仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(仲原善一君) 次に、農林水産基本政策に関する件を議題といたします。 この際、河野農林大臣から農林水産基本政策について御所見を承りたいと存じます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(仲原善一君) ただいまの河野農林大臣の御所見に対し、質問の御要求がございます。質疑の方の発言は私から順次御指名いたします。清澤俊英君。
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(仲原善一君) 残余の質疑は後刻に譲り、ここでしばらく休憩いたしまして、午後は二時に再開することにいたします。 午後零時十三分休憩 —————・————— 午後二時十二分開会
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(仲原善一君) 委員会を再開いたします。午前に引き続き、河野農林大臣に対する質疑を行ないます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(仲原善一君) ただいま清澤委員からの御発言は、いずれまた理事の打合会でよく検討の上で決定いたしたいと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(仲原善一君) 残余の質疑は次回に行なうこととし、本日はこれをもって散会いたします。 午後四時三十一分散会 —————・—————
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○仲原善一君 組合の構成の問題について一つだけお伺いいたします。先ほど堀本委員の御質問の際に、政令によって、千葉沖であるとか、山陰沖であるとか、そういうふうに業種別に研究をされるようなお話でございましたが、その場合に、具体的な例をとって御質問申し上げてみますが、山陰沖のまき網漁業、これについては、鳥取、島根、山口、福岡、長崎と、これだけの県が関係しております。これを許可される、あるいは設立される場合に、各県の知事の意向も何か聞くように、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○仲原善一君 ただいまの御説明で大体わかりましたが、ただ、その具体的の問題になりますと、ほかの業種の漁業者との関連が出てきたり、あるいは先ほど東委員からお話のありました漁業協同組合との関係も出てきたり、必ずしも沿海の人全部の人が同じ意見でスムースにこの調整ができるかどうか。その点に多少懸念があるわけでございますので、その点、質問したわけでございますけれども、まあその点は水産庁において、中央のいろいろな諮問機関もあるようで、そういうところ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○仲原善一君 関連して。補助金の問題に関連して一言だけお伺いしますが、低開発地域の何か県によっては、公共事業については非常に政府の負担をふやして、県の負担を少なくするという、そういう法案が通るわけですが、その場合に今の農林関係、特に今議題になっている急傾斜であるとか、湿田単作であるとか、こういう方面の公共事業についての補助率は、県によって違うのかどうか、その辺はどういうふうにお考えになっているのか、その点伺います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 地方の聴聞会も来週の月曜二十二日でございますか、開かれるというような段階にきておりまして、一応その会に私も派遣されることになっておりますので、法案全体についての概括的な政府の考え方もずらっと全般的に最後まで、そう深くはなくても、浅くても一応聞いておいた方が参考になるのではなかろうかという考えもありまして、特にきょうはそういう地方の聴聞会を控えての意味も含めて、若干の質問をいたしたいと思います。これはもう順序が不同で、あるい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 ただいまの大体の空気もわかりましたので、関連いたしましてはあるいはほかの条項にも飛ぶかもしれませんが、今のお話では第三章までということですが、その辺多少関連事項もあろうと思いますので、ほかの章に及ぶかもしれませんけれども、趣旨は皆さんの御了解の先ほどの線で進めるつもりでございますので、御了解をいただきたいと思います。 そこで、第三章と申しますと、これは農産物の価格及び流通に関係した問題になるかと考えますが、これはずいぶん従…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 ただいまのお答えでは、非常に抽象的に感じられますけれども、何かこれは数字をもって表わすような、そういう構想はないわけですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 それから前提になっておるこの重要農産物というのでございますが、これは一応どういうものを予想されておるのか。それからついでに、まあ時間の関係もありますので、急ぐので、あわせて一緒に聞いておきますけれども、この価格決定の場合に生産費というものは考えられておるのかどうか。しかも、これは農作物別々にいろいろな考え方を適用されるのか、たとえば具体的に申しますと、現在では米については生産費並びに所得補償方式という一つの考え方があります…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 十一条の三、項で、農政審議会の意見を聞いて、この価格決定の問題を処理するようでございますが、もちろん重要な問題でございますから、審議会にかけるのは当然でありましょうけれども、現在米価審議会とか、その他各方面の法律で審議会があって、価格決定の役割をしております。こういう現在ある審議会、あるいは委員会というものと、今度新しくできます農政審議会、これは第六章にも関係して参りますけれども、この農政審議会との関係、調和と申しますか、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 ついでに、この農政審議会の点をちょっとお伺いしておきたいと思いますが、これは学識経験者で組織することになろうと思いますけれども、その中には私どもが非常に関心を持っております農業代表者といいますか、そういうものは入れるように大体構想を持っておられるのか。特にこの農業団体の代表者と申しますか、あるいは農業者を代弁するそういう資格の人を特に入れるかどうか、学識経験者の中にあるいは含めるか含めないか別問題といたしまして、実際上そう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 それから十二条について若干のお伺いをいたしたいと思いますが、この十二条は農産物の流通の合理化の問題でございますが、その中で加工の問題がそこに取り上げてあるようでございますが、最近大資本、たとえば漁業関係とか、そういう方面の資本が陸に上がってきまして、畜産なりそういう方面にどんどん進出しておりますけれども、そういうものの動向を農林省といたしましてはどういうふうな感覚で見ておられるのか、あるいは、これはいわゆる農協等で加工部門…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 ただいまの問題で、大資本の支配下に農業関係の資本構成なりあるいは人事構成なり、経営そのものが入り込んで、大資本の犠牲になるというような心配を持っている向きもあるのですけれども、その点について、農林省はどういう対策をお考えになっているのか、もう少し具体的に。
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 字句の問題ですけれども、十二条の一番最初にあります「需要の高度化及び農業経営の近代化を考慮して」という言葉が入っておりますけれども、これはどういうことを意味しておられるのか、もう少し具体的に深く御説明を願いたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 そこで、今のお話しの近代化というようなことについても、農業経営の近代化等についても、やはり若干構造論の方にも関係があると思うのですけれども、そういう意味合いから若干そこに関連する問題をお伺いしたいと思います。と申しますのは、自立農業経営と申しますか、これは定義にもいろいろ出ておりますけれども、そこで特に不明確ではっきりしない点を、これは十五条の関係に多少なるかもしれませんけれども、関連してお伺いしておきたいのは、「正常な構…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○仲原善一君 それでは十三条、かけ足ですけれども、十三条に移りたいと思います。この条文は非常に私は重要な条文であると考えております。と申しますのは、農業基本法そのものが貿易自由化を推進するために、日本の資本主義社会における独占資本の手先になって、基本法を運用して、そのしわ寄せを、貿易自由化によるしわ寄せを農民に持っていこうとする、そういう意見を述べる人が中にあるわけであります。その点は十三条で十分に解明していただきたいと思うわけでござい…