仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第29号
○仲原善一君 この際、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、公明会及び第二院クラブの共同提案として、私が代表し、附帯決議を付することを提案いたします。案文を朗読いたします。 開拓者資金融通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、速かに開拓営農振興審議会の答申を尊重して開拓政策の刷新確立を図り、特に当面、次の事項の実現に努むべきである。 一、旧債を整理すること。 二、金利低下の動向及び開拓営農の状況等に即応して、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○理事(仲原善一君) 本日は、これをもって散会いたします。 午後三時三十九分散会 ————・————
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○仲原善一君 時間もありませんので、ただ一点だけ要望を兼ねて質問をいたしたいのであります。それは、この法律を運用する場合に、ほかの法律とだいぶ違っておる点があるわけです。それは科学的な基礎をいわゆる試験データーといいますか、そういうものをよくもとにして運営しないと非常にむだな、法律と違う点が出てくると思うのでありまして、それは今度の提案理由の中にもありますが、成長促進剤であるとか、あるいは発芽抑制剤であるとか、防除剤であるとか、そういう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○仲原善一君 私はただいま議題となっております農業改良助長法の一部を改正する法律案について自由民主党を代表して、この法律案は妥当なものと認めて賛成するものであります。 なお、本法律案について先般委員長及び理事の打ち合わせによりまして各会派の共同提案をもって便宜私が代表して次の附帯決議案を提案いたします。附帯決議案の案文は次のとおりであります。 「農業改良助長法の一部を改正する法律案」附帯決議(案) 第一、政府は法の施行に当り、特に次の事…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○仲原善一君 私はただいま議題になっております狩猟法の一部を改正する法律案につきまして、審議の経過にかんがみ、附帯決議を付して賛成するものであります。 実は、先刻行なわれました委員長及び理事の打合会に基づきまして、各会派を代表して、本法律案に対して次のような附帯決議を提案いたします。附帯決議案を朗読いたします。 「狩猟法の一部を改正する法律案」附帯決議(案) 政府は、鳥獣審議会の答申を尊重して、野生鳥獣の保護事業を一層強化し、狩猟に関す…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 長時間にわたって前質問者が、また広範にわたって御質問になったので、なるべく重複を避けるように努力しながら二、三点についてお伺いいたしたいと思います。 開拓政策は、農業政策の中でも一番これはむずかしい日の当たらぬ困難な仕事でございまして、政府当局においても、たびたびむずかしい問題に直面しながら今日まで育ててきておいでになりますが、特に今回の意味は、開拓振興の審議会ができまして、その結論が答申として出た、これを契機に一大飛躍を…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 今の私の質問とはだいぶ違ったような御答弁でしたが、今出しておられる法律自身が法律改正をやらねばならぬことかどうか、法律的には政令なり、あるいは省令でできる仕組みのものではないかどうかということ、今出しておられる法律の見解を聞いておるわけです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 今の御答弁もちょっと何か……。私の質問は法律的な解釈の建前で、これは実はこういうことなんです。私は実は開拓者資金融通法を最初作るときに、ある意味で関係した一人でございます。そのときにこれは法律事項であるかどうか、法律を作らなくてもできるんじゃないかという意見も相当あったりいたしましたが、ただ国の資金を据え置き期間中は利子を免除する、そういう意味では国に不利益を与える条項があるために、どうしてもこれは法律事項として必要だとい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 それでよくわかりました。 それからその次に、今度の答申の中で第二類というものが振興計画の中心になっていることは、先ほど来の答弁でよくわかっておりますが、その営農の、あるいはその営農振興の何と申しますか、目標になっている、どれくらいの農家を作っていこうかという一つの目標があるわけでございまして、それは先ほど皆さんのほうにお配りになったこのいただいた資料の中で見ますと、開拓地営農実態調査の結果、それの目次の3に目標農業所得額の…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 ただいまの御説明で、都市勤労者と申しますか、そういうものの分類の立場から相当均衡がとれているのではなかろうかということで、それならばまたそういう見方もありましょうけれども、具体的には一般の農家との比較ということが適切ではなかろうかと思うわけです。その場合に一般農家の収入と申しますか、これは明らかに統計が出ておりまして、グリーン・レポートにもはっきり出ておりまするし、それは農業所得が二十四万円、農外が二十二万円、合わせて四十…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 大体指導の方針はそれで了承いたしましたが、今度の振興計画で第二類を中心にいろいろ救済策を金融を通じておやりになる、その場合に総額の金は大体幾ら要るのか、第二類に相当する人を対象にして総額の金融額はまず第一にどれくらい要るのか、それをまず何ヵ年計画ぐらいで実施されていくのか、その計画を御説明いただきたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 総ワクは本年度のワクは幾らになっておりますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 そこで、全体の要求額が五百億もある。三十八年度のワクが三十億円しかないということでございますが、これでは五年やそこらの計画では、なかなか追っつかないという気が実はいたしております。その点について、今後大いに開拓融資のワクをふやす計画であるのかどうか、その心がまえがあるのかどうか、その点についての御所信をお伺いしておきたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 少ないということはよく承知していらっしゃるようですから、これは将来大いに拡充してもらう、そういう心がまえで御努力を願いたいと思う。 それから、今度の法案の一番の眼目であります条件の問題です。第一が利率の問題、これは先ほど来前質問者の大森委員からも御発言があったのでございますが、現在の法案だと五分五厘を充分にする、五厘の引き下げだということでございますが、基本になる営農資金の金利が第二条でありますか、三分六厘五毛でございます…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 ついでにちょっとお伺いしておきたいのは、先ほどの利子に関係する問題ですが、かりに今の五分五厘の予算が通っているわけですが、三分六厘五毛とした場合に、三十億の融資をやると仮定して、どれくらいの利子を、一般会計から特別会計に繰り入れる金額はどのくらいになるのか、およその見当がわかれば知らせていただきたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 大体、見当はつきました。 それからそのほかお伺いしたい点は、たとえば先ほど出ておりましたので第一類の、いわゆる優等生の対策で、政府としては、これは優等生であるから一切御援助はしないのだという建前でなしに、これもやはり指導的な立場に立って開拓行政を推進していただく重要な方になるわけでございますので、一般の、たとえば先ほどお話のありました近代化資金の融通の利用が十分できるような指導をしてあげたり、あるいは公庫の開拓資金のワクを…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 ただいまのは貸し残の問題で、これが全部焦げついて、どうにもならぬということじゃないと思いますが、この中でなかなか償還が困難だ、負債整理の対象にしなければならぬというのが相当あると思いますが、それはわかっておりませんか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 これはおそらく相当膨大な金額が旧債整理に、いわゆる負債整理の対象になるものとして出てくると思いますが、これがやはり将来の営農計画の一番大きなガンになるわけでございますので、旧債の方針、まだしっかりした方針も立っていないかと存じますけれども、何か適切な考えを政府部内においても至急に講じられまして、また国会のほうに至急にこれも提案してもらうように、今回の国会では無理でありましょうけれども、少なくとも来国会くらいまでには、十分な…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○仲原善一君 九州班の御報告を申し上げます。 本班は、九月二十八日から十月四日までの七日間、久保委員、中尾委員、林委員と私が参加いたしまして、福岡県と長崎県方面に参りました。また、福岡県下では、小柳勇議員も現地参加をされまして、私どもの調査に御協力いただいたのであります。 私どもの調査いたしました事項は、三十余件の多岐にわたるのでありますが、以下簡単に経過と要点について御報告申し上げたいと存じます。 まず、北九州の産炭地の問題であります…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○仲原善一君 今の問題に関連して、ただいまの硫安の問題は非常に重要な問題でございますから、関連で一言だけお伺いしたいと思います。 非常に御理解のある大臣の御答弁でもあり、北村委員の御発言もよく拝聴いたした次第でありますが、農業と申しますか、農民のほうの側から申しますと、趣旨が非常によく徹底していなくて、誤解している向きがたくさんございます。と申しますのは、外国には非常に安い硫安を売って、赤字になったところを全部日本の農民におっかぶせてお…