P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1966/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 私はやはり米価決定のいきさつから考えると、何らかの形で影響をさせるという方法を考えないと、党も農民も納得しないのじゃないかという感じがいまいたしております。ただしかし、さきにも話しましたように、この五十億だけで問題の解決をつけるのじゃなくて、五十億をさらに大きく発展させて、将来は百億にも二百億にも三百億にもなって、これが根本的な稲作対策の方向に進展する方策として、その基本方針がこれによって立てられるとすれば、それであるい…

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 生産者米価は、生産者のためにできるだけ高く買ってやったほうがいいし、消費者米価は、消費者の家計を守るためにできるだけ安くしてやったほうがいいということは、常識的に当然なことだと思う。私は、問題は限界だと思う。いまの場合、物価問題が大きく取り上げられておる。これが内閣の至上命題として進められたときに、消費者米価を上げる——産者米価も同じですが、消費者米価を上げるということは、いろいろな面に大きく影響する。これは当然なことで…

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 今日の時点においては、できるだけ一般会計によってまかなうということが、私は、政治の判断から申しましても適当だと思います。ただ、少し問題が、同じことが何年もずっと続いていった場合に、一体どうなるかという問題ですね。だから、私は限界のことを言っておるわけです。

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 これはごく常識的な私のお答えになるかもしれませんけれども、現在のような米価決定の姿というものは今後続けるべきじゃないという考え方は、私は率直に申してできると思います。それから現在の米審のあり方自体も十分に検討しなければならない。いまのような姿では、これはほんとうの本来の機能といいますか、そういうものを発揮することはできないのじゃないかというような感じもいたします。だから、米審のあり方についての検討、それと同時に、米価決定…

自由民主党農林政務次官1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○仮谷政府委員 この点については、東海林委員からの御質問がありまして、私からも実は御答弁申し上げたわけでありますが、若干経緯を申し上げますと、確かに、価格修正そのものが先生方の御意見でなくして、やはり行政の一つの筋を通すべきであるという議論であることも、十分私たちは承知いたしておったのであります。したがいまして、あの問題を最終的に修正するのには、率直に申し上げまして、局長が事務的にやったわけでも絶対ございませんし、与党・政府最高幹部が集…

自由民主党農林政務次官1966/06/24

51衆議院 農林水産委員会 第53号

○仮谷政府委員 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 近年、国民所得の向上、国民食生活の高度化に伴い、食肉の需給規模は著しく拡大し、牛肉につきましても、需要の着実な伸長が見られておりますが、肉用牛飼養頭数が、農業機械化の進展による役畜需要の減退、肉用牛の飼養基盤の脆弱性等の事情から急速に減少してきたため、牛肉の供給不足が漸次顕在化するに至り、最近牛肉価格の高騰をもたらしてい…

自由民主党農林政務次官1966/06/24

51衆議院 農林水産委員会 第53号

○仮谷政府委員 昨日来、でん粉あるいはなたね、いろいろな問題について御質疑が行なわれたわけでありますが、決して私ども、でん粉にしましても、あるいはその他の農産物価格にいたしましても軽視をして、そのままで成り行きにまかすといったような考え方を持っては絶対に臨んでいないのでありまして、それぞれ法律に基づきまして、その許される最高限度のものを私どもは取り上げて努力をいたしておる次第でございます。そのことが、必ずしも十分に農民諸君の御期待に沿え…

自由民主党農林政務次官1966/06/24

51衆議院 農林水産委員会 第53号

○仮谷政府委員 毎年、でん粉価格決定につきましてはいろいろと農民団体からも強い御要望がありますし、できるだけそういう趣旨に沿うようにわれわれも努力を続けてまいったつもりでありますが、特に本年の場合は、昨年度の決定に関する経緯等もございまして、いろいろと私どもも、法律の範囲内で事務的に可能なる程度のものを努力しなければならないという考え方で実は臨んでおるわけでございまして、具体的な問題はただいま部長が申し上げたとおりでありますが、御趣旨に…

自由民主党農林政務次官1966/06/24

51衆議院 農林水産委員会 第53号

○仮谷政府委員 赤城前大臣の答弁の問題につきまして、現大臣がその趣旨を尊重してやるという問題につきましては、当時ずいぶんいろいろと本委員会におきましても議論をされた問題でございまして、その趣旨を体して将来努力をいたしていこうという、そういう考え方には間違いはないと私どもは考えておるわけでありますが、ただ、本年直ちにということにつきましては、これは率直に申し上げまして、あの諮問案を若干修正することにつきましても相当の紆余曲折があり、議論を…

自由民主党農林政務次官1966/06/24

51衆議院 農林水産委員会 第53号

○仮谷政府委員 いままでも努力をいたしてまいったつもりでありますが、ただいま局長が申し上げたとおりでありまして、おっしゃるように今後も努力しなければならぬと思います。

自由民主党農林政務次官1966/06/24

51衆議院 農林水産委員会 第53号

○仮谷政府委員 局長からいろいろ御答弁申し上げたとおりでございますが、この法律案施行の、しかも最初の段階でありまして、そういった面では特に留意をしていかなければならぬと思いますから、さらに条理を尽くして積極的に説得をして、われわれの目的が達成されるように努力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/06/24

51衆議院 農林水産委員会 第53号

○仮谷政府委員 先ほどからいろいろ貴重な御意見を拝聴いたしたわけでありますが、制度が出発した初年度でありますから、この初年度こそわれわれが最大の努力をせなければならぬ時期でもあると思います。それだけにまたいろいろと軌道に乗せるまでにはトラブルもありましょうし、いろいろな問題が出てくると思います。先ほどの指定生産者団体の問題にいたしましても、加工乳以外の団体には確かにそういった切りくずし等もあるということは承知いたしておりますが、これはひ…

自由民主党農林政務次官1966/06/24

51衆議院 農林水産委員会 第53号

○仮谷政府委員 法律案そのものは野党側にはいろいろ御意見があったのですけれども、私どもは画期的な法律案として実は提出し、御賛同を得たわけであります。しかも、その制度出発の初年度でもありますものですから、先ほどの答弁でも申し上げましたように、いろいろ出発にあたってはトラブルもありましょうし、まだ不十分な点も確かにあると思うのでありますが、しかし、本年き然とした態度でいわゆる行政の筋を通さないと、今後この制度を遂行していくためにもいろいろな…

自由民主党農林政務次官1966/06/23

51衆議院 農林水産委員会 第52号

○仮谷政府委員 いつも、カンショの支持価格の問題につきましては児玉委員おっしゃったようなことが議論されておるわけで、私どもも絶えず関心を持っておるわけでありますが、でん粉価格の現在の状態、でん粉不足の現在の状態、それに引きかえて、砂糖価格に影響されたブドウ糖の今日の状態、こういうことを考えてみると、これは早急に対策を考えなければならぬと私ども思っておりまして、いま部長が御答弁申し上げましたように、まずブドウ糖の早急な買い入れ実施という当…

自由民主党農林政務次官1966/06/23

51衆議院 農林水産委員会 第52号

○仮谷政府委員 ちょっと初めのほうを聞き漏らして、あるいは失礼になるかもしれませんが、でん粉とイモ作の問題について、児玉委員やらまたいろいろ御質問をいただいておりますが、率直に申し上げまして北海道のバレイショあるいは南九州のカンショ、私も実は四国でございますが、四国は実はカンショは相当やっておりますから、非常な関心を持っておる一人でございまして、そういう面から、たとえばカンショの価格の問題にしましても、重大関心を持って当たっておるわけで…

自由民主党農林政務次官1966/06/23

51衆議院 農林水産委員会 第52号

○仮谷政府委員 そういう方面についてのいろいろ具体的な御答弁は部長からすると思いますが、確かに、特に南九州は、カンショ畑作としてはおっしゃるとおりにいっておることは私ども承知をいたしております。これは南九州だけじゃございません。四国でも 特に私のところは高知県の西南地域でございまして、それをつくるよりほかに道がない。だから、畑作はほとんどカンショあるいは麦をつくってやっております。ただ、だんだんと耕作面積が減るということは、私どもの地域…

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○仮谷政府委員 捕鯨の問題は、先ほど亀長生産部長から御答弁申し上げた実情でありますが、赤路先生のおっしゃる問題は、確かにわれわれ大いに考えなければならぬと思います。やはり科学的な数字に立脚しまして、そして今後適切な措置を講じていこうという考え方、それはあくまでも水産庁が指導権を持って進むという体制にならなければならぬことは当然だと思います。

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○仮谷政府委員 大豆、なたねの問題につきましては、確かに、現状を見ますと、先生のおっしゃるとおりの状態に相なっておるのでありまして、農林省におきましても決して手をこまねいて見ておるわけのものではないわけでありますが、ただ、先ほどからだんだんと御答弁を申し上げておりますように、やはりなたねの収益性と申しますか、そういうふうな面は、単なる価格だけで問題が解決しない一つの趨勢というものがあるわけであります。これは同じようなことがやはり麦作にも…

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○仮谷政府委員 最初の三十六年の当初の予算がだんだんと四億に減ってまいったということ、確かに数字ではお話のとおりでありますが、これは先ほど申し上げましたように、耕作面積の非常な減少ということから、やはりそれに見合った予算の見通しというものも、そういうふうに激減をいたしてまいったことは御理解をいただいているとおりでありますが、先ほども申し上げましたように、確かに先生のおっしゃることはごもっともであり、私どももそういった面では真剣に考えなく…

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○仮谷政府委員 いまタイ国から水産開発について要望があったということは聞いております。