P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党農林政務次官1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○仮谷政府委員 お説はごもっともだと思いますし、現に蚕繭事業団の出資十億、輸出生糸保管株式会社が三千万、計十億三千万が政府出資ということに相なっております。新しい出資ということになりますと、ただいま東海林先生のおっしゃるような御意見が出ると思うんですが、いまの場合、二十億で現在の事業遂行には支障を来たさないという程度の感じを持っておるわけでありまして、将来の推移に応じまして十分に検討し、必要に応じて増資をするということは当然だと思ってお…

自由民主党農林政務次官1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○仮谷政府委員 お説はごもっともだと思うのでありますが、具体的な問題についてはまだ何も煮詰まっておりませんものですから、御趣旨に沿って適材適所で考えていかなければならぬ、そういうふうに思っております。

自由民主党農林政務次官1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○仮谷政府委員 お説はごもっともだと思いますが、具体的にそういった問題は十分検討して、早急に態度を明示すべきだと思っております。

自由民主党農林政務次官1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○仮谷政府委員 どうも東海林先生のほうが専門家で、私はこの問題は全くしろうとで、過去の経緯もよくわかっておりませんが、私どもの大体のいまの認識では、輸出の非常な減退というものは、日本の糸価が非常に変動が激しいということに起因をしておる、だから、糸価を安定することが輸出の減退を回復していく唯一の道だ、こういうふうに実は認識をいたしているわけです。したがって、輸出機関の統一の問題につきましては、しかも一元的な問題については、市場の開発努力が…

自由民主党農林政務次官1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○仮谷政府委員 ただいまの御質問は、午前中に東海林委員からもございまして、一応私なりにお答えを申し上げたわけでございますが、前の経過は私実は存じておりませんけれども、ただいま先生のお話でよくわかったわけです。ただ蚕繭事業団のいままでの活動そのものには十分なものがなかったじゃないか、したがって、十億というものがむしろ要請されなかったじゃないかという考えも持たれるようでありますが、今度蚕糸事業団が、新たにいわゆる生糸の売却、買い取り等の事業…

自由民主党農林政務次官1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○仮谷政府委員 ただいまの高田先生のお話は、非常にわれわれ参考になったわけでございます。そういうふうな過去の経緯を十分に参考にし、肝に銘じて、そうしてこの事業団の充実に本腰を入れてやらなければならぬ。これでいけなければ、また新しいものができるといったような安易な考え方で取り組んではたいへんだと思います。そういう考え方のもとに取り組んでいきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○仮谷政府委員 卜部さんのお話はわからぬでもないのです。私も、実は災害の常襲地帯で毎年冠水によって非常に被害を受ける地帯に住んでおるわけですが、ただ、激甚地の指定ということによって、それはそれなりの手厚い保護を受ける、こういうことになるわけでありまして、病虫害の防除の補助については、先ほど局長からもお話しになりましたように、平常のベース以上に発生し、それの予防が必要だという場合において、過去においても補助を出した例がございますから、その…

自由民主党農林政務次官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○仮谷政府委員 国としてはいままでどうもやったことがないのですが、ただ、特殊な、県あたりで単独でやったことはあるかもしれません。

自由民主党農林政務次官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○仮谷政府委員 ちょうど農水の委員会が開かれておりましたから、たいへん時間がおくれまして申しわけございません。 私は、元来水産行政というものは、水産自体の持つ複雑性と申しますか、多種多様であって、それぞれの漁業がそれぞれ利害が相反しておる、そういうふうな特殊性を持っておる。そういう場合には、一つの問題を許可をしよう、認可をしようという場合には、そういう関係を漁民にまず納得をせしめるということが水産行政の一番大きな問題じゃないか、こういう…

自由民主党農林政務次官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○仮谷政府委員 卵の問題がいろいろあったようでありますけれども、これは最近の需給のアンバランスと申しますか、急激に供給が伸びたということで、いまのような現象を起こしておる。したがって、これに対しては、それぞれの調整保管もやりますし、価格安定の基金等も設けて努力はいたしております。しかし将来の根本的な問題は、やはり需要に見合う供給という面から、根っこであるひなの問題を考えていかなければならぬというふうに思っております。それはそれといたしま…

自由民主党農林政務次官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○仮谷政府委員 お話は、ノリの問題が主としてあったわけですが、これは壽原さん御承知のように日韓会談の取りきめから、一応御承知のような数字が出てきておるわけであります。ただ水産庁、農林省としては、ノリ生産が最近は非常に伸びてきておる。そういう関係もございますし、輸入をするといたしましても、生産者漁民に悪影響を及ぼさない措置を講じて、その上に立って輸入ということが考えられなければならない、そういうふうに考えております。そういう観点から、これ…

自由民主党農林政務次官1965/08/06

49衆議院 農林水産委員会 第3号

○仮谷政府委員 企画庁のほうともよく相談いたしまして、出すようにいたしたいと思います。 ————◇—————

自由民主党農林政務次官1965/08/06

49衆議院 農林水産委員会 第3号

○仮谷政府委員 繭糸価格安定法の一法を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 繭糸価格安定法の目的といたしますところは、生糸の輸出の増進及び蚕糸業の経営の安定をはかるために、繭及び生糸の価格の異常な変動を防止することにあるのでありまして、このような観点から、政府保有生糸については、申し込みに応じて最高価格で売り渡すこととしているのでありますが、最近における生糸輸出の状況を見ますと、わが国生糸の輸出はきわめて不振で…

自由民主党農林政務次官1965/08/05

49参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(仮谷忠男君) このたび、後藤先生とともに、農林政務次官を拝命をいたしました仮谷忠男でございます。まことに微力ではございますが、これから先生方の驥尾に付して精一ぱい努力いたしてまいりたいと存じております。どうぞよろしくお願いをいたします。

自由民主党農林政務次官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 稲富先生おっしゃるように、激甚災の適用を受けたところの小災害は相当手厚い助成を受けておるわけですが、適用を受けない小災害というもの、これは全く助成の対象になっていないわけでございます。率直に言って、私も実は災害の常襲地帯におる者として、この問題はほんとうに切実に感じておる問題で、今度も農林省でその問題についていろいろ意見を聞いてみたけれども、いまのところ、これに対して助成するという措置は考えられておらないようであります。…

自由民主党農林政務次官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 天災融資法のいろいろな貸し付け条件とか金利の問題あるいは期間の問題ですね。御承知のように、四十八国会で卜部さんも一緒になっていろいろ議論された問題で、一応改正の措置がとられたわけですが、あなた方のいろいろの御希望も入れて、十分でありませんけれども一応改正の措置がとられたという状態でありまして、いまのところ、直ちにこれをまた新しいものを考えるといったようなところまでは考えておりません。御了解いただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 お説のとおりです。

自由民主党農林政務次官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 よろしゅうございます。

自由民主党農林政務次官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 先ほど卜部さんにも御答弁申し上げたように、この問題は実は前国会で農林委員会でもずいぶん議論をいたされました。一応そういう意見を尊重して法改正も行なったわけでありまして、いまのところ、すぐ改正しようという考え方は持っておりません。御了解をいただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 この間の改正でも実は三分の利子にした、三分の利子というのは実はほかに例がないのでありまして、そこまでに努力を続けてまいっております。山一証券の問題も、いろいろあると思うのですけれども、これにはこれのまたいろいろ目的もあるわけで、これは総理大臣が本会議で答弁をしたことで御了解がいただけるのではないかと思いますが、それはそれといたしまして、ただいま農林大臣へよく伝えよという山田先生の御意思も十分に伝えまして、今後検討してもら…