P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党農林政務次官1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○仮谷政府委員 ざっくばらんに申し上げますが、実は、きょうは私はぶっつけ本番にここへ呼ばれたわけです。したがって、そういう資料をここへ持ってまいっておりません。ただ、農産物にしても、畜産物にしても、その他の問題にいたしましても、一応長期見通しを立てて、その見通しに対応するものを考えていかなければならぬということは当然であって、それは持っておるわけであります。家畜の増殖計画ですか、そういうものも畜産局では一応立てておりますけれども、そうい…

自由民主党農林政務次官1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○仮谷政府委員 まことに恐縮ですけれども、実は、担当者が見えておらないものですから、ひとつ一緒に資料をまとめて申し上げますから、御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○仮谷政府委員 これは、局長からも先ほどお答えをいたしましたが、大体近代化資金では、農器具あるいは農舎、そういった比較的手軽なと申しますか、そういう資金がかなり旺盛でありまして、これが大体七五%以上七六%近く使用されておるのでありますが、そういった面で、ある程度こうした必要な資金というものが一巡をしたではないかという見方も実はあるわけであります。それから、さらに、利子補給の問題等で県負担の問題もあろうかと思います。また、農協の貸し出し能…

自由民主党農林政務次官1966/03/01

51衆議院 農林水産委員会 第8号

○仮谷政府委員 ただいま議題となりました漁船損害補償法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昭和二十七年に漁船損害補償法が漁船保険法にかわって制定されて以来、漁船保険の保険加入隻数は逐年伸長し、現在十三万隻、保険金額で千六百億円に達しております。これは漁船損害補償法制定当時に比較いたしますと。加入隻数で約二・五倍、保険金額で約十二倍にも達しているのでありまして、この漁船損害補償制度が漁業経営の安定に資するところまことに…

自由民主党農林政務次官1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○仮谷政府委員 私からお答えいたします。 米の売り渡し価格は、消費者価格から大体逆算をして算定をいたしております。したがって、政府は経費としての運賃は、この売り渡し価格には盛り込まれてはいない。そういう観点から、運賃はかりに上がりましても、消費者価格には影響しない、こういう考え方で進んでおります。

自由民主党農林政務次官1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○仮谷政府委員 通運との問題でございますが、あと必要があれば、具体的に当局から答弁させますが、御承知のように主食でありまして、問題は円滑に迅速にしかも正確に配給をされるということが一番重要な問題でありますし、そういう意味におきまして、全国的に組織を持ち、目的が十分に全うされるという観点に立っての契約であると私ども考えておるわけですが、ただその契約は毎年一回更改をいたしておりますので、そういう点に立って、必要があれば、問題は検討していかな…

自由民主党農林政務次官1965/12/22

51衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 具体的な問題については局長のほうからお答えを申し上げることにしまして、いろいろ御質問のような御意見もあると思うのでありますけれども、御承知のように、最近の生糸の需給の動向やあるいは輸出状況等を見ますと、繭糸価格安定を一そう強化充実する必要がある、そういうふうに考えまして、ここに蚕糸事業団の設立をいたしまして、さらにその全きを期していきたい、こういう考え方で実は設置をいたしたわけでありまして、むしろ屋上屋というよりも、さら…

自由民主党農林政務次官1965/12/22

51衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 確かに栗原委員のおっしゃるとおりだと思います。蚕糸事業団法をつくるのも、価格を安定していこうという観点からつくるわけでありまして、そういう面からいって、値幅が、基準になる生産費の調査をして、その調査に基づいて当然できるものだとは思いますけれども、それでも、その場限りでできるものならどういう形になってもいいじゃないかという考え方ではなしに、あなたのおっしゃるような一つの指導方針と申しますか、基本方針に基づいた進め方というも…

自由民主党農林政務次官1965/12/22

51衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 お説としては、確かにそういう点があるかと思います。現在の場合特に輸出が伸びないというのは、内需が御承知のように好調であって、価格水準が非常に高いというところに問題があると思う。したがって、当面の問題は、やはり国内の価格安定対策を考えていく、さらに技術等の改善によって生産性を向上せしめるという、そういう意味の国内体制整備が先決問題ではないかと思います。そういうふうな国内体制が十分できて、そしてまた必要があれば先生のおっしゃ…

自由民主党農林政務次官1965/12/22

51衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 確かにおっしゃるとおりです。せっかく事業団法をつくって国が乗り出そうというときに、それが完全に行なわれないということがあってはならぬので、いま局長が言ったように、いろいろな措置を講じてはおりますけれども、これは決して十分とは考えません。特に現在の商品取引所法ですか、これにも不備な点が相当あるようでありまして、いわゆる過当投機を抑制する、さらに委託者を保護するという観点からすれば、この法を抜本的に改正する必要があるのではな…

自由民主党農林政務次官1965/12/22

51衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 栗原先生の御意見はよくわかりますし、われわれも養蚕業者からそういうことは聞いております。ただ、発足当初の大蔵省との交渉の経緯について、私自体まことに申しわけありませんが、その当時の責任者でございませんで、いろいろ交渉の経過はいま局長の言ったようなことになっておるのではないかと思うのです。ただしかし、現状ではかりにそういうことができるとしても、変化が生じないということはだれも言い切れないし、そういう事態が生じたときには、そ…

自由民主党農林政務次官1965/12/22

51衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 人事については、公団等の問題ではいつも議会でも御意見を承るところでございまして、われわれはどこまでも適材適所で任命をしていかなければならぬ、あるいは人選しなければならぬ、そういうふうに思っております。林委員の御趣旨は十分に体して措置をしてまいりたいと思います。 それから理事長候補といったようなことは、いまのところ全く白紙でございます。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 干ばつに対する被害は、現在報告されておるところで十六億余りになっております。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 干ばつの被害十六億幾らにつきましては、農林省は、ただいまの御趣旨に沿って努力をしなければならぬと思って、ただいま鋭意検討中でございまして、最善の努力をして対処しなければならぬと思います。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 小豆島のお話が出ましたから、私から所管の問題としてお答えをいたします。 私も実は現場を見せてもらったわけですが、これは三年ほど前から地すべり地帯として一応農林省は指定をいたしまして調査を進め、本年度から本格的な実施に入る予定のやさきにああいう大災害を受けたわけであります。まことにお気の毒にたえないと思っておりますが、今後の問題としては、とりあえず当面の応急復旧を直ちに行なってまいります。それと同時に、根本的な対策を立てなけ…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 第一期の延長の問題で一部の県が除外されたということもあって、この点われわれもいろいろ検討いたしたわけでございますが、やはり端境期の需給調整の操作の面から、従来の例にならったようであります。したがって、第二期、第三期をどうするかという問題でありますが、もちろん、これは今後の出荷状況等を十分に勘案いたしまして検討しなければならぬ問題だと思っております。 それから等外米の問題でありますが、すでに、この点につきましては、規格外米の…

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 第一期の問題の御意見は全くお説のとおりだと思うのでありますが、ただ、従来の例から見ましてもやはりそういうふうにやっておるようでありまして、その従来の例を破ることができなかった政治性のなさは、まことにわれわれの不徳のいたすところで申しわけないと思っておりますが、ただ、お説の趣旨は十分に了解いたしますから、今後二期、二期において実情に即して考えなきゃならぬ、かように存じております。よろしく。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 ただいまのお説はまことにごもっともでございまして、われわれもそういうことを常々考えておるわけでございます。本年度で大体一切の基本的な調査が終わってしまいますから、明年度は少なくともいずれかに結論を出さなければならぬと思っております。御期待に沿うような結論を出したいつもりで努力をいたしておるのであります。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 何か事務的に検討してみますとこれは非常にむずかしい問題があるようでございますけれども、少なくとも農業基本法で果樹をいわゆる選択的拡大ということで政府が責任を持って奨励しておる限り、この問題に対する対策を立てなければならぬことは当然でありまして、お説ごもっともなことでございますから、早急に基本的な問題について検討いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○仮谷説明員 天災融資法の発動によって資金の貸し付けはできると考えますし、そのようにいたしたいと思います。 それから自作農資金の問題でございますが、これも果樹自体が自作でございますので適用されるわけでありますから、そういうふうに解釈して適用されるものと考えております。