仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○仲原善一君 さしあたっての問題としてお伺いしたいのですが、この農協関係の内部の問題でございます。これは最近畜産であるとか、果樹とか非常に伸びてきておりますので、単協ではなかなかまかない切れない資金繰りとか、あるいはその指専断でそういう問題が出て参りまして、特殊の単協、あるいは養豚なら養豚だけの組合、あるいは養鶏だけの組合、あるいは果樹だけの組合というのが特殊組合として下の方からどんどん盛り上って、非常に特殊組合の方が伸びてきつつある段…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○仲原善一君 次に、農協の合併の問題でございますが、これは農協の基盤を整備する意味で、まことにけっこうであろうと思うのでありますが、現在農林省の一番最初の案によりますと、単協のいわゆる綜合農協だけの合併を考えておられたようでございますけれども、これはやはり県段階で、たとえば同一の県の中で経済連が二つあったり、畜連が二つあったり、果実連が二つあったり、そういう場合のやはり合併も、基盤整備の上で非常に重要なことで、新農政を担当させる上に非常…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○仲原善一君 その次に、税金の問題、小さな問題であるかもしれませんけれども、農民が直接国税を納めているのが非常にわずかでございますけれども、今回新たに白色申告によって専従者の控除が認められると、国税はこれで助りますが、このはね返りと申しますか、それをもとにして地方庁の方で地方税をかける場合の恩典が、特に白色申告には現状ではないということになっております。農村の実態を考えてみますと、税制改革によって税金は安くなるんだということを現政府は盛…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○仲原善一君 最後にもう一点だけお伺いいたしますが、それは農業金融の問題でございます。今回農業経営の近代化資金が創設されまして、非常にわれわれありがたいと感じておるわけでございますが、何といたしましても、資金を農協、あるいは農民の系統のところに集めることが必要であろうと思います。貸付の方については、いろいろな手を打っていただいて感謝しているわけでございますが、このいわゆる農家の持っている預金を、大部分をこの系統の方に集めるという方面の考…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○仲原善一君 中国地方開発促進法の問題に関連してでございますが、こういう法律ができましても、これを実際に運用して効果あらしめるためには資金の問題が当然出てくると思うのです。現在行なわれている北海道、東北については開発公庫ができまして、相当の効果を上げているわけですが、やはり中国なり北陸の開発促進法についても、そういう意味の金融関係の公庫というような構想があるかどうか、将来そういうことについての考え方があるかどうか、これについて関連して提…
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○仲原善一君 ただいま「融資斡旋」の条項の問題でございますね、これは多少将来のことにわたりますが、条件の中に農業基本法なんかで考えておられるような競業会社ですね、そういうものを優先的にやるというような構想を将来持ってもらいたいというようなそういう希望もあるわけですけれども、農業の構造改善でやかましい折りから、こういう特に農産加工に関連するような事業のことは優先的に農業競業会社というものでやらせるそういうような構想はいかがでしょうか。
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○仲原善一君 ただいまのはいけないということでなしに、かえってそういうものを優先的に扱って、ほかの方、たくさん申請する場合にはそういう形態のものを優先するというような構想はないかという意味でございます。押える意味ではないですね。
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○仲原善一君 今のお話で大体わかりました。ところで十二月まで暫定的にやるというお話ですが、それ以後のことは、どういう措置に今後なるのですか、この価格についてもまた動いてくるということになるのですか。
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○仲原善一君 肥料審議会との関係ですけれども、これは肥料審議会に諮問した結果が出ない場合は、政府がこう勝手にきめていくことには、法律的な解釈が成り立つかどうか。その答申はなくても、一応諮問しておきさえすれば形式的にはどういう答申があろうと、政府の意思通りにきめていけるという、そういう解釈になるのですか。
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○仲原善一君 今後の十二月から先の問題についても、この原案がくずれないように、その点うまくこの通り一つきめていただくように、要望だけを申し上げておきます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第36号
○仲原善一君 簡単に二点ばかり。その一つは、水産庁の次長にお伺いいたしますが、共同利用施設の関係であります。政令関係の印刷物の一枚刷りになって配られておりますこの中の第一の地域指定の問題ですが、この地域指定の中に一号、二号、三号とあるわけですね。一号と三号、それから二号と三号、この二つは、その三号というのが必ずどっちかに入っていなければこの指定ができないような仕組みになっておる。具体的に申しますと、三号は住宅の関係で、住宅が一定の比率の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第36号
○仲原善一君 そうなりますと、最初の問題に返るわけですが、印刷物の中の部落を指定する場合に、当該部落の網漁業または、ノリ養殖業に対する依存程度が相当に高い場合に限るということで、具体的にそれがなっていないわけですが、その辺はどの程度に考えておられるのか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第36号
○仲原善一君 今の部落指定の場合を少し有利になるようにお考えを願いたいということと、それからできれば要望としては住宅というものを分けてそれを被害の要件ということにせずに住宅は住宅、それからノリの施設なり養殖施設なり、それから小型の漁網問題、これは独立して救済ができればそういうふうにしていただきたいという、そういう気持を実は申し上げているわけでして、政令の問題でありますから、これはあとで適当にお考えをいただけるなら十分に御考慮をいただきた…
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○仲原善一君 天災融資法の改正の方の問題と関連した話ですが、旧債があって、それが焦げついてなかなか払えない、そういう問題が組合によってはだいぶあると思いますけれども、そういうものと今度の災害の場合と全く切り離して、そのワクの通りに二十万なり五十万出ることになるのかどうかですね、それは旧債がうまく整理されていない、滞納なり延納なりになっているところについてもこれは適用できるのかどうか、その辺はどうなんですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○仲原善一君 先ほどの御説明で、何か二十三億ばかりというような計算をしておられましたけれども、この金融のワクは従来のワクの中でおやりになるのか、あるいはそれを特別に今回ふやして、資金ワクをそれだけふやすのか、その点はどうなりますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○仲原善一君 それから水産庁次長にお伺いしたいのですけれども、伊勢湾台風の場合と、今回のチリ地震津波の場合と比較して、今回有利になった部分だけをちょっと、大よそでいいですけれども、どの点だけが有利になったか、ちょっとお知らせを願いたいと思うのです。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○仲原善一君 ただいまの最後の共同施設の問題ですが、これは新設をやる場合でもいいわけですね。災害にかからなくて、そういうものが全然なかったところも、この災害を契機にして新しく共同施設をやるという場合にも補助金は出るわけですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○仲原善一君 次に農地、農業用施設というのは、この伊勢湾台風の場合には、被害激甚地については相当の高率補助をやって、そうして補助残については起債を認めていったやり方があったわけですが、今回の場合は農地なり農業用共同施設、そういうものについては措置は必要はないのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○仲原善一君 今回の津波の場合に防潮林があって大へん役に立ったという話も聞いておるわけですけれども、防潮林関係についての、今回の被害なんかを契機にして何か措置しておられるのかどうか、その点お伺いしたいと思います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第34号
○仲原善一君 水産庁にお伺いいたしますが、実は私も党の方で派遣されまして、北海道を見て参ったわけでございますが、特に激甚地である浜中村の霧多布の問題でございますが、そこで感じましたことは、小型漁船、結局三トン未満の漁船の被害が相当多いわけでございますが、この対策について、先般の伊勢湾台風の場合には、協同組合で三隻に一隻については相当高率の補助もやったり、それから起債の問題も考えてやったりいろいろ手厚い保護をやっておるわけでございますが、…