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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1965/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 西谷村の災害がきわめて深刻なのを私どももほんとうにお気の毒に思っておるわけでございますが、いま細田副長官からもいろいろお話がありましたが、結論的には、地元の住民の御意思も十分尊重しなければなりません。県の御意思も十分聞いて総合的な計画を立てるべきであって、やはり普通の災害ではなく、特殊なケースとしてこの対策は検討しなければいけないのじゃないかと思っております。ただ、農林省関係は農地災害が非常に大きいですから、これを単なる災…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 今度の災害で私は特に四国地区の調査を仰せつかって調査をいたし、徳島のほうも視察をさしてもらったわけでありますが、特に農業災害が非常に大きいことは十分にわれわれも認めてまいったわけであります。御承知のように、農地、農用地等の災害にりきましては、これは公共災害として復旧をいたしておりますことは申し上げるまでもございませんし、さらに、激甚地指定を受けますと、ほとんど地元の負担なしに復旧できることも御承知かと存じます。また、特に稲…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 農業基本法に従いまして適地適作を進めておるわけでありますが、特に園芸関係のビニールハウスの施設の問題であります。これも従来は竹の施設で、災害のつど被害を受けておったわけでありますが、最近農林省のほうでは構造改善の一環としていわゆる鉄筋によるハウスを奨励いたし、だんだんとそれが進んでいるわけであります。その他ビニール等のいろいろな被害につきましては、天災融資法の適用を受けていままでもやってきたわけでありますが、そのほか、鶏舎…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 農業災害の中で公共的なものは、これは補助金もありますし、適切な措置ができておるわけでありますが、おっしゃるように、個人災害の場合には融資以外にいまのところ道がないわけでありまして、しかも重ね重ねの災害で借金の上に借金が積むというケースがだんだんあるわけでありまして、まことに気の毒にたえないわけであります。もちろん、新しい借り入れ金につきましても十分考慮しなければならないし、さらに旧債の問題にしましても、償還ができない場合に…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 政府のほうでは早急に概算払いをするようにということで措置をしておりますから、個々のケースの問題でもしおくれておるものがあるとすれば、早急に措置をいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 いまの場合は、その年に償還期限のきておるものをそれを翌年に入れる、こういう形に相なっておりますが、その後の事態——償還期限を延長するところまでは、いままでのケースではございませんが、しかし、先ほどからいろいろお話がありましたように、何回かそういうことが重なってくるということになりますと、結論的にそういうふうに延期しなければならないのじゃないかということも考えられますし、なお十分にひとつ検討していきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 種苗関係も、たしか前例としては補助の対象にしたと私は思っておりますが、実は十分なことは承知しておりませんので、よく調査をいたしまして善処していきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 この問題は、特に今年は水稲等の病虫害の異常発生でそういうことがいろいろ議論をされてきたわけでありますが、大体平常の農薬散布を上回るいわゆる異常発生の使用量、そういうものについて補助金を考える、こういうことになっておりまして、大体九月末現在で全国の農薬消費量というものの調査をいたしております。その結果に基づいて一応結論を出さなければならない、かように思っております。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 これは果樹の栽培業者からも非常に要望のある問題でございまして、すでに何年か前から実地に検討を進めておりまして、一応本年度実際の調査が終わって、明年度はいずれかに結論を出さなければならぬところにまで相なっておるわけでありますが、しかし、午前中の御質問にもございましたように、大体本年で一応調査が終わるということになれば、これについて農林省としては基本的な方針を打ち出すべきだ、こういうように私どもは考えておりまして、御趣旨に沿っ…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 ため池の復旧の問題につきましては、実は私は四国の調査に参りまして、同じケースが香川県にもあるわけです。河川の被害はないが、老朽ため池ですか、これの決壊等による災害というものが非常に多かったことが認められたわけで、おそらく先生のところも同じケースじゃないかと思っておりますし、これは今後早急に考えなければならない問題だと思っておりますが、なおその点、農地局からも見えておりますから、あとでひとつ具体的に答弁を願うことにいたします…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 お説のように、農協所有のいわゆる共同施設の場合は補助金の対象になりますし、しかも激甚地の指定がされますと、九割の高率適用になる、こういうことになります。それから、農協関係では構造改善事業で補助施設をやっておりますが、これはもちろん補助の対象になります。ただ、自治体等がやっておるのは、あれは起債でやっておるので、やはり融資の関係になるのではないかと思うのです。その点、自治省の方が見えておりますから、お答え願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 開拓施設の個人施設でありましても、いろいろな施設に災害を受けた場合には、いわゆる入植施設災害復旧費というのがあるわけでありまして、それによって補助ができることに相なっております。ただ、激甚地の指定という問題になってきますと、これは災害の状況によって、いわゆる調査の結果に基づいて結論が出るわけでありまして、そのことはいま申し上げることはできないと思うのですが、これは調査に基づいて結論が出てまいるのですが、普通の場合でも、さき…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 ただいまの件は、農業その他の災害も含めまして数字をいま検討中でございます。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 ただいまの干ばつに対する補助の問題でありますが、過去にもそういう例もございますし、合わせますと十六億七千万くらいになるそうでございます。しかもこれは実質的に県や町村が支出をしている金額でありまして、そういう点からいっても、従来の例にならってぜひ補助対象としたいというのが私どもの考え方で、目下大蔵省と折衝を続けております。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 過去の例をちょっと私覚えていませんが、どうもそういうのは補助対象としては考えていないようでございます。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 小豆島の地すべり地帯の状況は、私も四国班の団長としてつぶさに視察してまいりました。藤本さんがおっしゃるとおり、まことに見るもむざんな災害を受けておることも十分に承知をいたしております。基本的な問題はただいま本部長からお話を申し上げたとおりでありますが、そういうふうに応急対策、根本対策等がかりに立つとして、では次に、農家の今後の生活根拠をどこに求めていくかという、これは非常に重大な問題だと思います。私は、まずその調査団の結果…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 もちろん、実態に応じまして十分に配慮しなければならぬと思っております。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 農民の今後の営農方針と申しますか、そういうような方向がきまれば、そのための資金の貸し付け等につきましては、もちろん積極的に早急に考えなければならないと思うわけであります。ただ、私も実は現場を見たわけですが、何十年来つちかった自分のミカン山というものは一切つぶれてしまった、生産基盤が全くなくなったわけでございますから、そのために出した金をいま払えといっても、払える道理がない。もちろん、減免とかいろいろありましょうけれども、償…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 午前中の山口委員さんからの御質問もありまして、第一期のものが滋賀、兵庫等が除かれたということについていろいろと御意見を承わりまして、まことにごもっともだと思うのでございますが、ただ過去のいろいろな例によりますと、やはり第一期は端境期の需給操作という面で特に主産地を指定するというふうになっておったようであります。過去のいきさつを存じませんが……。これにも議論の余地はありますけれども、そういうふうな形で第一期がきめられておるの…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 私のほうも実は専門の技術官が見えておりませんが、出先のほうでは十分連絡をとり合って御趣旨に沿わなければならぬ、そういうふうに申しておりますから、そういう趣旨で私どもも参りたいと思います。