今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 地域によっては、その置かれている環境もまたさまざまであって、画一的な再生法などというものをそこに示してもそれは利用できない、地域の実情に応じたバックアップ体制が必要なんだということが原点だとおっしゃった。まさしくそこのところは私も同感でありますし、一致するところでありますが、それでは、あるべき、望ましい地域再生計画というのはどういうものかというのを考えてみたいんです。 これは、中央省庁の縦割りをなくしつつ地域の自立を促し、ま…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 さっきからほかの委員の質問に対してもそうなんですけれども、地域が独自で考えてもらうんだ、地域が独自で考えてもらうんだというようなことを何度も何度もお聞きするんですが、独自に考えてもらうのならば、こういう道整備交付金とか汚水処理施設整備交付金とか、こういうメニューをなぜ示さなければならないんでしょうか。これはやはり、腹の肉と足の肉だけ多いからそこだけ取ってスマートな体をつくってくれというのに等しいんじゃないですかね。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 どうも今の説明では私は納得がいかないんですが、これはこれだけ異論が出ているんですから、出したものはなかなか引っ込めにくいでしょうが、これはひとつ過渡的な措置と考えて、税源移譲、地方分権も含めてもう一回考え直すんだというふうにしたらどうなんでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 苦労して苦労して苦労して、それでも小さく産んでそして大きく育てようとしているんだということなんだろうと思うんですけれども、どうもわからないんですね。 地域再生基盤強化交付金ですけれども、これは、今も申し上げましたが、道整備交付金、汚水処理施設整備交付金、港整備交付金と三項目に限定されているわけです。補助金等適正化法の手続の特例については、その使える三項目が、三項目じゃなくて幾らか広がっているようですけれども、その限定がひもつ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 そうすると、もちろんこの三項目では不十分だということですね。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 私もそういう話はわかります。できるところからやっていく、そしてそれを大きく成長させていく。しかし、できるところからやっていくといっても、山道を歩くときに小さな方向の矢印がちょっと間違っているととんでもない方向に行ってしまうということがあるように、スタートをさせるときにはよほど慎重でなければならないし、これがどのように育っていくのだろうかという想像力も持たなければならないと思うんです。 このような状態では、やはりどこまでこの項…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 強い信念をこの地域再生法に対してお持ちだということはわかりました。 町を歩いておりますと、下水道の工事があったり、それが終わったと思うとまたほっくり返されて、今度はガスの工事だったり電気の工事だったり。これが一回でできないのかという声は昔からいろいろなところから上がってきているわけなんですが、私は、この地域再生基盤強化交付金というのは、ああ、そういうことが可能になるのかなと一瞬思ったんですが、どうもそうではないようです。 し…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 大臣がいらっしゃらないんですが、どうしようか。まあいいです。 それは、申請をすれば認定される可能性はあるということですけれども、しかし、ここには自治体の意思がかかわるわけですね、再生事業の中にその企業の事業項目が入るかどうかという。そうすると、自治体のチェックを受けなければならない。さらに、これを内閣総理大臣に認定を申請する。中央官庁でまたチェックを受けなければならない。 この二重のチェックというのが、そういう会社はできるん…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 局長にも大変丁寧に答えていただきましたけれども、大臣はお聞きになりましたでしょうか。さっき私がちょっとお話しした、そういう会社は認定される可能性があるんだそうです。それで、税制上の特例措置を受けることができるということで、それはそれでいいことなんですけれども。 しかし、その認定を受けるプロセスで、まず市町村が地域再生事業の中にこの会社の事業項目が含まれているということを認めなければいけないわけですね。その上で、今度は、国、中…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 いや、それは、ですから、市町村に税源を移譲してやればいいわけです。そこのところまで進めていけばこれは可能なわけですね。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 全国一律の公平性というと、何かやはり地域がそれぞれユニークな発想に基づいて再生事業を行っていくというところから少しずれてくるんじゃないかなという気がしますが。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 まあ、なかなか地方が自由な発想に基づいて事業を行っていく、その自由な発想、その裁量をどこまで認めるかというのは大変重要な、また議論も尽きないことだろうと思いますから、そこのところはきょうはこれぐらいにしておきたいと思います。 さて、地域が再生する、元気になるというのは、今回の地域再生法のように、公共事業を整理して少しまとめてやってみようじゃないかというようなことだけではなくて、やはり地域の経済が元気じゃないと地域の再生もなか…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 国が地域再生についてしっかりかかわろうという発想があるからこうなってしまうんですね。 可能なもの、手放してもいい可能なものというのはそこじゃないですか。地域の再生というのは、本来はどうぞ自由に発想してくださいということがなければいけないわけで、それでは、どこまで大きく生み育てていく、大きく生み育てていく最後はこのメニューがないということだと思うんですが、大臣のお考えはどうなんですか、そういう点は。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 ちょっと質問を、もう一つ具体的にお尋ねしたいことがありましたので、時間内におさまらないと困りますからここで伺っておきます。 私の地元仙台市も、さまざまな環境対策、リサイクル事業など、地域再生への取り組みを行っているんですね。例えば仙台市水道局の浄水場から出る汚泥をリサイクルできないかというので、民間企業に委託して研究をさせました。この民間企業は、浄水場から出る汚泥を、上水道管の周辺には何か特別の砂を入れなきゃいけないらしいで…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 済みません。質問通告していないから、調べてもらって、後で教えていただいてもいいです。 今のお話ですと、例えばある市でこういう計画の中に組み込まれて認定された、ほかの市でも認定されれば問題ないということですよね。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 申しわけありません、そのときに、S市と地域再生事業についてオーケーと言われて、今度はこの会社が、そうじゃなくて全く営業としてこの製品を全国に売った場合はどうなるかというところもぜひ教えていただきたい。申しわけありません、質問通告していなかったので。 さて、そういうふうに、やってみないとわからないことがいっぱい出てくるんだろうと思うんです。走りながらいい方向に、これはスタートさせるとすれば持っていってほしいと思うんですけれども…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 そうなりますと、簡素化とはいっても相当な情報量、相当な能力が必要で、これも質問があったかもしれませんけれども、そうすると、内閣府の中でそれを担当する局長のところで、人をふやさなければいけない、あるいは処理するさまざまなIT関連のものをふやさなければならないというようなことにはなりませんか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 委員会でそういう話をしてしまったから人はふやせないし、しかし残業だけがどんどんふえていって、下手をすると過労死する人が出てくることのないように、本当に上手に手続の簡素化というのも進めていっていただかなければならないなというふうに思います。 時間もなくなりましたので、最後に、これはどういうふうに評価をするかというのも項目の中にあるようですが、わかりやすく、しかも国民の皆さんにも評価の公表をするというような形での評価方法というの…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 これはいずれにしても国が認定をするわけですから、地域がみずからといっても国としてもある程度評価をし、それを次の改善につなげていかなければならないと思うんですが、その点はどうなるんですか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今野委員 時間ですので質問を終わりますが、この法案が可決するかどうかはわかりませんけれども、地域の再生ということについては地域の自由度を増していくという方向にぜひ運んでいっていただきたいというお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。