今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 この日韓請求権というのは一九四五年の八月までのこと、それ以外は対象外であります。 これは戦後シベリアに抑留された方々です。そこのところをもう一度確認したいんですが、そういうところからすると、これは日韓請求権協定からは外れる、そうじゃないですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 戦争に起因することで入っているという答えですね。大臣、これでいいんですか。期限をもっときちんと確定しなきゃいけないと思いますよ。そんなあいまいなことじゃないでしょう。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 ですから、私は再度申し上げますが、これは一九四五年八月までのことであります、対象になるのは。それ以降のことですから、これは対象になるのかならないのか、きちんと検討をする必要があります。もう一度検討をしてください。では、その答えをください。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 これはそうすると、戦争にかかわることというのはどこまで行きますか。今もって続いているわけです、さまざまな被害は。どこまで行きますか。今起きていることも全部含まれちゃうんですか、この日韓請求権協定の中に。そんな線の引き方はできないでしょう。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 これは、さきの戦争に起因することはすべて日韓請求権協定の中に入っているんだということが書かれていますか。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 ですから、それは何度も同じことをお尋ねしますが、今もって起きている問題についてもこれは日韓請求権協定の中に入るんですかということを聞いているんです。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 それはおかしい。一九四五年の八月で終戦をしている。それ以降日本人の国籍を持ってシベリアに送られた人たちに対して何の手当てもしていない。それで、ここで、日韓請求権協定の中に入っているんだと言い切ってしまう。こういうことをしているから日韓の関係というのはうまくいかないんです。 今このことについてやりとりをしていても時間がないから、しようがないからほかの質問に行きますけれども、これについてはもう一度検討をしていただいて、しっかりそ…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 朝鮮人元シベリア抑留者の方々が、こういう形で極寒の地シベリアで亡くなった同胞への思いを深くして、八十を過ぎた方々が一度墓参をしたいという思い、これは痛いほどわかります。 けさの毎日新聞の一面でもありました。これは、多くは日本人の方々だろうと思いますけれども、今も、北朝鮮国内に連れていかれて、そしてそこで亡くなった、日本人の遺骨がたくさんそこに埋葬されているという記事でありました。恐らくその関係者の方々は、そこに行って、少なく…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 大臣、このように墓参事業というのがあるんですが、あくまでも国内の事業なんですよ。国外に対しては、我が国は、例えば日豪草の根交流計画、これは「第二次大戦時の経験から、依然として従軍関係者を中心に根強く残る反日感情を払拭し、日豪両国間の相互理解及び友好関係を強化するために、」云々ということでこういう事業を行っているんですよ。十七年度予算で五百万円ついています。日本とイギリスに関しても、元戦争捕虜、民間人抑留者関係者を対象として行…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 私たちのこの国は、相手がこだわっていることに余りにもこたえていない、特にアジアとの関係については、そう思います。相手がこだわっていることに誠意を持ってどのようにこたえるかということが大事で、そういう蓄積が日韓、日中あるいは日ロの関係になっていって、そして友好関係が築かれていくのではないかと思います。 ぜひ、日韓の友情年の記念事業として、外務省としても、墓参事業等考えていただきたいと思います。 ぜひ、このことについてもう一度外…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 例えばその朔風会の方々ですが、先ほども申し上げましたけれども、もう八十を過ぎている方々、二十八名になってきています。時間はありません。誠意を持って対応していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 おはようございます。民主党の今野東でございます。 食育基本法についての議論でありますが、私は、けさ、御飯に納豆をかけて、みそ汁、そしてたくあんという朝食をしてまいりましたが、提案者の皆さんは、けさはどんな食事をしていらしたんでしょうか。お一人ずつ短くお願いします。
第162回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 それぞれ皆さん健康に気を使いながら食事をしていらっしゃる。多分、白保さんはおにぎりだけだから、昼はそれじゃこうしようかというぐあいに自分で食の管理というのはしていらっしゃると思うんですね。 このように、食というのはそれぞれの人に与えられた権利であると私は思っておりまして、そういう観点からこの食育基本法を読ませていただくと、これまでの議論の中でもありましたけれども、それぞれの食に関して、生産するところから消費をする、食するとこ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 私は、こういう原因は、もちろん今おっしゃったようなこともあると思いますけれども、やはり経済効率だけを優先してきた社会が、余りにも、食を生産する場所と家庭の食、それぞれの食というのを分断してしまったというところに原因があるのではないかと思っているわけです。 これは、むしろ社会的な病理で、これをどうするかということを私たちは国民の代表として議論をしなければいけないということが大事なのではないかというふうに思って、そこのところをち…
第162回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 農業従事者の方、おっしゃるようにおおよそ三百六十万人おられるわけですが、漁業をなりわいとしている人は二十四万人。大体四百万人に満たない人々が一億二千六百万人の国民の食糧の、自給率は今四割ですから、四割を支えているわけですね。 しかも、四百万人の食のつくり手の六七%、つまり、三人に二人は六十歳以上の人々であります。二人に一人は六十五歳以上の高齢者です。日本の食は高齢者によって支えられていると言ってもいい状態です。自給力はまさに…
第162回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 これまで農業政策がばらまきであったという反省が若干見られました。 さっき私がお話をしましたように、今、農業も漁業も、その生産者の方々の人口というのは、二人に一人が六十五歳以上でありまして、そういうところから見ていきますと、この十一条の二ですが、「農林漁業者及び農林漁業に関する団体は、農林漁業に関する体験活動等が食に関する国民の関心及び理解を増進する上で重要な意義を有することにかんがみ、」云々とあって、「教育関係者等と相互に連…
第162回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 おっしゃるようなことを腰を曲げて一生懸命に畑や田んぼを耕している人たちに要求するのは、これは無理です。農業生産者の人口をもっとよく見てからこのところを考えないと、だから、そこのところの方がもっと先なんじゃないんですかということを言っているわけです。 昭和三十年代まで、食に関する教育は家庭内で当たり前に行われておりました。そういう生産の現場にわざわざ行って、そういうことをしなくとも、家庭の中で生産者の姿が見え、料理をしている家…
第162回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 この食育基本法を見ていると、そこのところが家庭ではなかなかできないから、子供への食育を国や地方公共団体がある程度その枠を決めてやるんだという意気込みを感じるわけなんですけれども、学校給食法がありながら国や地方公共団体が食育をやろうということは、学校給食法ではだめなんだろうかということなわけですね。 質疑時間が終了してしまったので、これは質問ではなくて、私の意見を述べて終わりにしたいと思いますが、私の子供のころというのは、昭和…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○今野委員 提案者を代表いたしまして、本動議につきまして御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構法案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、左記事項に配慮しつつ、機構の業務を引き継ぐ大学院大学の早期設置に努めること。 一、独立行政法人評価委員会は、機構の学術的活動に関する運営委員会の意見を尊重し、機構の評価は経営的側面に重点を置いて慎重に行うこと。 二、大学院大学のあ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 民主党の今野東でございます。 大変長い審議時間になりましてお疲れだろうとは思いますけれども、どうぞよろしくお願いします。 さて、この地域再生法ですが、どうも、このなべはおいしいよ、おいしいよと今みんなに宣伝をしてもらっているところですけれども、実はふたをあけたらまずくて食えないとかいうような心配があるのではないかなというので、こうしてさまざまな質問が続いているわけなんですが、さて、この二〇〇四年度の予算で地方向け補助金あるい…