仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○仮谷政府委員 ただいまのお説は、ごもっともであります。しかし、われわれも、この法案というものは現在非常に必要を感じて、ぜひ将来十分にその趣旨が徹底するようにつとめていかなければならぬと思っておりますから、準備金の取りくずし等のために、かりに将来問題が生ずるようなことになるとすれば、その際には、交付金等によって十分に調整して、制度が将来そのことによっていろいろな欠陥を生ずることのないように十分配慮していかなければならぬことは当然でありま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○仮谷政府委員 確かにおっしゃる点はあると思うのですが、府県によりましては、共済連と信連が一体になっていろいろ運営している面があります。そんなものもありますから、一がいにこれをきちっときめるのはどうかというふうにわれわれも実は考える面もあるわけですが、しかしまた、実質的にはせっかくの農民の共済の資金を系統に十分活用させるという面から考えてみますと、先生のおっしゃる面もあると思うので、これは少し検討させていただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○仮谷政府委員 決して責任のがれを言っておるわけではありません。私は実態を自分でいろいろ経験しておるものですから、そういう感じがするわけなんです。確かに低利で農民に十分活用させるという点については、これはもう共済連も信連も同じ農民を基盤にした組織でありますから、当然のことでありますが、いまの場合は、共済連の金を信連に預けて、信連から結局下へおろしていくか、共済連から直接単協へいくかという問題になっておるのですが、ところが、府県にいきます…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○仮谷政府委員 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○仮谷政府委員 十分に検討いたします。共済連関係は農政局の担当になっておりますから、十分ひとつ勉強いたしたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○仮谷政府委員 どうも私、この議論をいま初めて聞くのですが、確かに金利体系としてはいろいろ疑点があると思うのですけれども、ただ、近代化資金の場合は、たとえば個人でも借りられるし、数人共同してでも借りられる。いま非補助小団地の三分五厘資金は、大体土地改良区あたりが団体で借り入れをする。そういう面で若干借り受ける対象者も違っておるのじゃないかと思われるし、いずれにしても、百姓がどちらか希望するものを自分で選択して借り入れができる、そういう余…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○仮谷政府委員 先ほど委員長からも御注意がありましたように、できるだけ整備をして出すようにいたします。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○仮谷政府委員 農林省の課長からいろいろ発言があったようでありますけれども、これは私は直接本人から聞いておりませんから、よく確かめてみなければいかぬと思いますけれども、私どもが考えるのには、人体に影響を及ぼすという点では大体考え方は一致をいたしておるのじゃないか、心配する点では一致をいたしておるのじゃないかと思うのですが、ただ、水銀剤をいま直ちにやめるということは、いもち病等の対策との関係から影響が非常に大きいので、いま直ちにやめること…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○仮谷政府委員 ただいま厚生大臣からもお答え申し上げましたように、厚生省では、毒物性あるいは激物性等を担当され、農林省ではその有効性という問題、確かにそこに分離されていることは事実であります。われわれとしてはより緊密な連絡をとりまして、毒物性の多くないものを使用することを考えなければならぬと思っておりますが、この問題については両省が十分に一体になって問題の処理に当たらなければならない、こういうように考えておるわけであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○仮谷政府委員 水銀剤等の取り扱い、今後の対策につきましては、先ほど厚生大臣がお答え申し上げたとおり、全力をあげて、一体になってつとめてまいりたいと存じます。ただ、それと並行して、水銀剤にかわる低毒性の農薬の開発、それが一日も早くこれを普遍化していくという問題につきましては、すでに私どももそういった面で努力を続けておるわけでありまして、これは早急に解決をしていきたいと思っております。 なお、水銀剤自体の使用方法等につきましては、十分留意…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○仮谷政府委員 農林省が人命を軽視して水銀の農薬を使っておる、こういう意味では決してございません。ただ、水銀剤自体の問題点が十分にまだ解明されていない、それにかわる農薬ができないのに一挙に水銀剤をやめてしまうということになりますと、農業生産にもたいへん影響するものですから実は断を下だしかねておるわけでありますが、かわるいわゆる低毒性の農薬につきましてはすでに相当研究を進めまして四、五種のものができておるようでありますが、直ちにこれを実施…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仮谷政府委員 出かせぎの問題が、一つの社会問題としていまたいへん重要な問題であることは申し上げるまでもないのであります。ただ、出かせぎの実情というものが、たとえば私どもの出身の南のほう、西日本関係では比較的少ないのであります。これは年間通して大体それぞれ就業いたしておるわけでありますが、やはり東北方面の冬季の時期、いわゆる農業としての農閑期、そういう時期が特に利用されておることは御承知のとおりであります。ただ、その実態そのものを見ます…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仮谷政府委員 借金を返すために出かせぎに行くということですけれども、出かせぎの問題と農業の借金の問題ですが、これはもちろん大いに関連しておりますが、そういう面からも解決をつけていかなければならぬことは確かでありますが、ただ、なぜ百姓は借金をするかというと、近代化を進めていきたいという考え方のもとに、かくかくの資金を借りたいという申し込みがあり、それに基づいて資金を貸し付けておる。その申し込みのいわゆる計画が十分に完全なものであれば、必…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仮谷政府委員 率直に申し上げますが、確かに農民が借金に苦しむために出かせぎをしなければならぬという人もあると思います。ただしかし、その系統の金を借りて、そうしてりっぱに成功をして、それで十分やっておる農民もあることは事実であります。この点は足鹿先生も御理解いただけると思うのでありますが、ただ、一体その借金がどういう性質の借金なのかという問題にもさかのぼって考えなきゃならぬと思います。系統資金が貸し出しが悪いのか、また政府のやり方が悪い…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仮谷政府委員 よくわかりました。そういう実態の把握も十分できていない点も確かにあると思いますから、実態をよく調査いたします。そうしてそれに基づいて善処いたします。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仮谷政府委員 御承知のように、近代化資金が施設資金、長期資金として出発をしたわけでありまして、この中期の運転資金の問題にしましても、委員会でもずいぶん議論をされた問題でありまして、せめてこの中期の運転資金だけでも何とかということで、ずいぶん大蔵省と折衝をやったわけであります。いまの先生のおっしゃる問題も、確かにその個々の問題をつかまえますと、たとえば鶏の施設は近代化資金で借りて、それから今度は運転資金は別の資金でまた借りるというような…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仮谷政府委員 経営転換のための一つの金融の制度的な面の御提案でありますが、確かにこれは御意見として十分傾聴できると思いますし、研究しなければならぬ問題だと私どもも思っておるわけでございます。ただ、先ほど局長も申しましたように、現在の段階において自創資金の貸し出し、あるいは貸し出し期限の延伸といったごとくに、地域的にはやっておるわけでございまして、これをさらに強化充実をいたしまして、その目的を達成せしめるように現段階では努力をいたしてま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仮谷政府委員 たいへん具体的な数字で、現実の問題として取り上げられたわけでありますが、そういう実態が十分に把握できていないところに一つの問題点があると思うわけでありまして、ただいまの御意見のように、十分に実態をまず把握したいと思います。そうして今度提案をしておるいわゆる協会の運営とも相まちまして、最善を期していかなければなりませんが、それと同時に、ただいまのお説につきましては、先ほど申し上げましたように、今後ひとつ十分に研究をし、これ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仮谷政府委員 後継者資金の問題は、確かにおっしゃるとおりです。私も同感です。そういう考え方のもとに私どもも努力を続けてまいっておるわけでございまして、せっかくの資金がほんとうに生きて効果をあらわすようにしなければならぬ。これは県知事の要望もあることは私どもも十分承知をしております。したがって、本年度の予算編成の場合におきましても、この問題は強く押し出したわけでありますけれども、何さま全部無利子ということでございますから、ほかの資金と若…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仮谷政府委員 おっしゃるとおりで、もちろん善処をいたします。特に担保の問題は、天災資金の場合は大体現実には保証人だけでやっておる、われわれはそういうふうに思っておったのですけれども、何か特別な例外があるかもしれませんが、そういう方針で進みます。