仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1965/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○仮谷説明員 実は新しいケースのようでございまして、非住家ということになりますと、どうも対象がつかめないわけです。住家なら住家で方法はありますし、あるいは畜舎なら畜舎で方法はありますけれども、人間が住むのだけれども実質的には非住家だということになりますと、どういう対策を立てるかということは、新しいケースだと思いますから、これはひとつ検討させていただきたいと思います。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○仮谷説明員 農地の場合には、災害復旧ですから、復旧事業でやるわけですから、そこにおる人たちに携わってもらって、そうしてその賃金をもらっていける、そういう方法にはなるわけでしょう。あるいはそれと変わったケースですか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○仮谷説明員 五島先生の御意見、ごもっともでございます。ただ、四十年度、本年度で、大体調査が一段落して、それから——私は四十一年度と言ったつもりでありますが、もしそういうふうに誤解されておったら、訂正をお願いしたい。四十一年度にはぜひいずれかに結論を出すべきだという段階に来ておるというのが事務的な考え方です。ただ、ここまで災害が続きましてそのたびに果樹共済の問題が唱えられておりますから、少なくとも本年調査が済めば本年いずれにしても方針を…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 この問題はいつも議論されておることで、率直に言って、私どももイモの生産をする県の者として、強くいままで主張してきた問題であります。せっかく支持価格を出しながら、そのとおりに買われていないという現実は、昨年も一昨年もあったのでありまして、今年はそういうことをひとつ厳に励行するようにしようじゃないかということで、いろいろ話し合いをいたしておりますが、要するに、支持価格どおり買わないものは買い上げをしないという基本方針は、もちろ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 実際問題としては、非常にむずかしいと思うのですけれども、私どもは率直にいって、委託販売の委託を受けた農協がそういうことがあるとは、実は私ほんとうにいままで考えておりませんでした。それはほかの業者はいたしかたないといたしましても……。したがって、われわれは、基準価格で買い上げをしないものは買い上げをしないという基本方針はあくまでも貫いてまいります。もし買い上げをせられて、しかも払い戻しをしていない農協があるとすれば、これは農…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 最善の努力をいたします。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 やはり現実の取引価格でいままで取引をしてきたから、いま言ったような問題ができたと思うのです。支持価格どおりぴっしゃりと買います、売りますということで、それがずっと守られてきておれば問題なかったはずなんです。結局工場に持っていけば、運賃は工場側が払わなきゃならぬ。現実に三十円という問題があり、支払価格は農民の手取りですが、しかし、それから上で売買した場合もあれば、いままではどっちかといえば、支持価格以下で取引したこともある。…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 確かに、有馬先生のおっしゃる理屈からいったら、どっちかにきめればいいということになると思うのですが、どうもいろいろ事務的な問題も当局にあるようですから、まあ御趣旨は十分わかりますから、御趣旨に沿ってそういうふうな結論を出すようにいたしたいと思いますから、ひとつ検討さす時間を与えていただきたいということをお願いいたします。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 それは政治的にいろいろ問題を解決するのがわれわれの役目だと思うのですけれども、どうせ決定して本年度の問題をはっきりするには、大臣とも十分相談をせなければなりません。沖縄へも行っておることですから、帰りましたら十分相談いたしまして、ひとつ措置をいたしたいと思いますから、御了承願えませんでしょうか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 これは確かに、私も永井先生のいろいろお話を聞いておりましたが、私どもそのものだけを単純に見ますと、そういうメーカーだけに利益を与えるといったようなことになることはいなめないわけでありますけれども、しかし、でん粉の需給の問題あるいはカンショ、バレイショ等の豊凶の問題等をいろいろ考えてみますと、やはりその価格を安定していくということがきわめて大切であり、そういう趣旨から、いわゆる農民保護の観点からつくられたのが農安法であること…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 いまのところ、それを引き下げるという考え方は持っておりません。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 これは率直に言いまして、検討するとか善処するとかいったところで御了解はいただけませんから、本年の場合は、先ほど申し上げたような答弁をしたわけでありますが、でん粉の今年のいろいろな需給の問題等を考えてみまして、本年はこの程度で、引き下げなくてもいいじゃないか、こういう考え方を持っておるということを申し上げたわけであります。御了解をいただきたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 第一期の期間延長の問題は、特に端境期の需給操作といった面を考慮されまして一応延長いたしたわけでありますが、第二期の場合は、やはり災害対策といった面でも考慮する必要ができるのじゃないかと思います。特に秋田県の問題等は、御承知のように、災害の地帯として政府の調査団も派遣をいたしまして、すでに調査の結果も報告されておりますし、そういった特別な災害地帯については、災害対策としても積極的に考えなければならない問題が数々あると思うので…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 御趣旨を体してやります。今年の災害は全国的な問題でして、調査を集計するのに若干手間どっておる。どこへ行っても調査を早くして、早く必要なる天災融資法の発動、場合によっては激甚指定をしてくれという要望がある中で、全力をあげてそれと取り組んでおるわけであります。北海道、特に重複災害のものは、いまあなたの言われたとおりたいへんだと思うけれども、われわれのやれる手はできるだけ打ってみたいと思うし、それ以上の問題になりますと、これは社…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 北海道の調査がおくれておりましてまことに申しわけありません。実は決して軽く見たわけではございませんけれども、大体全体の作況が九四%といった報告もあったわけでありまして、二十三、二十四号台風が御承知のように内地に非常に強い災害を与えたものですから、その方面に実は手をとられたと申しますか、いささか手不足であったということが今日おくれておる大きな原因ではないかと思います。決して故意とかなんとかであったわけではございません。実は、…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 今度の災害調査でも、いろいろそういった面で災害対策本部と相談をいたしたわけでありますが、共済金の概算払いはもちろん措置をいたします。 さらに、等外米ですが、等外上下の規格外買い入れというようなことも、大体そういう方針で進もうということで措置を進めておりますから、そういう点はもちろん御期待に沿えると思います。時期別格差の延長の問題につきましては、先ほど栗林委員にもお話申し上げましたように、今後の社会状況等も十分考慮して考えて…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 大蔵省と実はまだ詰まってはいませんけれども、その方針で進むということには変わりはございません。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 これは総理府に災害対策本部ができまして、各省の関係者で組織しているわけですが、今度例の二十三号、二十四号が来たものですから、もう一緒に災害対策を行なって、それで進めております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 ちょっと誤解しておりました。農林省の中にも冷害対策、災害対策ができております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仮谷説明員 災害対策本部ですが、実は相当活動したと私どもは思っております。まあ、その活動の結果が今日あれだけに食いとめたのじゃないかと思っておりますが、ただ九月に入りましてから、一応天候も非常に順調にいった面もございまして、どうも安心したというか、いま言ったような盲点も出たのじゃないかと思いますから、御了解いただきたいと思います。 調査は、きょうすぐ話をしまして、一両日中に決定したい、こういうふうに思っております。