仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 自由貿易との関連でこの問題が将来相当重要になってこようかと考えますが、実は少し余談になりますけれども、先般当院から派遣されまして私ジュネーブの列国議会同盟に出たわけですが、そのときの議案の重要な中に、実はこの問題があるわけでございます。私は経済社会の方を担当してその委員会に出たわけでありますが、欧州経済共同体、これはフランス、西ドイツを中心にやっている地域でございます。それから欧州自由市場、これはイギリスが中心になってやっ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 この条文の実際の運用の場合でございますけれども、これは政府当局といたしましては、一人に相続させるような行き方をおやりになると思いますけれども、相続者が多数ある場合どういうふうな指導措置でこれを実現されるのか。所有権というものは相続法によってやはりあるわけですから、その代償を払いながら農地だけは、経営だけは細分せぬように一人に相続さして、残りの人にはほかの物的な補償をするというようなことも考えておられるのか。それについてのほ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 まあ以上で大体三章関係は終わったように思いますけれども、若干補足して関連する問題がありますので、もう少しお伺いしておきたいのは、これは十七条にも関係があります。それから先ほどの農業経営の形態の問題にも関係ありますが、自立経営というものと、これはたびたび質問もあり、御答弁になっておりますけれども、特に地方聴聞会でこの点を、政府のあれをもう一ぺん確認しておきたいと思うわけですが、協業組織と申しますか、いわゆる共同経営の問題と、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 今のお話の中で、農業協同組合の問題がちょっと出たんですが、今度の改正法案の山には、農業生産組合は農業ができるように認めてあると思いますけれども、農業協同組合自体はあの信託を受けて、自分自身として農業がやれるような仕組みになっていないと思います。これはどういう意味で農業生産組合の方には認め、農業協同組合には認めないという、そこの理屈と申しますか、どういう筋合いでそういうことを考えておられるのか。この点を十七条と関連してお伺い…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 第一章のところで一ぺんお伺いして、国がいろいろ積極的な役割を基本法の実施のためにやることはわかったわけでありまして、その際の質問の中に、いわゆる農林省の機構改革を考えているかという話が一章のところでありまして、これは考えているようなお話がありましたけれども、この地方公共団体について機構改革を、これは強制するわけにも参りますまいけれども、大体構想としてどういう指導をやっていこうと、どういう機構改革を考えているというようなこと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 時間があまりありませんので、あちこちいきますが、やはりこれは地方聴問会で問題になろうと思いますので、お伺いいたしますが、第二十四条の関係で、農業団体の整備という項目になりまして、農業に関する団体整備という言葉が使ってあるわけです。これを具体的には実際農業協同組合あるいは農業会議等がありますけれども、そういう団体を整備するというのを、団体の再編成でもまた考えておられるのか、その辺具体的にもう少しどの程度のことをお考えになって…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 大体質問は、私のつもりでは三章を中心にして、関連して四章、五章、六章と方々飛びましたけれども、まあ一応非常に浅く広く、そういう意味でまあ聴聞会を控えておる関係もございまして、疑問になる点だけをお伺いしたわけでございますが、大体各条章、この章について、私なりに関連した問題としてお伺いしたわけでございますが、一応私の質問はこの程度で終わります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 ただいま議題となっております農業基本法案につきまして、特に最初に社会党提案の分につきまして二、三の点についてお伺いいたしたいと存じます。 まず、第一は法案の前文になっております、この前文に貫ぬかれておりまする考え方、そういうものについて若干お尋ねしてみたいと思うのでございますが、現状認識においてこれは各党各様でございますが、特に、社会党の前文について私が疑問に思いますのは、もちろん農業所得の格差、これが他の産業に比べて非常…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 ただいまの御答弁でともかくも農業の生産のあり方が、ほかの産業と違っておるという点の認識は、同調してもらったように思いますので、その点はそれで私の希望と申しますか、望みは達したわけでございます。 ところで、農業の形態の問題でございますが、その点についてお伺いしておきたいのは、社会党でお考えになっておるいわゆる農業のあり方というものは、資本主義の社会では実現できぬという前提でお考えになっておりますかどうか。資本主義を否認したそ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 まあ現状をもとにしてのお考えの点もよくわかりましたが、ただ比較論といたしまして、社会主義社会の実現のあった場合の農業のあり方というものと、現状の農業というものと比較、考慮をして、理想的な形はあくまで社会主義を実現した上のものである、そういう理想をお持ちであるかどうか、その点をお伺いいたします。
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 現状をもとにして順次社会主義政権の実現というふうな構想をお持ちであるように拝聴したのでございますが、私はこの前文について特に申し上げておきたいのは階級間、あるいはそういう何と申しますか支配者、非支配者の立場の認識をもとにして出発するということを、私どもはそこは非常に理解しがたい点でございまして、これはやはり農業の本質という点、特に気候に支配される農業、そういう点を重点に考えねばならぬということをとても考えておりますので、そ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 まあただいまの土地所有の関係について非常に弾力性のある、幅のあるお考えのようでございまして、これは個人の所有ということでなしに、共同でも持てる意味の所有だというお考えのようでございますが、まあしかし社会党という立場で個人の所有権というものを十分納得の上で認めていらっしゃるということであれば、あえて異を立てて共有に持っていくような最後のこの九条の末尾にあるようなこの言葉はそう重要性がない、必要はないじゃないかという気さえ、ま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 まあ、共同化の問題についてはいろいろ意見があると思いますが、午前中もわが党の櫻井委員からの質問、特に共産圏の農業生産のあり方についての質問があった際に、御答弁もあって、それはよく承っておりましたが、私も実は三週間ほど前にベルリンに参りまして、東ベルリンも許可を得て見て参りました。もちろん、西ベルリンも見て参りまして、そこでいろいろなことを見聞して参りましたけれども、一つは土地制度、いわゆる最も共同化の進んだ徹底した典型的な…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 まあ、ただいまの御答弁で農民に強制はしないのだ、これは自主的にその点は意思を尊重してやるというお考えで、これはわれわれ自由民主党の協業化とこの点大して相違ない点が明らかになりましたので、その点は了解いたしますが、なお、その次に青写真の問題がよく言われております。これは計画経済を主張されております社会党なり民社党におきましては当然この青写真、今後十年先の農村の青写真というものがはっきりとあるべきはずであります。政府の方は御存…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 まあ青写真についてるる御説明をいただきました。特に社会党の方では端的に申しますとまだ未完成だと、これから完成するのだというような御答弁でございまして、あわせて政府の方で作ったらどうだというお話でございましたが、これは社会党の基本法の青写真を政府が作るわけにも参らぬと思いますので、これは社会党の方で青写真を、聞いた趣旨に従って、よく御研究願いたいと思います。最後に青写真の問題に関連して社会党の方へお伺いしておきたいのは、農業…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 ただいまの御説明で、大体了解いたしましたが、これは資本主義国たると社会主義国たるとを問わず、やはり産業が発展し、いろいろ文化生活が高まってくるに従って、農業に従事する就業人口というものは、非常に多い割合からだんだん減ってくるというのが、これは原則であるかと考えます。そうして農業の生産性も高め、絶対の農業の生産額というものも高めて、文化的な生活ができるという、就業人口は少なくとも、それが間に合うほかの産業で大いに活躍するとい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 法案について若干お尋ね申し上げたいと思いますが、その第一は、第三条の一項の一号ですか、「政令で定める果樹に限る。」というので、適用の、種類が政令にゆだねられておるわけですけれども、あるいは補足説明のときに説明が済んでいるかもしれませんけれども、あらためて一つどういう果樹が対象になるのかお示しを願いたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 そこで、集団的な栽培をやるということになるわけでありますけれども、そこら辺の概念を、どういうふうなものを集団的な栽培というのか。この法の適用を受ける果樹栽培業者の側から見て、この際明らかにしておいた方が便利だと思いますので、この点を明確にしていただきたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 次は、二人以上が共同して果樹栽培をやるということになっておりますけれども、その場合に、資金を借りる人は個人でもいいのか、あるいはその共同体でなければならないのか、まあその辺をもう少しはっきり、個人には貸せないのか、あるいは個人にも貸せるのか、その場合に転貸の形で何か公庫から農協を通じて個人に貸せるのか、あるいは公庫が面接、共同して栽培する果樹農家に貸せるのか、その辺はどういうふうにお考えになっておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 次は、第五条の問題ですが、ここでまあ公庫の金融の問題になりますが、ワクは大体用意してあるのかどうかですね。果樹振興のための資金の公庫のワクというのは、きちっと別ワクにして用意してあるのかどうか。 それからもう一つは、この近代化資金というので系統資金を集める制度も新しくできるやに聞いておりますけれども、これを果樹の方に向ける場合もあろうかと考えます。そういう場合の調和といいますか、やり方と申しますか、それをどういうふうにお考…