仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○仮谷政府委員 どうもこれは即答申し上げることはできませんが、ひとつ検討させていただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○仮谷政府委員 お説は私ども十分よくわかるわけであります。この点はいろいろ議論されております。たとえば日雇い労務賃をとる場合にいたしましても、私も実は農家の仕事をやっておりますけれども、単なる労賃だけではなくて、その人には食糧も支給して、朝晩食って、そして場合によっては送り迎えもして賃金を払っておるという状態、そういうふうに考えてくると、賃金の中には、正確に計算すれば三食の食糧費も入らなければならぬ、そういった問題もあるわけであって、必…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○仮谷政府委員 農業労賃は幾らにすることがいいかという問題になりますと、少し具体的な数字を申し上げるところまでいささか用意も持っておりませんが、基本法の趣旨は、他産業と均衡をとっていこう、こういうことでありまして、その趣旨に向かって進まなければならぬということはわれわれも考えておる問題です。ただ、他産業労務者と均衡をとるということは、いわゆる農産物価格のみによって均衡をとるという意味にわれわれは少なくとも解釈いたしておりません。価格も非…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○仮谷政府委員 同じ農民というのは、農民同士の均衡という意味でごさいましょうか。——それならそのとおりのことだと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○仮谷政府委員 高田委員のおっしゃるように、養蚕家と製糸業者一本になって事業団をつくる、これはほんとうに制度そのものは画期的なものだと私どもも思います。出発早々で、何さまそのスタートにおいて、確かに先生方専門家が見られれば、憶病だと思われる点もあると存じますが、そういった面は今後十分検討しなければなりませんし、せっかくできた事業団がほんとうに何も意味をなさぬことになるのは、これこそ私どもの大きな責任を感じなければならぬ問題でございますし…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○仮谷政府委員 農林省としましても、ただいまの御決議の御趣旨に沿いまして、特段の努力をいたしてまいりたいと存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○仮谷政府委員 入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案につきまして、その提案の理由及びおもな内容を御説明申し上げます。 わが国の農山村におきましては、古くから入り会い林野等の利用が行なわれてきたのでありますが、今日なおその面積は二百万ヘクタールをこえ、全国の民有林野面積の一三%に及んでいるのであります。 これらの林野の利用状況は、一般に粗放であり、農林業経営の発展及び農山村民の所得の向上に十分寄与しているとは言いがたい現状…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○仮谷政府委員 兒玉先生の御質問、私ども全く感を同じくするものでありまして、実は私のほうにもいろいろな方面から直接陳情を受けておるのであります。特に商品取引関係に比較的知識の乏しい一般大衆が、こういうものによって犠牲を受けるということは、これはわれわれとしてもほんとうに真剣に考えなければならぬ問題だ。絶えずそういうことを関係者とも話し合いまして、厳重にいろいろやっておりますが、従来まだまだ十分に行き渡らない面もあって、まことに申しわけな…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○仮谷政府委員 昭和三十九年度の農林省関係の決算概要につきましては、お手元に印刷物をお配りいたしてございます。それによって御承知をいただきたいと存じます。何とぞ御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○仮谷政府委員 国有林野所在市町村交付金の問題については、関係町村から私どももずいぶん陳情も受け、いろいろ意見も聞かされております。私どもも実情は十分にわかっているわけでありまして、そういう意味で、本年はもちろん十分ではありませんけれども、従来の型を破ってかなり大幅な増額をいたしたわけであります。しかしそれで十分とは決して考えておりません。将来は、ただいま自治大臣の申されましたように、そういった面を十分に検討いたさなければならぬと思って…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○仮谷政府委員 実は、私の県も非常に国有林の多いところでありまして、しかも一村全部国有林というところもあるわけであります。そういった面については、先生と全く同じ考え方を持っておるわけであります。われわれ実はこういう問題について、かねがね要望をいたしてきておる側の一人でもございます。したがいまして、本年はそういう事情を承知しておりましたものですから、もちろん不十分でありますけれども、従来よりはかなり思い切って増額をするという措置を講じてま…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○仮谷政府委員 水銀剤の問題が、国会でもたいへん議論をされ、国民的な大きな関心事になっておることも承知いたしております。私どももこの問題とはいままでにも真剣に取り組んでまいったのでありますが、十分な施策ができていなくてまことに恐縮に存じております。したがいまして、今後はできるだけ水銀剤の使用も少なくし、制限をしていくという方針で、それと同時に、いわゆる低毒性農薬の早期開発、生産ということにも全力をあげていかなければならぬと思っておるわけ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○仮谷政府委員 農林省といたしましても、ただいまの御決議の趣旨を十分に尊重いたしまして、積極的に善処いたしてまいりたいと存じます。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○仮谷政府委員 海水汚濁防止につきましては、特に水産関係では重要な関心を持っておりまして、一日も早くこの防止条約が批准されますことを念願いたしておるわけでございまして、ただいま運輸、通産両政務次官からもお答えを申し上げましたように、各省十分連絡をとりまして早急に実現するように取り計らってまいりたいと存じます。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○仮谷政府委員 私のほうは、どっちかといえば被害者の側であります。一日も早くやってもらいたいということは、もうたびたび要求をいたしておったわけであります。したがって、三政務次官からいま答弁がありましたように、おそくとも明年度の通常国会にはぜひ提案してもらって、この問願の処理に当たってもらいたいという考え方で臨んでいきたいと思っております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○仮谷政府委員 ただいま決議いただきました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重いたしまして、誠意をもって努力いたしてまいりたいと存じます。 —————————————
第51回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○仮谷政府委員 昨年の赤城大臣の御答弁、いまよく承知いたしましたが、その間のいきさつはひとつ畜産局長からさらに重ねて申し上げることにして、御理解をいただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○仮谷政府委員 お答えいたしますが、決してそういうふうにきまったものじゃございませんと私は思っておりますが、赤城大臣の昨年の答弁も、芳賀先生のいろいろな御質問に対して、大臣自体の個人的な思想といいますか、考え方も申し上げたし、そういう趣旨で大臣もいきたいというふうに発言をしたのじゃないかと私は思う。ただし、そのあとで、審議会等でも十分にやはり検討したいというふうなことを申されておるわけでありまして、われわれも、そういう趣旨のもとに今後酪…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○仮谷政府委員 詳細な問題はひとつ参事官から答弁させますから……。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○仮谷政府委員 この問題は、議会でも先般来たいへん論議を重ねておる問題で、私どもも真剣に、しかも早急に取り組んで善処しなければならぬという考え方を持っております。率直に申し上げまして、私は、政務次官になった当時、すでに水銀剤問題について農民もいろいろ不安を持っておるのだから、これに対して何らかの対策を今後立てておくべきであるということを実は省内でも申したことがありまして、そういうことから関連をいたしまして、いわゆる低毒性の農薬というもの…