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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1966/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党農林政務次官1966/05/13

51衆議院 農林水産委員会 第37号

○仮谷政府委員 従来、公庫で土地取得資金で三分五厘、二十五年というのがあったわけですけれども、率直に申し上げまして、いまたとえば年間七、八万町歩の農地が流動しておることも、その公庫の資金があることによっては何ら実効をあげていないという問題がありまして、特定の政策目標のために管理事業団の設立を実はやったわけでして、しかもこれは単に金利を安くし、長期金融をやるというだけでなくして、それをやるものについては税制上その他いろいろ特典を設けるとい…

自由民主党農林政務次官1966/05/13

51衆議院 農林水産委員会 第37号

○仮谷政府委員 確かにおっしゃるように、この法律が万能でないことはわれわれも承知をいたしております。ただしかし、経営規模拡大ということは、これは何といってもいまの農業情勢からいって、当然考えなければならぬ一つの大きな要請であって、その要請にこたえるという問題が一番大事なことじゃないかと思います。そういう面から考えてみると、これを実施していく上において、確かに先生のおっしゃったような問題も出てくると思います。私は、まあ確かに公庫の金融と事…

自由民主党農林政務次官1966/05/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○仮谷政府委員 水銀系農薬の規制の問題につきましては、当委員会の強い御要望にかんがみまして、目標としては四十三年からは使用せずに済むように新農薬の生産を督励することといたします。ただ、小粒菌核病、ゴマハガレ病等の新農薬がいまだ開発されておりませんこと、農家に対する新農薬の使用の周知徹底を期するには相当の時間的余裕が必要であるということ、また天候の事情によりましていもち病等が異常に多発することがあることなどの事情を考慮いたしまして、四十三…

自由民主党農林政務次官1966/05/12

51衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷政府委員 局長からいろいろお話し申し上げましたように、決して私どもは多いとは思っておりません。最低生活を保障するということもとても困難だろうというふうに思います。だから、この問題についてはいろいろ検討いたしたわけです。ただ、ほかのほうとのいろいろの関連がございましたものですから、結局この程度のもので終わらなければならぬという事態が生じたことは、湯山先生すでに御承知のとおりでありまして、お説はよく了解できます。

自由民主党農林政務次官1966/05/12

51衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷政府委員 やはり制度そのものも時代の進展に伴って前進をさせなければならぬ。後退させようという考え方は私ども持っておりませんから、そういう意味において、遺族年金が決して十分でないということも承知をいたしております。将来制度改正を行なうということになれば、そういう方向で努力していくことは当然のことだ、かように存じます。

自由民主党農林政務次官1966/05/12

51衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷政府委員 そういう見方もあるかもしれません。あると思いますが、今後の検討課題として考えていかなければいかぬと思います。

自由民主党農林政務次官1966/05/12

51衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷政府委員 私は湯山先生の御意見を了承して、そういうつもりで発言したのでありますが、そういうふうに今度は法改正も行なわれますから、それに基づいて、当然前向きで善処しなければならない、それはもちろん当然であります。

自由民主党農林政務次官1966/05/12

51衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷政府委員 目標は、やはり公務員というものを目標に置いて努力しなければいかぬ。それから逆算をすれば大体どの程度の財源が必要だということは、湯山先生一番御承知のとおりでありまして、われわれはその目標に近づけるために、財源獲得に努力することは当然であります。ただ、一挙に来年度すべてそれが可能かどうかということについては、これはもう御承知のとおりだと思いますが、最善の努力をいたしていくことは当然だと思います。

自由民主党農林政務次官1966/05/12

51衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷政府委員 もちろん、努力をすることに決してやぶさかではございませんが、ただ、本年度の予算獲得の面においてもずいぶんわれわれも努力をいたしましたが、御承知のような結果になりました。そういうような過去の実績から推しますと、一挙にすべてが解決するというのは、非常にむずかしい問題じゃないかと思うのです。われわれとしては努力を進めてまいりたいということで御了承賜わりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/05/12

51衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷政府委員 いろいろ組合員のための福利厚生施設というりっぱな名目でつくられる施設が、現実には運営の面ではいろいろと疑惑を持たれ、あるいはまた感心しない面が確かにあることは、私ども承知いたしております。ただ、組合の指導監督等はいたしておりますが、組合自体がやっておる事業については、実は徹底した監督まで行き届かない面も確かにあったと思うのです。今後は十分そういった面も留意をいたして努力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/04/27

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○仮谷政府委員 水銀農薬の問題につきましては、国会でもしばしば論議をされておるところでありまして、私どももこの問題につきましては重大な関心を持って臨んでおるわけであります。でき得るなれば国会の御意思に沿って即時禁止というところまで持っていきたいという考え方はあるわけでありますけれども、御承知のとおり水銀にかわるものがやはり十分に量産ができないということになりますと、これは直ちに農業生産、特に米作に大きな影響を及ぼすものですから、そういっ…

自由民主党農林政務次官1966/04/27

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○仮谷政府委員 先ほどから申し上げておりますように、基本的には一日も早くという考え方で進んでおりますから、その基本線に沿って、増産体制も大いに積極的に進めていくということで、できるだけその期間内には解決をつけたいと思っております。目途としては、四十三年を目途にして私どもは最大限の努力をいたさなければならない、このように考えております。

自由民主党農林政務次官1966/04/27

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○仮谷政府委員 先ほどからたびたび申し上げておりますように、私どもも非水銀系農薬の増産を急いで、そして三年が二年、二年が一年に、一日も早く措置をしたい。その考え方、その基本線においては先生方の御意見と全く同感でありまして、何ら変わるところがございません。ただ、両三年ということを言い出したのは、農薬登録が御承知のとおり三年でございますから、そういうふうな意味から両三年ということばも一応出たのじゃないかと思っております。さらに、やはりこれは…

自由民主党農林政務次官1966/04/27

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○仮谷政府委員 どうも井手委員長、なかなかなんでございますが、やはり先ほど申し上げましたように、紋枯れ病などの解決も実はついておらないわけでございまして、そういう問題、私どもはやはりほんとうに農民の立場に立って真剣に検討しなければならない問題も残されておるわけでありまして、ここで四十三年からやりますということを言えば、まことにすっきりしていいと思いますが、そういったやはり農業生産の立場からも考えなければならない問題もありますので、それを…

自由民主党農林政務次官1966/04/20

51衆議院 農林水産委員会 第29号

○仮谷政府委員 この法律案につきましては、ただいまの御趣旨によりましてもし議決いたされますといたしますならば、私ども趣旨に沿って、運営に遺憾なきを期してまいりたいという考え方を持っております。 —————————————

自由民主党農林政務次官1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○仮谷政府委員 お説の点は確かにあると思いまして、そういう趣旨に沿って今後努力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○仮谷政府委員 私どもも、その点については、確かにお説の点があると思いますから、十分にひとつ検討いたしまして、基本的に考え直さなければならぬと思っております。

自由民主党農林政務次官1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○仮谷政府委員 確かに東海林先生のおっしゃるのはわかるわけですけれども、ただ、それについて農林省がではどういう態度で臨かむということになりますと、これは参事官もいまお話しありましたように、確かに現在のような場合には市価が上がっておりますから、考え方によれば、メーカーがそれだけもうかるということになるわけであります。それをあまりもうかった場合には、ざっくばらんに申しますと、適当に吐き出せ、そういう措置を強力にやると、逆に下がった場合に持ち…

自由民主党農林政務次官1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○仮谷政府委員 この問題は、ずいぶんいろいろ議論されて、結論的に大臣から御答弁を申し上げたので、趣旨としてはそのような意味であったと了解いたしております。

自由民主党農林政務次官1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○仮谷政府委員 いろいろ議論がありました末、大臣もああいう御答弁を申し上げまして、そういう趣旨に沿って最善の努力をいたしてまいったわけでありますけれども、自家労賃の換算の問題になってまいりますと、簡単に指数を変えて、そして直ちにそれを幾ばくか増していくといったような事務的、技術的な作業にもなかなか困難を来たす状態でありましたので、六十八銭の引き上げもわれわれとしては決して容易にできたものでもございませず、大蔵省と折衝に折衝を重ね、むしろ…