仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仮谷政府委員 大体、このマル寒資金の趣旨が、寒冷地畑作の特殊性というものを見て、したがって、それを引き上げていこうという、いわゆる中庸と申しますか、それ以下の農業者を対象にして考えていこう、こういうことが法制定の趣旨でもあり、そういう段階を追うて実は進んでまいったわけでありまして、そういう観点から、一応安定的な農家の最低所得目標といいますか、きわめてじみちに考えて、まず八十万円程度の目標として進んでいこう、こういう観点で、八十万円で目…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仮谷政府委員 一般論的に考えれば、農業構造改善事業というのは、基本法に基づいて全国の三千町村に実施いたしておるわけでありますが、ただ、北海道の場合には、特に寒冷地の畑作で、きわめて条件が悪い。だから、特別にその地区の農業者に特別な手当てをしていこうというのが、マル寒資金の趣旨ではないか。それは結局自立経営をしていくための一つの基礎条件をつくっていく、こういうことが目的だと思うのです。私は、局長の言ったことも、必ずしもその意思に反した言…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仮谷政府委員 お説のとおりです。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仮谷政府委員 局長から答弁させます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仮谷政府委員 御趣旨のような資料を適宜整えることにいたします。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仮谷政府委員 農業近代化資金助成法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 農業近代化資金は、昭和三十六年に制定された農業近代化資金助成法に基づき、農業者等に対する長期低利の施設資金として融資されてきておりますが、現在、その融資残高はおよそ千五百億円にのぼり、農業者等の資本装備の高度化及び経営の近代化の推進に寄与してきたところであります。また、農業近代化資金制度は、農業協同組合系統金融機関の資金の農業部門…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仮谷政府委員 中川さんの御意見、たいへんごもっともな点がございまして、現在の金融制度そのものは、ひとついろいろ検討してみる必要があるという点は確かにあるわけなんです。一番考えなければならぬのは、事務処理を簡素化するということ、そして、要するに借りる側の立場に立って、なるべく時間や経費を少なくして、簡単に借りられるという方法を考えてやるということが金融制度の一番の根本じゃないか、私はそういうふうに思っておるわけです。農協のいわゆる窓口で…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仮谷政府委員 予算の獲得の方法については、いろいろ議論もあるし、私どももいろいろといままで議論をしてきたところでありますが、ただ、農林関係の補助問題、その他複雑多岐であるといったような面、これは決して課長やあるいは担当官の趣味でとっておるわけではございませんで、それだけ要望が多いということで、それだけ農業関係は複雑多岐であるということで、一つ一つの農民の要望にできるだけこたえてやろうということになると、やはりそういうふうに多岐になって…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 近代化助成資金の設置が、野口委員の仰せられたような趣旨によってできたことは、われわれも十分承知いたしておりまして、それがまた大きく活用されてきたことも率直に認めなければならぬと思います。ただ、今回の場合は、ただいま大蔵大臣から説明もありましたように、租税収入が非常に少なくて、いわゆる公債によってまかなわなければならないような財政状態下にあって、この資金がそのままで温存されるということについていろいろ議論があったわけであり…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 近代化資金についていろいろ御意見がありましたが、資金の創設の趣旨については、野口さんの考え方とわれわれも全く同感であります。ただ、近代化資金が最近需要が伸び悩みをしている、低下をしておるといったような状態にありますことは、御指摘のとおりでございまして、その理由につきましては、先ほど局長からも御答弁を申し上げたのでありますが、やはりこれは、県負担の問題とか、あるいは農協の貸し出し能力の問題とか、そういったもろもろの事情はあ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 佐藤先生の御質問は、ごもっともでありまして、たいへんむずかしい問題であり、農林行政の当面する大きな課題ではないかと思っております。先ほど、いわゆる三ちゃん農業のお話もあったわけでありますが、これも当面する一つの大きな問題でありまして、率直に言って、いますぐそれをあとへ引き戻して、完全に後継者をつくっていくという、そのものずばりのきめ手というものはないわけであります。しかし、われわれは最大の努力を払って進めておるわけであっ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 私から十分なお答えができないかもしれませんが、私どもは、今後の農政を進めていくために、構造政策とさらに価格政策というものを進めていかなければならぬ。それが、考え方によれば、大きな柱だというふうに考えております。価格政策の問題は、やはり支持価格制度でありまして、米麦のように、いわゆる食管会計による買い入れの制度を政府はとっておりませんけれども、たとえば、牛乳の問題にいたしましても、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法によりま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 麦の問題は、これは米価審議会におきましてもいろいろ議論をされ、政府においてもたびたび付帯条件をもって勧告をされておる問題であります。麦の生産が最近どんどんと低下をいたしておるのでありまして、したがいまして、それに引き合ういわゆる価格設定をすればいいことではないか、こういう御意見もありますが、しかし、いわゆる米麦の価格決定につきましては、これは米審の審議を経て決定するものであり、それはやはり周囲の経済情勢等を勘案して決定す…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 近代化の中でも土地改良をやっておりますが、先ほどもお話申し上げましたように、さらに土地改良を積極的に計画的に推進をしていくために、土地改良十カ年長期計画を実は立てまして、それに基づいて実施をいたしていこうと考えておるわけであります。これは、特に圃場整備あるいはかんがい排水あるいは農道といったような、農民の特に必要な面を取り上げまして、これを実施していこうというわけでありますが、ただ、その問における農民負担の問題が一番大き…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 農業近代化というものは、いつまでとかいう期限を切ってやるべきものじゃございません。農業の続く限り、あくまでも近代化を進めていかなければならぬ、こういうふうに私どもは思っております。ただ、構造改善計画というのがございますから、毎年四百、五百と指定をいたしておりますが、これは指定が一巡すれば、おのずからひとまず第一期は終わる。第一期が終われば、それで打ち切りかというと、私ははそうじゃないと思うのです。さらにそれを補完する計画…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 企画室長から答弁いたさせます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 これは有馬先生御承知のように、農業の持ついわゆる社会的、経済的、その他いろいろな条件から考えまして、農民の生産がいわゆる他産業と均衡するように、そういう施策を進めていこう、こういうのが目的であったと思っております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 本年度の野菜対策として、いわゆる指定産地の指定をいたしまして、生産、出荷の近代化をはかると同時に、その価格の暴騰、暴落を防ぐための制度を設けようという方針のもとに進めておるわけでありまして、従来の財団法人のタマネギのものは既存のものがございますけれども、それに今回は白菜を加えまして、そして、それを一つにした機構を考えていきたい、こういうのが今年の方針でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 詳細は室長のほうから答えさせたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○仮谷政府委員 こまかい数字がちょっと手元にございませんから、その資料はあとで調査してお出しいたします。