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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1967/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○仮谷委員長代理 東海林稔君。

自由民主党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○仮谷委員長代理 次に、神田大作君。

自由民主党1966/12/19

53衆議院 予算委員会 第3号

○仮谷委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十一年度一般会計補正予算第一号外二案に対し、賛成の討論を行ないたいと思います。 御承知のとおり、本国会開会の主要な目的は、災害の復旧、公務員給与の改善措置、生産者米価の引き上げ等に伴う補正予算を審議し、すみやかにこれを可決成立せしめ、国民諸君の期待にこたえんとするものでありまして、野党の諸君もかねてより臨時国会の開会と補正予算の提出を強く要望をいたしていたところであり…

自由民主党農林政務次官1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 先ほどからいろいろ稻葉先生の御質問の要旨を承っておりましたが、率直に申し上げまして、私も高知の災害常襲地帯でございます。そういうふうな非常にひどい災害を受けたことがしばしばありまして、災害地の農民の方々の気持ち、さらに、その地区でいろいろと御心配なさる先生方のお気持ちは私は十分にわかるのでありまして、そういう意味から、私どもは、まずこの災害対策は、農林省、建設省を問わず、ほんとうに誠意を持って真剣に取り組んでいかなければ…

自由民主党農林政務次官1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 先ほど稻葉委員にもお答えを申し上げたように、やはり農林大臣も現地を見まして実情はよくわかっております。われわれも可能な範囲の努力をせなければならぬと思っておるわけですが、あなたが先ほどからいろいろ議論なさいました激甚災害の指定の問題、あるいは天災融資法の適用の問題、こういうものを早く決定するということがやはり第一番じゃないかと思います。そして、今度の災害の、特に新潟でありますが、特徴としては、やはり長期湛水によって水稲全…

自由民主党農林政務次官1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 この問題は、率直に申し上げますと、借金ですから、同じ災害を受けても、借りた人の立場で非常に状況が違うわけです。だから、個々のケースケースによっていろいろ違っていくわけです。去年の災害があったときに、小松島が大地すべりで、長い間金を借りてつちかってきたミカン園が全部くずれてしまった。その場合の対策をどうするかという問題をいろいろわれわれも検討したわけであります。結局、その借金を払うためには、あとの体制を整えてやらなければな…

自由民主党農林政務次官1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 おっしゃるとおりでして、建設省と十分連絡をとりながら公共土木等は進めてまいりたいと思います。それから農林省単独でできる公共事業等につきましては、おっしゃるように、現地が必要とすれば、繰り上げて特別配分をしてでも積極的に進めてまいりたい、そういう考え方を持っております。

自由民主党農林政務次官1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 自創資金の五十万ですが、まだはっきりした調査はできておりませんけれども、五十万の自創資金を借り入れておる農家は比較的少ないようでございます。それから、さらにその上に、天災融資法が発動になりますと、災害の場合は五十万借りられるのは御承知のとおりでありまして、そういうふうなものをできるだけ実態に即するように処置をしたいという考え方を持っております。現実にそういう農家の希望等を十分取りまとめて、具体的な処置を考えていきたいと思…

自由民主党農林政務次官1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 農家の飯米に不足を来たすということにつきましては、従来の災害の場合でも一般的な問題として取り扱いをいたしておりますが、今回の場合は特にそういうことが考えられます。したがって、これは知事のほうへ売却をいたしまして、そして米代は、御承知のとおり、一カ年間延べ払いということになりますか、延伸しますか、そういうふうにして処置していくという考え方を持っております。ただ、水害で水につかった米があるということを聞いておりますが、実態が…

自由民主党農林政務次官1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 おっしゃる面は確かにわれわれもよくわかるわけでありまして、農薬散布、ヘリコプターの借り上げ、その費用は、御承知のとおり、二分の一国が持って、あとは県、若干農民負担もあるかと思いますが、そういった面については、実態を十分に検討しなければならぬし、過去においてもいろいろ例がございますから、そういうものとよくにらみ合わせまして、できるだけの措置を講じてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 同じ農薬散布でも、被害が全然ないところと被害の非常にあるところとを同一に考えるなということは、これは当然であります。ただ、規定としては、二分の一国が補助してやるという規定をもって現在やっておるわけですが、これは県のほうと十分に相談をいたしまして、そういうふうなことについて県が特別な措置を講ずるならば、それについて国もまた考えていくというふうに、現実に即してやっていきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仮谷政府委員 大体、時期が新潟県の災害時期と同一のようでもありますし、十分にその内容を検討して御期待に沿うように努力をしてみたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 これはしばしば予算委員会、本会議等でも大臣より御答弁申し上げておるとおり、いずれにしても補正予算で計上をするということで、そうして増産対策費としてこれを支出するということでありまして、ただ、どういう形で、どういう方法でという問題については、内容を検討中である、こういう答弁を大臣等もいたしておるとおりであります。

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 今後の米作対策、こういうふうに私どもは解釈をいたしております。

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 補正予算の計上ですから、四十一年度産米が主として対象になるということは当然だと思います。ただ、米作増産対策でありますから、それが結局は四十二年にもずっと影響いたしてくるということは当然考えられます。主として四十一年度産米を対象とするということは当然考えられるのではないかと思います。

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 四十一年米価といえば、もうすでに御承知のとおりであります。ただしかし、やはりこれからまだ実際の刈り取りが行なわれるまでには、たとえば病虫害対策、風水害対策等いろいろ出てまいりましょうから、そういう問題はいろいろ考えられると思います。そういう観点から考えられる。ただ、私ども率直に申し上げまして、これはまわりの者の話を申し上げますが、五十億の増産対策費というものについては、いろいろ考え方、見方があるし、それからそれによって受…

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 私は率直に言って、米価決定の際に、政府のいろいろ関係者の会議をいたしましたときに、私が、米価には少なくとも食管制度を実施していく限り限界があるはずだ、だから根本的な生産対策費を計上すべし、この際、米価は一応限界にきているんだからして、あらためて根本的な米価対策というものを、米作対策費を農業政策費として組むべきだというのが私の主張でありました。そういう観点からいって、たとえば土地基盤整備の問題とか、あるいは場合によっては農…

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 そういう御意見のような判断も私はできると思うのですが、ただ、四十二年度ほんとうの産米対策と申しますか、米作対策と申しますか、そういうことを今年から引き続いてやろうということになれば、来年度に影響する施策にしても、今年度予算に計上していかなければならぬということも一応考えられるわけでありますが、五十億の支出というものを考えたほんとうのねらいというものは、四十一年産米米価対策というものが主にして考えられたということは、一応御…

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 おっしゃるとおりでございまして、そういう議論が現在政府の内部あるいは与党の内部に実はまだあるわけであります。これは率直に申し上げます。食糧庁としては、いわゆる指数化方式に基づいて一定の指数を出しておりますから、それ以上のものは米価としては出ないというのが最後までの主張であったことは、御承知のとおりであります。しかし、米価決定にあたっては、御承知のとおり、いろいろああいうふうな問題、たいへん大きな農民の運動等が起こったわけ…

自由民主党農林政務次官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○仮谷政府委員 湯山先生のおっしゃるお気持ちはよくわかるのですが、しかし、私は率直に申し上げまして、米価決定というものが毎年同じことを繰り返して、そして一つの限界と申しますか、そういうところまできておるのじゃないかと思うのです。したがって、この問題を何らかの形で今後方向づけていかなければならぬということは、湯山先生自体もお考えいただける問題ではないかと思うのです。そういう意味において、五十億の使途がいろいろ議論があり、まだ今後検討の余地…