう意味の対策はお考えになっておるのかどうか。その点をお伺いいたします。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○仲原善一君 農家経営の安定の立場から見ますと、この中心になっております卵も重要でございますけれども、肉の問題、廃鶏の問題、肉の処理の問題についてはこの法律は触れてないと思いますが、農林省の指導方針と申しますか、処理その他についてのお考えがあれば伺っておきたいと思います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○仲原善一君 この法律を施行する場合に必要な予算とか、あるいはこれに関連した政府の財政投融資、そういうものはどういう見当になっておりますか、それをお伺いいたします。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○仲原善一君 地方庁で養鶏関係の職員が非常に少なくて、県によっては一名か二名でてんてこ舞をしているわけですけれども、そういう面の都道府県に対する助成というものは考えていないわけですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○仲原善一君 最後に、現在都道府県では養鶏関係について、今お話のありましたような条例を作っているところがたくさんあろうと思います。ところが、この条例は、現在上程されております養鶏振興法の内容よりももっと積極的な意味を持った条例であろうかと思いますが、そういう場合に、この法案が通過した場合、県の条例との関係ですね、この法律の方に依存することになるのか。それとも、もっと積極的に働いておる県の条例の方が優先するのか。その辺はどういうふうに御指…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○仲原善一君 重ねてちょっとお伺いしますが、標準鶏については、これは全国一律のやり方で済む、各県ごとにはならないという結論になりますか。