今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 調べてみたいという大臣からの積極的な答弁をいただきました。ありがとうございます。 それでは続きまして、遺骨調査の際、戦後処理の問題についてお尋ねをしますが、戦後処理、補償にかかわる問題は戦後六十二年間を経て依然として大きな問題として残されておりますが、三年前の二〇〇四年十二月に鹿児島県で行われた日韓首脳会談で当時の盧武鉉大統領は、戦争時に戦時労働力として強制的に動員された方々の遺骨問題の調査について協力を日本政府に依頼いたし…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 では、戸籍受付帳の保存期間について伺いたいんですが、昭和五十九年十一月一日の法務省令第四十号は、戸籍受付帳の保存期間を五十年と延ばしました。これは間違いありませんね。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 この日に出された関係通達は、既に保存期間を経過している受付帳で廃棄決定をしていないものについても同様とするとしております。この意味なんですが、昭和五十九年の時点で廃棄決定をしていない戸籍受付帳は二十七年後のつまり二〇三四年まで保存されるという意味なんでしょうか。それとも、それぞれの戸籍受付帳が作成された時点から数えて五十年の保存期間へと延ばすという意味なんでしょうか。どちらですか。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 そうすると、今残っているものと残っていないものとがあるということですか。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 それでは、今日は厚生労働省の方にもおいでいただいておりますが、韓国へ遺骨を返還するために仏教団体や市民団体が行った遺骨調査のデータがありますが、埋火葬認許証がない方であっても戸籍受付帳に記載されている方の数が圧倒的に多いんですね。つまり、遺骨返還に当たっての身元調査の手段として、この今相当残っている可能性があるというふうに法務省側がおっしゃった戸籍受付帳が大変有効であると考えますが、これを使ってその遺骨の調査をするということ…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 いや、そういうことじゃなくて、この戸籍受付帳の方が大変有効だから、これに基づいて調査をしてくださいねと言うつもりがあるかどうかと聞いているんですよ。それだけ答えてください。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 遺骨が偏在しているかどうかなんということは関係ないじゃないの。遺骨について自治体にどうやって調査をしますか、そして戸籍受付帳の方が大変有効だから、この埋火葬認許証に基づいて調べるのもいいけれども、戸籍受付帳についても大変有効だからこれに基づいても調べてくださいと言うつもりはありますかどうですかと聞いているんです。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 だから、所在が分かって、所在が分かってから調べるのでございますとかなんとかという答弁を求めていませんよ。所在が分かって自治体に伺うときには、この戸籍受付帳に基づいても調べてくださいねと言うつもりはありますか、どうですかと。これ金も何も掛からないことですよ。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 いや、当然のことに考えていますじゃなくて、この戸籍受付帳に基づいても調べてくださいねと言いますか。言うか言わないかです。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 はい。 最後の質問にしますから、委員長からも口添えを是非していただきたいと思いますが、戸籍受付帳に基づいて調べよということを言うかどうかということをお尋ねしているわけで、そのことについて答えてもらえるように委員長からもおっしゃってください。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 私どもの職員が行ったときじゃなくて、厚生労働省として、こういうことがありますから、埋葬認許証とともに、戸籍受付帳についても、これに基づいても調べてくださいということを言ってください。是非そのようにお願いします。 遺骨が六十二年間を経てまだ返ってきていない、どこで自分の肉親が亡くなったんだろうという思いは、日本の方も半島の方も関係ありません。できるだけ早くこれを実施しなければならない、そういう姿勢を持っていただきたいと思います…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 今野東でございます。 ここのところの日中あるいは日ロ、日韓、いずれの関係についても外交関係が非常にぎくしゃくしておりまして、心を痛めているわけなんですけれども、私も、この日中関係については、やはり首脳外交が目に見えるという意味での、何かの会議のついでに立ち話のように会うということではなくて、目に見える形での首脳外交というものがないということがまず第一に挙げられると思います。 今の増子さんとの議論の中でもいろいろありましたけれ…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 これは、それ以降に起きている被害なんですよ。それについてどう考えているかということをお尋ねしたんです。もう一度お尋ねします。それ以降です。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 そういう件もあります。しかし、日本国内でも遺棄毒ガス兵器の被害者の方々が多くの訴訟を起こしておりまして、こういう方々をそれぞれの裁判でそれぞれ対処して、政府は知らぬふりというのではなくて、何かどこかで一つのファンドのようなものをつくって、そして救済をしていく、補償していくということが必要なのではないかと思いますけれども、そういうことはお考えですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 この段階ではこの質問はこれぐらいにしておきたいと思いますが、ぜひ外務省としても、どれぐらいの訴訟件数が起きていて、どういう被害が広がっているかというのも、化学兵器処理そのものだけではなくて、被害者の方々への補償関係をどのようにするかということも真剣に取り組んでいただきたいと思います。 さて、きょうは日韓関係を中心にお伺いしたいと思うんですが、日韓関係もどうもうまくいっておりません。芸能関係はさまざまな交流があって、ヨン様に出…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 韓国の方々の気持ちを重く受けとめるということであれば、なぜこういうふうになってしまったのかなということを、戦後処理の問題も含めて、本当に誠実なつき合いをしてきたんだろうかということをここで立ちどまって考えてみる必要もあるのではないかと思います。 韓国政府では、非公開だった日韓会談の関連文書の一部が公開されて、そうしたことから、国内的にとる戦後処理の問題については、日本として可能な限り韓国側に協力するということでいいと思うんで…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 今大臣がおっしゃったさまざまなこと、それぞれの問題について、両国のまたそれぞれの当事者が納得して、きちんとした形で処理されているというふうにはなかなかいっていないと思うんですが、一つ確認だけしておきたいんです。こういう問題に対処するについて、誠意を持って対処するということが最重要であると思うんですが、そこのところの確認だけしておきたいと思います。大臣、誠意を持って対処するということが大事ですよね。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 韓国にシベリア朔風会というのがあります。この会は、日本植民地統治下で強制的に徴兵をされて、終戦と同時にソビエト軍の捕虜となって、三年半から四年半もの間過酷な強制労働を強いられ、シベリア抑留元日本軍韓国人の方々がこうした会をつくっている、それがこのシベリア朔風会であります。帰還者五百名のうち九〇%が既に亡くなっていらっしゃいまして、一時五十二名だった会員も、今は二十八名と聞きました。 この方々が、一九九九年十月一日、当時の小渕…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 私は、こういう要請について一年四カ月もほっておいたことが誠意あることかどうかということを大臣にお尋ねしました。大臣、お答えください。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○今野委員 これを反省として、やはりこういう案件について戦後処理がきちんと行われていないだけに、こういうところはよくあるわけでありまして、少なくとも日本国としての誠意というのをこういうところでぜひ示さなければならないのではないかと思います。 それで、内容ですが、これは日韓請求権協定の対象外ですよね。確認です。