P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党農林政務次官1966/03/17

51衆議院 農林水産委員会 第15号

○仮谷政府委員 確かに、その問題は私どもも地方の関係者から陳情も受けておりますし、技術導入資金の必要なことも十分承知いたしております。ただ、施設関係の資金等は近代化資金で当然農林省のほうでやっておるわけですけれども、技術関係になりますと、御承知のように、これは専売公社のほうがやっておりまして、農林省とは全く関係がないという行き方になっておるものですから、したがって、その資金をどうするかということについては、いままで解決つけにくい問題があ…

自由民主党農林政務次官1966/03/17

51衆議院 農林水産委員会 第15号

○仮谷政府委員 足鹿先生のお話は、当初から一貫して、農民負担の軽減という点に集中されておるように思います。近代化資金の問題にしても、あるいは今回の土地改良の問題にいたしましても、私どもも全く同感であります。基盤整備は全額国庫負担でやるというのが理想であって、われわれもそういう考え方に決して反対するものじゃございませんし、積極的に進めるべきだという考え方には変わりがありません。ただ、現実の問題として、なかなかそこまでに及ばないところに問題…

自由民主党農林政務次官1966/03/16

51衆議院 農林水産委員会 第14号

○仮谷政府委員 いいかどうかという問題になりますと、これは必ずしも最善であって、これがすべてだというふうには私ども決して申し上げられません。ただ、近代化資金をその趣旨に沿って十分に農民が借りられ、それが大いに活用されるという方策を考える上において、現時点においては、過去のいろいろな問題を取り上げ、その問題を解決する方法として、今度の法案としては一応整っておるのじゃないか、こういう考え方を持っております。詳細は先ほど局長からお話を申し上げ…

自由民主党農林政務次官1966/03/16

51衆議院 農林水産委員会 第14号

○仮谷政府委員 私は、実は農協の運営をやった経験を持っておりますが、実質的には組合員個々のそれぞれのいろいろな条件がありまして、一律に問題を解決することは非常にむずかしいことです。たとえば甲の人にはこういう貸し方をしてこの程度の金を貸した、乙は同じ組合員だから同一条件で同一金額を出せるかといえば、そういうことのできない場合もいろいろありまして、そこの間に運営上非常にむずかしい問題があるということと、それから保証人とか担保とか、あるいは場…

自由民主党農林政務次官1966/03/16

51衆議院 農林水産委員会 第14号

○仮谷政府委員 今度の近代化資金では、かなり現時点でわれわれは取り上げるものは取り上げ、しかもその他の一般的な事項は、特に据え置き期間の延長といったようなことで手を加えておると思うのです。家畜の場合、おっしゃる点は、地域的にもいろいろ違う点はあると思うのですけれども、確かに現時点ではそれで十分とは私どもも考えておりません。この問題は、先ほど局長から答弁しましたように、十分ひとつ検討しなければならぬ、かように思っています。

自由民主党農林政務次官1966/03/16

51衆議院 農林水産委員会 第14号

○仮谷政府委員 ちょっと御質問を聞き漏らした点もあると思うのですけれども、農業関係のいろいろ総合的な指導というものは、御承知のように、改良普及員等がありまして、かなり積極的にやっておることは、卜部さん御承知のとおりであります。それから構造改善あるいは畜産関係では一応コンサルタント式に指導いたしていることも御承知のとおりだと思うのですが、総合的な問題としてこれをどう集約して効果的にやっていくかという問題については、実はいま御意見を承った程…

自由民主党農林政務次官1966/03/16

51衆議院 農林水産委員会 第14号

○仮谷政府委員 どうも御質問の趣旨が十分のみ込めませんでしたが、今度新しく農林中金に利子補給をして、中金自体から貸し出しをさせよう、そういう問題についての御意見のようですが、御承知のとおり、単協だけでは貸し付けのできない対象のものが間々あるわけでありまして、たとえば地域的に二つの農協にまたがっておるものとか、あるいは資金そのものが非常に大口で、単協だけではとても引き受けできないとかいったようなもので、しかも近代化資金を利用することがきわ…

自由民主党農林政務次官1966/03/16

51衆議院 農林水産委員会 第14号

○仮谷政府委員 これは決して単協の領分を侵すとか、信連の領分を侵すとかいったような問題じゃございません。単協にできるだけひとつ大いに働いてもらって、そうして系統資金を十分に伸ばしていこうという趣旨から出発したものでありまして、単協で貸し出しのできる範囲のものを決して侵そうというものではない、あるいは信連でやろうというものを、その領分を侵そうというものでは決してございませんが、それでなおかつその上に、足りない、不便だというものを補完する意…

自由民主党農林政務次官1966/03/16

51衆議院 農林水産委員会 第14号

○仮谷政府委員 先ほどから生産性の問題あるいは近代化の問題、いろいろ理論的なお話がございましたが、私は率直に申し上げまして、百姓というものは、そこまでに法律がわかり、あるいは理論で割り切って問題を進めておる、事業を進めておるというふうには一般的に考えておりません。たとえば、いまよりも農業をもっとよくしたい、所得をもっとふやしたい、こういう観点に立って果樹をやろう、豚をやってみようというふうな問題が出てきて、さて、そういうことをする場合に…

自由民主党農林政務次官1966/03/10

51衆議院 農林水産委員会 第13号

○仮谷政府委員 ただいま御決議をいただきました漁船損害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、決議の趣旨を十分に尊重いたしまして、今後努力してまいりたいと存じます。 ————◇—————

自由民主党農林政務次官1966/03/10

51衆議院 農林水産委員会 第13号

○仮谷政府委員 ただいまの附帯決議につきましては、決議の趣旨を十分に尊重いたしまして、今後努力を続けてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林政務次官1966/03/10

51衆議院 農林水産委員会 第13号

○仮谷政府委員 いま一番農協の悩みの問題だと思うのですが、確かに、系統貯金の集中という問題は、積極的に実は系統でやったわけであって、余裕金は系統貯金へということでやったことは御承知のとおりです。そういうことが集中的に行なわれて、従来はいわゆる利ざやかせぎでできておったのが、今度は逆の形になった。したがって、奨励金といったようなものも、中金のも全部かぶってしまうから、今度は単協へまたしわ寄せがきたことは御承知のとおりであります。従来単協の…

自由民主党農林政務次官1966/03/10

51衆議院 農林水産委員会 第13号

○仮谷政府委員 大体局長がいま申されたような問題が、一応具体的な問題としていろいろ浮かび上がってくるわけでありますが、私は、やはり根本的な問題は、単協というものの現在の内容を見ると、さきにも申し上げましたように、信用事業ほとんど一本じゃないか。いわゆる利ざやかせぎでそれをまかないをしておるというのがほとんどの農協じゃないかと思うのです。この姿は変えていかなければならぬ。それをどういう形へ変えるかということが今後の非常に問題でございますけ…

自由民主党農林政務次官1966/03/10

51衆議院 農林水産委員会 第13号

○仮谷政府委員 おっしゃるとおりでありまして、大体合併促進法に基づいて、いまでは全国的に見ますと、九〇%程度その目的は達成されておるようでありますが、ただ、残る一〇%そのものも、県によっては二〇%から三〇%も残っておる県もある。県自体ではもう少し存続してもらいたいという考え方も非常に強い、団体でも強いものがあるようであります。ただ、われわれ期限を切ってその問題をやってきた、その期限内にあくまでもやろうという県があり、組合があるわけですか…

自由民主党農林政務次官1966/03/10

51衆議院 農林水産委員会 第13号

○仮谷政府委員 先生の御説はごもっともであって、私どもも、養鶏の問題は決して軽視をしているわけでもありませんし、愛情を失っておるわけでもないし、それはそれなりに畜産局でも積極的につとめておるわけであります。ただ、近代化資金というものの性質が、御承知のように、施設の長期資金であるというたてまえで出発し、その間、たとえば果樹のように十年余り、あるいは牛や豚のごとき数年間といったその間に、育成資金が必要となるものについては、そのままにもしこれ…

自由民主党農林政務次官1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○仮谷政府委員 原則的には、赤路先生の御意見、私ども同感であります。航路の安全を主張する運輸省の考え方は当然でありますけれども、そのために漁民の漁業を犠牲にすることは、われわれとしてはたえられないことである。しかし、それかといって、そのことをいかに調整していくかということが非常にむずかしい問題で、ざっくばらんに言えば、いいかげんな妥協をして解決をつける——ことに漁民自体の遭難防除あるいは人命尊重という問題も考えていかなければならぬ。そう…

自由民主党農林政務次官1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○仮谷政府委員 李ラインが撤廃されることによって、従来操業できなかった区域でも操業ができるということになれば、そのことによって、少なくとも従来よりは漁獲がふえるであろう、こういう考え方をわれわれも持っておったわけであります。一般的な問題としては、確かに、遠洋海域の底びきというものが、資源の枯渇といいますか、そういった面で、従来のような成績をあげていないことも十分承知しておりますし、これは一般的な底びき問題として今後早急に検討しなければな…

自由民主党農林政務次官1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○仮谷政府委員 日韓条約によって十二海里の専管水域ができたことについては、確かに足鹿先生がおっしゃる面もあると思います。われわれも過去の実績から考えて、この問題はずいぶん主張をいたしたのでありますが、結局は李ラインの実質的撤廃という一つの大きな目的のために、ある程度これが犠牲にされた、こういうふうに考えられる面もあるわけでありまして、そのことが、今後の国際漁場、たとえばニュージーランドの問題等にいろいろ影響してくることをわれわれも予想を…

自由民主党農林政務次官1966/03/08

51衆議院 農林水産委員会 第11号

○仮谷政府委員 本日は、漁船保険が先議というようなことを聞いておりましたものですから、そういうことで関係局長若干おくれまして、おわびを申し上げます。お説はごもっともでありまして、われわれは皆さま方の御審議を得て、一日も早く法案の成立を期したいという考え方で努力しなければならぬと思いますから、今後十分に留意してまいりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/03/08

51衆議院 農林水産委員会 第11号

○仮谷政府委員 今回の提案の場合は、御承知のように、内容も相当に改正もいたしておりますし、さらに従来の経緯から、三千戸余りまだ希望者も残っておるという状態でございますので、そういうふうな人々にも資金の貸し付けをする必要があると思いますので、そういう観点から、内容改正とあわせて延長することに御審議をいただきたい、こういうふうに思っておるわけであります。