仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 ほかの地域からもそういうふうな強い希望があるわけであります。御趣旨に沿うように努力いたします。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 決して与党とのなれ合いでかってに行っているわけじゃございませんから、いろいろ野党の方からも御要望があれば、出て行って御説明するのが従来の慣例になっております。ただ、政省令はどういうふうにきまったということを一々委員会に報告した例が少ないようでございますから、委員会でひとつ資料提出ということで御要望いただいて、そしてひとつ適当に資料を提出するということにいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 よく御趣旨はわかりますから、そういう意味で御了解を得てやりたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 災害のたびにそういう問題はあることでして、ただ、考え方によりましては、災害の救助は国が全部しなければならぬというだけの問題じゃなくて、やはり地方自治体、特に県も県の力に応じたことを考えるべきであって、そういう意味の総合助成等はどこもやっておる例があるわけです。ただ、その総合助成の内容において、たとえば立てかえ金的なものが、今度の一つの例には干ばつでやられたのがあって、井戸を掘るとかポンプを買うとかいったのを、市町村あたりが…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 水田のある限り米はつくらなければならぬし、つくる限りにおいては、技術の改良をして生産性を向上しなければならぬ。当然の考え方で、そういう考え方のもとに、明年度の施策も予算の要求も考えております。
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(仮谷忠男君) ちょっと質問を聞き漏らしておりましたから失礼をいたしました。 いろいろ渡辺さんの御意見は拝聴をいたしたわけでありますが、いずれにいたしましても、いままでの特別等級とか、あるいは公共政策割引というものが、農産物関係の負担の軽減あるいは産業の開発に大きな役割りを果たしてきたことは間違いございません。したがいまして、近い将来、運賃がかりに改定されるとしても、われわれはあくまでもこれは貫徹しなければならぬと、こういう考え…
第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(仮谷忠男君) ただいまの決議の趣旨は十分に尊重をいたしまして、今後国鉄当局との折衝を進めてまいります。 —————————————
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 中央森林審議会の答申の問題ですが、実はまことに申しわけありませんが、私も十分に内容の説明を受けておりません。ただ、その内容は相当に重大な問題でありまして、いま長官も申されましたように、これは慎重に検討をしなければならぬ問題である、そういうふうに考えております。ただ、従来の国有林開放の問題とこの問題とがどう関連するかということについては、それはどういうふうに関連づけて考えられるかという問題ですけれども、そもそも国有林開放と…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 運動を展開している中には、そういうふうな強い思想を持った人があると思いますが、しかし、そういうふうなことが簡単にできる問題ではなくして、あくまでもこれを活用して、いわゆる林業構造改善あるいは農業構造改善に十分に資するということがほんとうの趣旨ではないか、そういう考え方のもとに進めるべきじゃないか、こういうふうに私どもは思っております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 従来いろいろの問題を運動していくためには、それぞれ関係の議員さんに署名してもらって運動を展開する例は、この問題に限らず、ほかにもたくさんあるわけであります。しかし、そういうふうに署名して出された問題が全部そのままの姿で実現するかというと、そうなっていないことは、過去のいろいろの政治のなにを見ましても、おわかりいただける問題じゃないかと思います。これはそういった面では真剣な問題があるわけでありまして、そういうふうな署名がな…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 芳賀先生よりいろいろ御意見があったわけですが、決して、国会や国民にいいかげんなことを言って、あるいはそれを軽視し、ないがしろにして行政をやる、そういうものではないと思います。ただ、いままでのいろいろな問題に対する政府側の答弁は必ずしも明確ではなかったということ、私も議員でおるだけに、そういうことをよく承知しておりますが、やはりはっきり言えない段階であって、そういう面において十分な答弁もできなかったかと思うのでありますけれ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 たまたま新聞に副総裁とか政調会長とかいうなにが出て、人そのものは間違いないと思うのですが、私どもが自民党の水産部会へ呼ばれまして、これに対する意見をいろいろ聞かれ、われわれの考え方を申し、水産部会は水産部会として一応これに対してどういう方針で進むかということは、これはそれぞれ非常に意見がありまして、なかなかまとまらない。まとまらないとすると、やはり政調の部会でありますから、政調会長というところで最終的な党の方針がきまる、…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 昨年スケトウダラの試験操業というか、それをやったこと自体、一体どういう問題で、何か根拠があってやったかという問題について、残念ながら私はよく承知しておりません。ただ、かりにそれが畜産の飼料対策上必要な問題であるとしても、そのことによって何千か何万かの漁民に非常に不安動揺を与えるということになると、これはよほど慎重に考えなければならない、水産行政としてそういうことを考えなければならないと実は思っているわけです。したがいまし…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 ただいま園芸局長の答弁したとおり、そういう考え方で進めてまいります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 私も実は政務次官になりまして、こういった問題をいろいろ聞いてきたのです。たとえばバナナの問題にいたしましても、あるいは先ほど議論のありました韓国ノリの問題にいたしましても、やはりその内容を見ますと、いろいろそこに問題があるようでありまして、やはり私どもは、いかなる場合があっても、生産者の立場を保護するという観点に立ってものごとを進めていかなければいかぬと思っております。そういう観点に立つと、もう少し――非常にむずかしい問…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 どうもコンニャクの問題は、私は十分に把握しておりませんが、いま聞きますと、現在価格が六万円程度ですか、そうすると、上限六万五千円でも、その中間程度のところで放出してはどうか、こういうのがいまのところ考えられておる案と聞いております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 その問題は、ただいま園芸局長お話しになりましたけれども、必ずしも先生のおっしゃったことを否定いたしておりません。御趣旨に沿ってやるということであります。入札の問題についても、これも一利一害あると思いますから、必ずしもそれにしなければならぬというわけでもないと思います。最も適正公正な方法を選んで行なう、こういうことが一番いいのじゃないかと思いますので、留意してやってまいりたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 日本の農民が誇りを持って大いに努力ができるように、われわれも配慮をいたしてまいりたいと存じます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仮谷政府委員 貿易の自由化によって日本の農民が非常な打撃を受けるということについては、私どもも重大な関心を持たなければなりません。そのことはアメリカという特定の国だけの問題にかかわらず、とにかく日本の農業を保護するという立場に立ってわれわれが努力しなければならぬことは当然でありまして、そういう考え方のもとに向かって努力をいたしてまいります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仮谷政府委員 最終的な責任は政府が負うべきだと思っております。