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民主党・新緑風会復興副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
復興副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2007/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○今野東君 それじゃ全然、大臣、勉強してなかったんじゃないの。 クルド語についてのことは同じですよ。この間も言いましたように、多少クルド語は使ってもいいということになったという現象の現れとしては、放送でクルド語の放送が行われた。ただ週三十分ですよ、それ。これで迫害がそこから解放されたということにはならないんじゃないんでしょうか。そういうことを私はよくお調べいただいて、難民認定をするときに材料にしていただきたいとお願いをしているんです。 …

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○今野東君 上陸を禁止した人のその後の処遇はどういうふうになるんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○今野東君 成田空港にレストハウスというのがあって、そこの三階にこういう方々を収容しているという話を聞きました。ここに収容されるについて、入管は一つ一つについて承知をするんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○今野東君 そこには最長でどれぐらい収容されるんですかね。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○今野東君 収容期間が長い人で半年です。そういうことはよく知っておいてください。 そういう中で半年も、まあ長いんですけどね、半年って、長い人で半年ですけれども、そうやってそういうところに入れられて、今年の四月ですが、モンゴル人女性が自殺をしましたね。この経緯についてどういうことだったのか、お話しいただけますか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○今野東君 何らかの希望を持って日本に来て、そして入国の入口でこういうことが行われて、そして急激に希望を失い、自殺をしてしまうということがある。ということは、そういうところ、そういう行政については問題があるのではないか。入管が航空会社やあるいは船舶の会社にそこのところを押し付けてしまっている、これはちょっと問題なのではないかと私は指摘をしておきたいと思います。 さて、時間がありませんので、最後に大臣にお伺いいたしますが、難民政策について…

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○今野東君 最後に一問だけ。イエスかノーかだけでお答えいただきたいと思いますが、これ今、法務省が中心になってやるんだとおっしゃいましたけれども、法務省が主管するんですね。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○今野東君 是非、法務省、外務省が中心となって、人権が真ん中にある国というのを是非つくっていただきたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○今野東君 第三国定住について人権が真ん中にある国として努力をしていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会・日本2007/11/07

168参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○今野東君 今野でございます。 私、林さんにお尋ねしたいんですが、私も宮城県の塩釜の出身でして、石巻と環境が非常に似ていて、石巻も度々行くんですが、あの駅前の商店街は三分の一がシャッター通りと言われております、シャッターが下がっていると言われていて。 少し皆さんの観点と違うんですが、こういう地球温暖化によって魚の取れる時期が違う、種類が変わってしまった、あるいは取れたものが取れなくなってしまったということはよく分かったんですが、地域経済…

民主党・新緑風会・日本2007/10/31

168参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○今野東君 今野東でございます。 まず、経済産業省にお聞きしたいんですが、ちょっと重複してしまうかもしれませんけれども、経済界とそれから経済官庁の温暖化防止への理解というのがどうも進んでいないのではないか。企業に、先ほどもちょっとお話出ましたけれども、排出上限を設定するキャップ・アンド・トレード型の排出量取引、あるいは排出削減量の国別目標にも反対で、日本は自らの排出削減目標を語れないでいるということがよく言われます。温暖化防止については…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 法務委員会 第2号

○今野東君 民主党の今野東でございます。 この間、大臣の所信を伺いまして、私は、鳩山大臣が昨年九百五十四人もあった難民申請者について、昨年とりわけ多かったんですけれども、その大臣の所信の中で何らかの言及があるだろうと期待をしておりました。しかし、大臣は、入管行政については不法滞在者を厳しく取り締まるんだという決意は述べていらっしゃいますが、日本に自由を求めてやってくる難民の方々をどのように救うのかということについては一言も触れておられま…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 法務委員会 第2号

○今野東君 つまり、これまでと何ら変わらないということなんでしょうか。大臣の特別なお考えはないのだというふうに受け止めましたけれども。 私は、この二年間、品川にあります東京入管に毎月一回通っておりました。これは、一九九九年の春に来日したトルコからやってきたクルド人の難民の家族のことについて大変気になっていたからでありますが、彼は、一九八〇年代に住んでいた村をトルコ政府によって追い払われて、そして様々な差別、迫害があって日本に逃れてきた。…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 法務委員会 第2号

○今野東君 いや、その難民行政のトップでいらっしゃいますから、そういう人ごとみたいなことではなくて、トルコという国に現実にこういう迫害があって、そこから逃れてきている人たちにどのように対処するんですか、トルコという国をどう考えていらっしゃるんですかということを私はお尋ねしているんです。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 法務委員会 第2号

○今野東君 是非勉強していただくというか、特に入管行政、難民認定行政にかかわっている方々にこのトルコの現状というのをしっかりと把握していただいて、クルド語も使っていいようになったというようなことを大臣はおっしゃるんですが、放送では週三十分だけなんです、クルド語というのは。これは、まあゼロよりは緩和されているということは言えるかもしれません。しかし、このような状況の中では、これは相変わらず差別は続いているわけです。こういう現状を是非、入管…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 法務委員会 第2号

○今野東君 はい。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 法務委員会 第2号

○今野東君 是非これ、トルコからいらしているクルド人の方々への難民について優しい対応をしてくださいと、そこだけについてお願いするのではなくて、全体の難民行政について、これは国際的な責任を果たすという意味でも非常に大事なことだと思うんです。丁寧に優しく取り組んでいただきたい、難民として我が国に自由を求めてくる方々について広く自由を認めてやってほしい、私はそのように思います。 さて続いてですが、千葉さんも松野さんも冤罪の事件については質問を…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 法務委員会 第2号

○今野東君 一つ教えていただきたいんですが、この委員会には法律の専門の方々が多くいらっしゃって、私の質問は非常に素人くさいと思われるかもしれませんが、被害届、事件を成立させていく一つのポイントとして被害届というのがありますね。これ、私が知っているある事件では、被害届を被害者自身が書いたのではなくて取り調べる側が書いて、そして被害者にサインをさせて事件を成立させてしまったということがあるんです。 これ、こういう件数について大臣は承知をして…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 法務委員会 第2号

○今野東君 それを調査するつもりはおありですか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 法務委員会 第2号

○今野東君 私はそういうことを聞いているんじゃなくて、大臣として、冤罪が起きる可能性がある、被害者自らではなくて取り調べる側が書いているこの被害届ということについて、件数を大臣自身が調べるおつもりがあるかどうか。二度と冤罪を起こしたくないということをおっしゃるのならば、当然こういうことについて調べなければならないんじゃないでしょうか。大臣のお考えを伺います。