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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党農林政務次官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○仮谷政府委員 決して坂田農林大臣が無条件で賛成しているとは私は考えておりません。きょういろいろ御意見のありましたことは大臣にも十分お伝えいたしまして、今後は農民の立場に立って、どういう決定をされようとも、どういう形になろうとも、農林大臣は農民の立場に立って最善の努力を払うということは、これは私が申し上げて差しっかえないものと思います。

自由民主党農林政務次官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○仮谷政府委員 小川先生の御意見はよくわかりましたから、この点はひとつ大臣ともよく相談をいたしまして、後ほどまた御返事を申し上げることにいたしたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○仮谷政府委員 兒玉先生の御意見はよく了解できるわけですが、この法律自体が野菜の生産、出荷の安定というのが趣旨でありまして、法律には限界が一応できておるわけであります。ただ、私どもは、野菜が暴騰することを防いで消費者を守る、暴落することを防いで生産者を守っていく、そういう意味で、あくまでも暴騰、暴落を防ぐための生産、出荷安定をはかる、そうして結論的には、いわゆる卸売り価格というものを安定することによって、生産者も消費者もある程度利益を保…

自由民主党農林政務次官1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○仮谷政府委員 どうも、不可能ということばは、あるいは私の言い過ぎだったかもしれません。そういうことばはないはずでありますが、いずれにしましても、非常に困難な問題でありますけれども、いずれ、そういう問題も検討されなければならぬ時代もくるかもしれませんし、もちろん前向きで検討することにやぶさかではございません。

自由民主党農林政務次官1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○仮谷政府委員 いろいろそういう誤解を受けるような議論もあるようでございますが、私どもは絶対そういうことはあるべきことじゃないと思います。野菜の価格が上がるのは全部農民の責任だといったような、そういう考え方は持っておりません。そういう観点から、やはり野菜の価格の安定をして、生産者も保護するし、ひいては消費者の家計の安定にも資していこうという考え方で今回の法律を提案したようなわけでございまして、われわれは絶対そういうことは考えておりません…

自由民主党農林政務次官1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○仮谷政府委員 いろいろ林さんの言わんとするところはよくわかるのですけれども、中央市場の手数料というものは必ずしもかってに取れるわけじゃございませんから、一応定められた範囲内において手数料を取って、それによって市場運営というものを行なっておる。しかもその市場に出荷される代金決済というものについても、責任を負わなければならぬということは御承知のとおりだと思いまして、決して不当なものを取っておると私どもは考えておりません。ただしかし、手数料…

自由民主党農林政務次官1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○仮谷政府委員 先ほどからいろいろ玉置先生の御意見承りまして、よく御趣旨は了解できるわけであります。野菜の価格をこれから上げるか下げるかという問題、ではこれからという時点は一体どこでとるのか、それは百二十種もある野菜を一体どういう価格によって決定するのかという問題になってきますと、非常に技術的にむずかしい問題で、抽象的だといってしかられるかもしれませんけれども、合理的な価格によって安定せしめるという考え方、私どもはそれはきわめて常識的な…

自由民主党農林政務次官1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○仮谷政府委員 いま経済局長の話を聞いてみますと、現在中央卸売市場審議会というのがありまして、いろいろの問題を検討しておるようであります。ただ、私も、実はまことに申しわけないのですけれども、いま聞いてそういうことを知ったという程度のことで、はたしてそれがどの程度の実効ある問題をいままで審議し、しかもそれを現実にあらわしたかということになってきますと、全くこれはむずかしい問題とはいいながら、申しわけない次第だと思っているわけでありまして、…

自由民主党農林政務次官1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○仮谷政府委員 ただいまの御意見は、私も全く同感であります。私は、従来の農業構造改善というものは、これはいろいろ見方もありますけれども、もちろん成功した面もありますし、十分所期の目的を達していない面もあるわけでありますが、これから先は、そういうふうな問題を取り上げていくにも、やはり長期の需要の見通しの上に立って考えなければならぬ。そういう観点から、さきに果振法も御審議をいただいた。今回の場合においても、野菜の長期見通しの上に立って指定を…

自由民主党農林政務次官1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○仮谷政府委員 提出いたします。

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○仮谷政府委員 御説の点、舘林先生と全く同感であります。今日の物価問題の一番の重点は、何といっても生鮮食料品でありまして、なかんずく野菜の価格の変動ということが物価の面に大きく影響しておることは、お説のとおりでありまして、したがいまして、これと真剣に取り組んで、この問題に何らかの解決をいたしたいというのが、今度の野菜生産出荷安定法案を提出いたしました大きな理由であることは御承知のとおりであります。したがいまして、今日の野菜の状態を見ます…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○仮谷政府委員 よく、この法案は生産者のための法案か、消費者のための法案かということが、いろいろ巷間でも議論をいたされておるようでありますけれども、結論的には、両方に利益をもたらさなければいかぬというのが法の趣旨であります。安ければ安いほどいい、そういう観点に立ってこの法案を進めていく、助成をしていくということは、私は適当でないと思います。やはり生産者のいわゆる経済を安定せしめるという観点に立って、しかもその価格を安定して、消費者にも影…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○仮谷政府委員 小売り価格が農家手取りの三倍から四倍になっている事実は確かであります。これは時期的にもいろいろ関係しますし、価格にもいろいろよるのでありますが、やはりそういう実戦はあるわけでありまして、おっしゃるとおりに、流通過程というものに大きなメスを入れていかなければ、根本的な物価対策にならないということは御意見のとおりだと私どもも考えております。したがいまして、この問題については、先ほど局長からもお話し申し上げましたように、近代化…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○仮谷政府委員 お説のとおりであります。ただ、六品目だけに限って、あとをどうするかという問題でございますが、六品目で大体七五%程度を占めておりまして、これが大衆野菜としてほとんど大部分消費されておる状態であります。大体野菜の品目を聞いてみますと、百二十品目ぐらいある。あと二五%がその他ということになってきますと、大体六品目の野菜の動向というものが価格を決定するのじゃないかということで、一応六品目を取り上げたわけであります。ただ、ニンジン…

1966/05/31

51衆議院 農林水産委員会 第42号

○仮谷政府委員 倉成先生の御意見、ごもっともであります。園芸局の任務というものが非常に重要視されてまいりまして、しかもこれからはさらに大きく拡大し、その活躍が期待されることは御承知のとおりでありまして、そういう意味から、おっしゃるとおりに、先進地区の実態調査も十分していくことは、当然のことでございまして、今後そういった面で十分心がけてまいりたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1966/05/27

51衆議院 内閣委員会 第39号

○仮谷政府委員 いろいろ御高説を拝聴いたしておりましたが、確かに先生のおっしゃる面も、われわれは考えなければならぬと思っております。ただ、八郎潟は、率直に申しまして、農林省始まって以来の大事業で、これをどう完成し、将来どう運営するかという問題が、今後のモデル農村あるいは新農村建設という意味におきましても、きわめて重大な指針になると思うのでありまして、したがって、全力をあげて努力をしておるわけであります。 工事の施行については、直営でやる…

自由民主党農林政務次官1966/05/26

51衆議院 内閣委員会 第38号

○仮谷政府委員 実は私意見書をまだ見ておりませんが、意見書の趣旨については一応事務当局から聞いておりますので、意見書の趣旨に沿ってぜひ進めなければならぬ、そういう考え方を持っておりますから、そういうふうに努力いたすつもりであります。 なお、詳細でありましたら、農地局のほうからお答えいたします。

自由民主党農林政務次官1966/05/26

51衆議院 内閣委員会 第38号

○仮谷政府委員 その生活保護費より低い賃金があるというお話ですが、もちろんそういうものがあれば、改善しなければならないと思います。ただ、常用賃金というのは、いま課長が答弁しましたように、月給給与の場合と、さらに民間の労務者の場合と、やはり地域においていろいろ均衡をとって考えていく、これは現実の問題じゃないかと思うのです。ただ、おっしゃるような問題があるとすれば、これは改善しなければならない、そういうように思います。

自由民主党農林政務次官1966/05/26

51衆議院 内閣委員会 第38号

○仮谷政府委員 これは専門的な、しかも具体的な問題になりますから、率直に申し上げまして、私自体がここで林野庁の話を聞いて、いいかげんな答弁をするという性質のものじゃないと思うのです。ただ、これは本年二百九十名ですか、一応それによって団体交渉をやっておるようでありますから、そういうような例はどこにもあるわけで、この交渉によってまとめていくという方針で努力しなければならぬことは当然であります。ただ、残されたあとの問題でありますが、これもいろ…

自由民主党農林政務次官1966/05/26

51衆議院 内閣委員会 第38号

○仮谷政府委員 実態に即して十分に検討してまいりたいと思います。