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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1966/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党農林政務次官1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○仮谷政府委員 午前中から赤路先生のいろいろ漁業に対する御意見を承りまして、たいへん私ども参考になったわけでありまして、私も、実は赤路先生の御意見と全く考え方を一つにいたします。国際漁業にいたしましても、要するに、あるからとってくればいいという従来の考え方が、だんだんと締め出しを食っていくような状態になってきておるわけですから、そういった面では、やはり漁業操業秩序というものも考えなければならぬし、それから資源というものも十分に実態を把握…

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○仮谷政府委員 ちょっと打ち合わせをしたものですから、先のほうを少し聞き漏らして、恐縮でございました。 先ほども少し申し上げましたように、けさからいろいろ、国際漁業問題から最後の河川漁業に至るまで、いろいろ御意見を承りまして、私ども非常に参考になったと思います。特に四十二年度の一斉更新は、おっしゃるとおり、日本の漁業の一時限を画する問題だと思いますから、これはわれわれ十分各方面の意見も聞く、そうして将来の見通しも十分つけて、この際、遺憾…

自由民主党農林政務次官1966/06/21

51衆議院 農林水産委員会 第50号

○仮谷政府委員 いま局長から、いろいろ具体的な現時点における考え方を申し上げたわけでありますが、確かに非常に進んだ行き方としてそういう問題は考えられると思うのであります。したがって、まずこの改正法によって実施を行ない、そしてその技術的な面等を十分検討いたしまして、できればそういう進んだ方式で進めていくことも、これは検討すべきじゃないかと思いますから、事務的な、技術的な問題もございますので、十分検討いたしてまいりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/06/21

51衆議院 農林水産委員会 第50号

○仮谷政府委員 率直に申し上げまして、この改正案は長い間の懸案でありまして、農林省でもぜひ実現をしたいと思って努力をいたしましたのが、今日まで延び、しかも今期議会で終わりのほうで提出をするということになったことは、その間の大蔵省との折衝が非常に難航を続けて、ようやくここまでに持ってきたという実情でございます。理想としては、われわれも縦割り二分の一というものをどこまでも推進をいたしてまいりたいと思うのですけれども、現行の場合は、御承知のと…

自由民主党農林政務次官1966/06/21

51衆議院 農林水産委員会 第50号

○仮谷政府委員 この改正案の中でも、ほんとうにいわゆる近代化方策を進めていって、六頭以上の飼育が充実するということになれば、すでに二分の一の国庫負担が一部分のものに適用されるじゃないかという、私ども希望的な努力もしなければならぬと思っておるわけであります。 先生のおっしゃるように、次の時点とはではいつかという問題になりますけれども、ただいま改正案を御審議願っておる途中でございまして、これをできるだけ実施し、推進をいたしまして、そしてその…

自由民主党農林政務次官1966/06/20

51衆議院 農林水産委員会 第49号

○仮谷政府委員 確かに卜部先生のような御意見もあると思うのです。われわれもその点はよくわかりますが、しかし、今後の畜産の重点と申しますか、そういう面をやはり六頭以上に置いていく、多頭化の奨励というか、こういう点に特に重点を置いたというところに、ウエートが違っておるのじゃないかと考えます。御説はわれわれも確かに御理解できるのでありますが、ただ、今後の酪農行政の面から、六頭以上に重点を置いて政策を進めていくという観点から、こういう形になった…

自由民主党農林政務次官1966/06/20

51衆議院 農林水産委員会 第49号

○仮谷政府委員 冒頭に卜部先生からいろいろこの改正案についての御意見があって、私どもも確かに御意見のあるところは十分了承はできるわけでありますが、率直に申しまして、この家畜共済制度の改正は長い間の懸案でありましたけれども、相当思い切った改正なり、しかもそれに基づいて財政的にもかなり国の負担も要求しなければならぬといったような観点から、これは大蔵省ともずいぶん長い間真剣に私ども折衝を続けてまいったわけであります。したがって、現実の点から考…

自由民主党農林政務次官1966/06/20

51衆議院 農林水産委員会 第49号

○仮谷政府委員 それは正式には法的には適用されておりませんけれども、それに準じて取り扱いをしょう、こういうことになっておると承知をいたしております。

自由民主党農林政務次官1966/06/20

51衆議院 農林水産委員会 第49号

○仮谷政府委員 私は、これが適用されるかされないかという問題でなくして、松代地震に関するいろいろな災害の取り扱いについて、大体激甚地の災害に準じて処理をしていこうということに取り扱いをしておるという意味でもって、家畜共済がどうかということは含んでおりませんから、御了承願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/06/20

51衆議院 農林水産委員会 第49号

○仮谷政府委員 異常事故というのは、御承知のとおり、どういうところで限界を定めるかということになりますと、やはり災害ということになれば、激甚指定を受ける、あるいは天災融資の適用を受けることによって、従来は異常と考えておったわけでありまして、松代地震の場合は、御承知のとおり、だれが考えても異常と考えられるわけです。そのことは、激甚地の指定の法律が適用されるということは別として、異常と考えられるので、それに準じて措置を講じておるということで…

自由民主党農林政務次官1966/06/10

51衆議院 農林水産委員会 第47号

○仮谷政府委員 入り会い林野の近代化というものは、未開発のままにほうられておるその地区の開発をしていこうということに、一つの大きなねらいがあるわけでありまして、したがって、その地区に適合したいろいろな整備計画が立てられるはずであります。その整備計画が、農業基盤を整備して、さらに積極的に進めていこうという、たとえば畜産振興のための放牧場をつくるとか、あるいは草地改良をやるとか、そういったものに利用される、そういう面の整備計画ができる場合も…

自由民主党農林政務次官1966/06/10

51衆議院 農林水産委員会 第47号

○仮谷政府委員 おっしゃるとおりでありまして、そういう方針で進まなければならぬと思います。

自由民主党農林政務次官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○仮谷政府委員 率直に申し上げまして、現地調査はまだいたしておりません。これは御承知のように、富里空港というものがまだ確定をいたしたわけではございませんし、御承知のとおり大問題でございまして、地元にもたいへんな反対があることは、われわれも十分に承知をいたしておりますが、そういったいわゆる国の大方針というものがまだ確定いたしておりませんので、そういう矢先に現地調査を行なうということは、これは必要以上に混乱をせしめることにもなりますから、そ…

自由民主党農林政務次官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○仮谷政府委員 ごもっともな御意見だと思うのです。私どもは土地改良十カ年計画を策定して、圃場整備をやるとともに、農地の造成をやろうというふうな計画を立てておる、そのやさきに広大な農地がつぶれるということは、農林省としてはまことに残念なことであり、そういうことは決して好ましいことではないのでありまして、でき得るなればそういうことは避けてもらいたいという考え方は、これはもう大臣もおそらくそういう考え方を持っておられると思うのです。しかし、空…

自由民主党農林政務次官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○仮谷政府委員 富里一村の農産物は十億になんなんとする膨大なものであるということも、私ども承知をいたしておるわけでありまして、そういう農地をつぶし、農民をたいへん苦しめるということについては、これは決して私どもも進んでこれをうのみにするとか、あるいは無抵抗だとか、そういう考え方は絶対持っておるわけじゃございませんけれども、先ほども実は申し上げたとおりであります。率直に申し上げますが、実は私も高知県であって、ダムの問題では、いつも農民のそ…

自由民主党農林政務次官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○仮谷政府委員 たびたび申し上げておりますように、それは内定ということはあるかもしれませんけれども、まだ本格的に決定というところまでいっておらぬ。この種の問題は、一方的に決定ということはなかなかできにくいし、やはり関係者、直接被害者の意見も十分聞いて、そうしてそういう人々も了解、納得された上で決定するというのが、いままでのこういう問題を処理した一つの例じゃないかと思いますし、それがまた当然だと思うわけであります。そういうふうになりますと…

自由民主党農林政務次官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○仮谷政府委員 先ほど参事官のほうから、より以上のものを選ぶ、こういうふうなことを申し上げたのは、われわれの立場からいえば、現状よりも悪くしない、より以上のものにしなければならぬという、そういう積極的な考え方を持っておるという意味で申し上げたわけでありまして、御了承いただきたいと思います。 それから現地調査の問題でございますが、これは私ども先ほどからたびたび申し上げておりますように、私も実は経験があるのですが、現地調査というものは、大体…

自由民主党農林政務次官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○仮谷政府委員 運輸省は、やるということに大体決定しておるわけですから賛成でしょう。しかし、それは地理的にここが適地だということで、一応内定といいますか、賛成をしたのであって、しかも現実にやる場合には、地元の人との話し合い、補償の問題があるわけですから、決定したからといって、すぐその決定で現実にそれが行なえる問題でないということは、それは過去の事例を幾らあげても同じことなんでありますが、その点は、私どもは、やるということになれば、地元の…

自由民主党農林政務次官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○仮谷政府委員 私どもも発言すべきことは十分に発言をするつもりでありますし、富里地域が畑作のいわゆる耕作地域として非常にりっぱなものであるということも十分に承知をいたしております。いまお読みになりましたことは、われわれも十分認めておる問題であります。ただ、申し上げたいのは、運輸省の言い分なりに農林省がなっておるというような意味のおことばでございますけれども、私どもが運輸省の言いなりになるとか、そういう問題ではない。運輸省とけんかをして問…

自由民主党農林政務次官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○仮谷政府委員 いろいろ御意見はあると思うのですけれども、御承知のように、この問題は、いわゆる羽田空港の現在の狭隘からさらに空港周辺に大国際空港をつくらなければならぬという、日本の国の大国策と申しますか、そういう基本線に立って、いろいろ専門的に検討されておる大きな問題でありまして、農林省の一役人が運輸省と土地がどうだこうだということをけんかして言い合って、そういうことで問題のけりがつくほど小さい問題じゃないと私どもは考えております。非常…