仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 第五条の二項ですが、この利率の問題が年七分以内というふうに書いてありますけれども、この附則の方ですが、一番最後に、「農林漁業金融公庫法の一部を次のように改正する。」という項目の中では、果樹の植栽に必要な資金というので年八分というので改正になるようになっておりますが、この点はどうなっておるか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 最後に罰則の問題ですけれども、こういう振興特別措置法に、この十四条にあるような罰則の例が従来ありますか。
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(仲原善一君) ほかに御質問ございませんか。別に御発言もございませんようですから、昭和三十三年度決算中、運輸省関係についての質疑は、これをもって終了いたします。 ——————————
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(仲原善一君) 引き続いて、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査の一環として、真鶴港域の埋め立て及び真鶴漁業協同組合に関する問題について、相澤君より、去る二月二十七日の委員会の質疑に引き続き、本日質疑を行ないたい旨の申し出がございますので、これを許します。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 お伺いしますと、明日の閣議に鉄道の関係の運賃の改訂の問題がかかるということも仄聞しておるわけでございまして、非常に急ぐ問題でございますから、実は特にきょうの委員会にこの問題をかけていただいたわけでございます。そこで、運輸当局なり、あるいは鉄道でもよろしゅうございますが、そちらの方で御答弁をいただきたいのは、まず第一に、今回の鉄道運賃の改訂にあたりまして、最初に示された運輸当局の案は、旅客運賃は一六・七%、それから貨物の基礎…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 ただいまの御説明では、何一か閣議できまったから、結局、しわ寄せの方が貨物の方に来たというような気もいたしますけれども、何か公正な意味からいって、旅客と貨物との比率が妥当でないような気がいたしますけれども、その点は事務的にどういうふうにお考えでしょうか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 従来は、改訂をやられる場合には、ずいぶん慎重な審議をおやりになりまして、学識経験者なり、あるいは各業界の方の代表者をお招きになって、そういうものが中心になってこの調査会ができて、相当長期にわたって審議をされておりますけれども、今回は、各業界は本年の一月十六日に初めてこの企てのあることを聞きまして、その間、非常にわずかの期間で、改訂案についての十分の検討もできぬ、そういう余裕もないというような形で、急速きめられたように思いま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 国鉄の新五カ年計画の案によりますと、大体年間の川下億円の収入のうち、一二%の増収を一応計画する、増収分が四百八十六億円くらいだという計画を立てておられたのにかかわらず、賃上げの方は一五%というふうに、そこに三%の差があるわけでございます。本来ならば、この三%というのは企業努力によってカバーして、当初の計画通り一二考の増収程度に抑えるのがしかるべきだと考えますけれども、その点はどういうふうにお考えになっていらっしゃるのですか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 そこで、新五カ年計画の基礎になっている輸送力は、貨物においては年率三・三%増ということを見込んでおられますけれども、運賃の収入の方は逆に三・七%強の利用減を見込んでおられる。そこにちょっと理解しがたい問題があるのですけれども、その点はどういうふうにお考えでございましょうか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 その点にも問題があろうかと思いますけれども、こういう設備投資にいろいろ使われて鉄道の輸送力を強化される場合に、利用者だけの負担によって、 結局運賃率を引き上げてこれをまかなうということは、公共企業体の性質からいって、それがいいか悪いかという問題がそこに起きてくると思います。その点は、利用者だけの負担で上げていくというお考えでございますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 その点はその程度にいたしまして、多少具体的な内容についてお伺いしたいと思いますが、特に農林水産物資の運賃に関係した数項目にしぼってお伺いいたしたいと思います。 その一つは、遠距離低減率の改正でございますが、これは、御計画によりますと、五百キロから八百キロ程度の地帯にある賃率を改正。されるということになっているようでございますが、農林水産物資は、御存じの通りに、非常に容積も大きいし、重量も重いし、その性質上運賃を負担する能力…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 その順次改正していこうというお気持の点はわからぬわけではございませんけれども、全輸送量のうちで農林水産物資の占める割合、この遠距離逓減の適用を受けるものの割合は一五%くらいになっておるのでございまして、何と申しますか、被害が一番農林水産物資にくるという実態でございますので、この点はもう少し御考慮をいただきたいといろ希望を実は持っております。 それからその次にお伺いしたいのは、車扱貨物の割増し運賃額の問題でございます。現行の…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 その点は理解いたしました。 それからその次の問題で運賃計算キロ程の問題であります。現行のやり方では貨物を運送する場合に最短距離を実は使って計算されております。今回の改正では鉄道の都合で迂回した場合には、迂回したキロ程をもとにして運賃を計算されるということのようでありますが、具体的な問題になると、岩徳線、それから関四線、筑豊線そういうところに問題があるようでありますが、九州なりあるいは四国から名古屋なり東京に農産物資を運ぶ場…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 ただいまの問題、現行では最短距離主義でやっておられるのを、無理にそういうふうな改正を、われわれの方から申しますと改悪になりますが、これはその必要がないのではないか、今の御説明で十分納得するわけには参りません。これはたとえて申しますと、なまカンショを宇和島から愛知の御津に送る場合に、これは等級は二十三等級でございますが、現行であると七百七十九・五キロでございます。改訂になりますと八百六・七キロとなって、運賃についても二千四百…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 大体国鉄当局にお伺いしたわけでありますが、あれやこれやの改正によって私どもの方で計算した数字によりますと、現状よりも運賃の上がりが、一五%の場合にいたしますと四十八億八千三百余万円の値上がり見積もりになります。それから先ほど申しました一五%の基礎賃率以外のいろいろな政策も足正されるために上がるのが一緒に加えてみますと、五十四億円ばかりの負担になるのではなかろうかと考えます。この問題は国鉄だけの問題ではなくて、国鉄の経営の面…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○仲原善一君 だいぶ時間がたっておるようでございますけれども、急ぐ問題でございますので、特にお願い申し上げます。最初は農林水産物資の貨物運賃の問題でございます。この問題は当委員会でも数回にわたって議決等もいたしまして、それぞれその場合に善処して参りまして、大体要望はかなってきておるわけでございますが、最近聞くところによりますと、国鉄は新五カ年計画によりまして大幅な運賃の値上げを計画しておるということを漏れ聞いているわけでございます。で御…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○仲原善一君 その次に第二の問題は、遠距離逓減の問題でございます。これは現在の国鉄の考えでは五百キロから八百キロの間にある地帯の率を修正しようという計画でございまして、これを具体的な例でお話し申し上げますと、農林水産物資は輸送キロが平均いたしまして、一トン当たりの平均輸送キロが非常に長いわけでありまして、農産物で四三四・八キロ、で五五六・二キロ、それから冷鮮あるいは冷凍の魚でございますが、これが七五五・三キロ、塩干魚で八七五・六キロ、そ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○仲原善一君 委員長にお願いいたしますけれども、まあきょうは時間がありませんので、この問題詳しく討議できませんけれども、いつか別な機会を通じて運輸当局なり、あるいは経済企画庁なり、関係当局全部寄っていただいて、さらによく審議していただきたいと思いますが、そういう点で一つ御努力を、その機会を作っていただくようにお願いいたしたいと思いますが、いかがでございますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○仲原善一君 国鉄の運賃の問題は、まあ大臣の善処をよくお願い申し上げまして、この程度にいたします。 次に、農業団体の問題について、若干御意見を承わっておきたいと思いますが、今回の政府の新しい農政、新農政、農業基本法を中心とする新しい政策の芽が出てきたわけでございますが、この場合に、農業団体の受けもつ役割と申しますか、責任と申しますか、その分野というものがだいぶ重要になってくるかと考えます。たとえて申しますと、麦作の転換にいたしましても、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○仲原善一君 農業団体の役割が非常に重要でありますので、まあそういうことを御勘案の上でこの組合の合併ということをだいぶ推進しておられるようでございます。農業協同組合、あるいは漁業協同組合、森林組合、それぞれ合併をおやりになっておるわけでございますが、まあもう一歩考えて、農村あるいは山村の実態から申しますと、森林組合も農業協同組合も両方を作って、それぞれの仕事をやっておると、その面で競合するところが中にはございます。一例を申しますと、木炭…