今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 さて、氷見事件ですが、私はこの事件の捜査の在り方を細かく今日伺うつもりはありません。ただ、こうした事件に遭った本人にしてみれば、たとえ無罪判決があったとしても取り返しが付かない時間と心労があるわけで、その傷はどのような慰めがあってもいやされることはありません。しかし、それでも捜査上不適正なことはあったわけですから、できる限りの謝罪は警察としてしなければならないのではないかと思いますが、検察、警察、謝罪はどのような形でしたんで…
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 検察側、それから警察側もそれぞれ謝罪をしたと言っているんですが、そのときにきちんと名刺を出していますか。
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 本人に話を聞いたんですが、私は電話で。名刺も受け取ってないし、だれかと名のられた記憶もない。だから、だれに謝罪されたのか分からないと言っているんです。 スナックで飲んでいるところを私服の警察官が来て、来てくれと言われて連れていかれて、そして会議室に入れられて、名刺も出さず、どこのだれかも名のらず、それは謝罪でしょうか。それ、正式な謝罪だと思いますか。謝罪というのは、相手のところに訪ねていって私はどこのだれそれでございますと、…
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 この被疑者とされていた方はおびえているんですよ、今でも。ですから、ちょっと来いと言われて警察に連れていかれて、それは応接間か会議室か分かりませんが、口で名のられてもだれなのか分からない、名のったかどうか分かりません。そういうときには、やっぱりきちんと名刺を出して私はこれこれこういう者ですというのが、何で出さないんですかね。私はそこのところがとても不思議に思うんですが。 そして、それに先立って一月の二十三日、本人を連れていって…
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 両方。
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 警察もやっているんじゃないですか。私は、すべての取調べを通じて刑事さんから暴力を振るわれたり脅されたりしたことは一度もありませんでしたという調書にサインさせているでしょう、一月二十三日に。
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 そこのところをごちゃごちゃ細かくやりたくありませんが、時間も限られていますから。 これ、調書を全部柳原さんが出したわけじゃないんです。私、見たいと言って、それを手に入れたいと思ったんですが、こういうものを出すとまた何をされるか分からないから怖くて出せない。もうおびえているんです、今でも。 一月二十六日、富山地方検察庁に再度この被疑者とされていた方が呼び出されて作成された調書三通のうちの一部には、こういうことも書いてあります。…
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 これは本人から聞いた話ではありません、弁護士さんが要約をして私のところに大事なところというので、ちょっと私が無理に伺ったものですけれども。 一月二十六日に謝罪をしていると言いながら、そのときにこういう調書を取っているわけです。これ、謝罪じゃないでしょう。調書を取るために呼んだんでしょう。謝罪なら相手のところに行くでしょう。 もう一度伺いますが、謝罪ですか、これ。
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 両方に私はやってほしいことがあります。もう一度謝罪をきちんとし直してください。文書にして、どこのだれがどういう思いであなたに謝罪をしているのかということをきちんと文書に出して、そして伺っておわびをするべきじゃないですか。それ、やりますか、やりませんか。
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 はい。
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 ここでのやり取りは相当時間が掛かると思いますのでこれぐらいにしますが、私は、文書にして、きちんと訪ねていって謝罪をするということを両者に求めます。それが謝罪の姿です。本来のところです。そうやって公正な検察、警察という思いを国民の皆さんに持っていただく。失敗したときにはきちんと謝罪をするということをしていかなければ、信頼される検察、警察にはなれないと思います。 さて、今年の三月五日、福岡地裁小倉支部は二〇〇四年に起きたいわゆる…
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 こうしたことが次々に明るみに出てくるわけでありまして、反省をきちんと文書にして出すべきだと思います。 さて、そのいわゆる氷見事件や鹿児島の志布志事件で長く被告人とされていた方々に掛けた心労、負担は、それを知った国民にとっても、警察捜査に対する信頼を大きくそぐ結果になって大変残念なことでありました。 警察庁は、この冤罪をつくり出してしまったことを深く反省して、「富山事件及び志布志事件における警察捜査の問題点等について」という文…
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 今おっしゃったようなことはあるでしょう。では、それはなぜ書き込んでいないんですか。
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 指針という字の中に針というのがあるように、針のように細かいんです、指針というのは。細かく書き込まなきゃいけないんです。書き込んでいないから、そのことを反省して、志布志や氷見事件のことを反省して、あるいは引野口のことを反省して指針を書いているんでしょう。やむを得ない場合って漠としたものを作っておいて、それは指針というのは漠としたものって、何ですか、それは。保障する措置になっていないじゃないですか。これなっているんですか。書いて…
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 こんなあいまいな指針を出して、これでよしとしているのならば、また今後も冤罪やあるいは人の人権を無視したような捜査が行われるのではないかという大きな心配があります。 さて、もう一点お伺いしたいんですが、取調べ状況を外形的に把握することができるようにするため、すべての取調べ室に透視鏡の設置を図るとなっています。 私どもの部門会議で聞いたところでは、何かのぞき窓を作ってのぞけるようにするんだという話なんですけど、のぞく人はだれです…
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 取調べと関係のないといっても、警察の身内の方がのぞいて何の役に立つんですか、これ。
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 身内の人がのぞいて、ああやっているなという程度では、これはこの効果は出ないだろうなと思います。 志布志事件や氷見事件あるいは引野口事件の例を見ても、取調べの不適切な技法が蓄積されてこのようなことが起こっているわけですけれども、これをさらに、この指針の中に技能伝承官として受け継いでいこうという表記があることには私はびっくりしました。こけしや民芸家具を作る人は技能伝承官あります。私、仙台の出身ですが、仙台にも仙台箪笥技能伝承館と…
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 強引に警察としての成果を上げる成果主義、そこに走っていて、そこで強引なあるいは人権を無視した取調べ、捜査が行われていて、それを伝承されるのではたまったものじゃないわけですね。今まで適正な捜査が行われていたという自信のある人がそういう技能を伝承するんじゃないかと思うんですけれども、これは役に立たないんじゃないでしょうか。むしろ成果主義というのを改めて、適正な捜査に力を注ぐべきだと思います。 この警察捜査における取調べ適正化指針…
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 さて、最高裁にここのところの最後にお尋ねしますが、今私たちの頭にある事件は、志布志とか氷見とか引野口とか、違法収集証拠排除の論理が徹底されていない結果起こっているのではないでしょうか。今後、こうした拷問若しくはそれに近い状態で収集されたものについては徹底して排除をしていくという決意を伺いたいと思います。裁判所。
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○今野東君 もう少し具体的にお話を聞きたいところですが、時間がありません。次の質問に移ります。 さて、大臣、出番が参りました。大臣、三月二十五日の閣議後の記者会見で、日本から強制退去処分を受けていたサルマン・タスクンさんらクルド人一家三人に対して在留特別許可を出すことを明らかにしてくださいました。私は、これまでも二度、大臣にクルド人難民の方々への理解をお願いしてきました。八百人ものクルド人が迫害の理由を背負って難民申請をしているのに、一…