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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党農林政務次官1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○仮谷政府委員 いろいろな価格の決定につきましては、事務当局や大蔵省等の意見もございますけれども、最終的には、御承知のように、政策的な面も加味されて決定をされることがいままでも多いわけであります。もちろん、ケース、ケースによっていろいろ問題は変わると思いますけれども、やはり政策的な面も時には考えて決定しなければならぬ場合があり得ると思います。

自由民主党農林政務次官1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○仮谷政府委員 それが手続というものかどうかは別にいたしまして、政府与党とも十分相談をいたしまして決定をいたしております。

自由民主党農林政務次官1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○仮谷政府委員 与党の中にも、実はその問題では異論があったわけでありまして、必ずしもそれをあわせて了解したというふうに受け取っておられるかどうか、与党の幹部の中にもいろいろ御意見があると思うのでありますけれども、今日の場合は、ただいま決定をした線でいくよりいたしかたがないであろう、それが最善の方法であろう、こういうことに結論がなって、決定をされたわけであります。

自由民主党農林政務次官1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○仮谷政府委員 党としての決定かどうかということを私がお答え申し上げることが適当かどうかと思いますけれども、ただ、従来の価格決定の経緯は、率直に申し上げまして、いろいろ事務当局で検討され、大蔵省と折衝され、そうしたものがそのままの形で告示された例はほとんどないと私は思うのでありまして、必ずそこには与党が入って、いろいろ政策的に問題を検討して、結論が出されておるというのが実情でございます。 今度の場合も、先ほどからのいろいろな議論がありま…

自由民主党農林政務次官1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○仮谷政府委員 指導として、各県に一応通知することが適当だと思います。

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 ただいまの御質問でありますが、この附帯条件につきましては、すでに芳賀先生御承知のように、われわれも今回の法案の提出につきましては、いろいろと予算の範囲内で苦心をいたしたわけでありまして、一、二、三、四、十分ではありませんけれども、一応趣旨に沿ったものが提案ができておるのじゃないかと思っております。 なお、その他のこまかい問題につきましては、局長より御答弁申し上げることにいたしますが、いずれにしましても、附帯決議の趣旨には…

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 補助率が一五%から一六%に予算措置で一応決定いたしましたことは御承知のとおりでありますが、われわれは、単に補助率を引き上げるだけでなくして、内容についても、ただいま御指摘のありました附帯決議の趣旨に沿って、できるだけ改善したいという考え方も農林省としてはございまして、そういう改善の内容も含めまして、補助率の問題もあわせて今国会中に何らかの形で検討をいたしたいという心組みを持っておったわけでありますけれども、たまたま予算委…

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 補助率の問題が、予算委員会でも違法であるかないかということがいろいろ議論されたわけでありますが、これに対してはそれぞれ意見があるようでありますけれども、いずれにいたしましても、予算委員会の非常に白熱した論議が延長して、この法案を早期に提出することに相なったことは、事実として認めるべきだと思っております。

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 この国庫補助の問題につきましては、先ほど局長からもお話ししましたように、われわれとしても、予算要求ではぜひ実現をしたいと思って努力をいたしてまいったわけであります。もちろん、厚生年金の例もございますので、そういう例ももとにいたしまして交渉いたしたのでありますが、ただ、厚生年金の場合は、給付内容等において若干農林年金とは相違する点もありまして、一がいに厚生年金並みというふうな理論づけができない面もあったようでございます。た…

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 いろいろ御意見のあることは承知いたしております。ただ、私どもも、先ほど局長からも御答弁申し上げましたように、今回の改正案は、現在の時点においてはわれわれとしては最善を尽くしたと思っておりますし、少なくとも給付内容においては公務員並みのものになるという考え方を持っておるわけでありますが、ただ、基本的な給与体係において相違がありますので、そういう点において若干まだまだそこに開きがあることは、事実として率直に認めなければならぬ…

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 いろいろ厚生年金との補助率の均衡の問題がございましたが、これは先ほど局長から答弁をいたしましたようないろいろの議論が内部にもあるわけであります。ただ、私どもの考え方は、少なくとも農林年金は公務員とレベルをそろえるということを私は一つの理想といたしておりますし、団体の要望もそこにあると思うのです。それを追い越すという考え方も団体は持っていないようであります。したがって、そのレベルにそろえるために、私どもは今度の内容の改善を…

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 これはたいへんむずかしい問題でありまして、なかなか具体的にあげて申し上げにくい面も現段階ではございます。農協あるいは農林漁業団体の強化が、今日きわめて必要な問題であることは申し上げるまでもございません。私どもも、今後こういう問題とどういう形で取り組んでいくかという点につきましては、研究会等を設けまして、実は慎重に討議をいたしておるわけであります。そういった面で、ひとつ今後一そう努力を続けてまいりたいと思っておりますので、…

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 この問題は昨年から議論をされておるのであって、四十三年度に合理化目標を定めて進んでおるわけでありますから、その目標達成のためには、われわれは段階を追って善処していかなければならぬことは当然でありまして、そういうつもりで努力いたしていきたいと考えておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 統計調査部の調査のあり方についてはいろいろあると思うのですけれども、ただ、調査の結果があらわれたことは、決して統計事務所自体が故意で、あるいは意図的にやったものではなしに、自然に数字としてあらわれたものをそのまま発表しておるということでありまして、そのこと自体を今度の価格決定の場合に取り入れてやるかやらないかという問題は、おのずから別問題ではないかと思うのであります。確かに先生のおっしゃるような理論があると思うわけです。…

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 この問題は、実は乳価の問題から関連をいたしまして十分委員会でも議論をして、大臣からも実はいろいろ御答弁申し上げたわけでありますが、ただ統計調査事務所としては、結局与えられた権限の範囲内においてその現実の数字を調査をして、それを出すということが調査事務所の現在の仕事じゃないかと思いますし、したがって、それが改善をする余地があるとすれば、やはり改善の方向に向かわなければならぬと思いますけれども、問題は、そういう農村の臨時雇用…

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 臨時雇用労賃を価格決定の場合にいわゆる生産費の基礎にするかしないかという問題について、このビートの問題でなしに、乳価の問題にしましても、あるいはいわゆる蚕糸の問題にしましても、いろいろいま議論をされておる問題でありまして、この点については、昨年来、当委員会においても議論に議論を重ねてまいったところでありまして、それに対しては前赤城大臣も御答弁を申し上げておるし、その答弁を受けて、今年また現大臣も御答弁をいたしておる状態で…

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 価格決定についての基本的な考え方は、先ほど長官からもお話し申し上げたとおりでありますが、本日いろいろ議論された問題につきましても、そういったいろいろな資料を十分に参酌をいたしまして、できるだけの善処をいたしてまいりたい、かように思います。

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 この決定の問題については、答申の線には完全に届いてはいないのでありますけれども、現段階においては、昨年と比較いたしますと、相当程度上回った決定をいたしております。 なお、いろいろ生糸の今後の需給の問題、輸出の問題等考えてみますときに、価格の安定をはかっていくと同時に、さらに輸出の問題も考えていかなければならぬ、そういった諸般の事情を考慮いたしまして、現段階では、できる最善の方策として決定をいたしたわけでありまして、この問…

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 これは栗原先生お説のとおりでありまして、そういう考え方のもとに決定をいたしたわけであります。

自由民主党農林政務次官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○仮谷政府委員 これは栗原先生のほうが専門家で、私は実はあまり十分に勉強もしておらぬのでありますが、少なくとも審議会において全会一致で決定されたとするならば、特別な事態がない限り、それを取り上げていくということが、一つの常識であり、政治的な配慮だと私は思います。ただ、事務当局のいろいろ意見を聞いてみますと、やはり最高価格の問題等によって、将来輸出のほうにもいろいろ影響する対外的な面も考慮の上で、この程度のものにきめた、こういうふうにいわ…