今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 民主党の今野東でございます。 きょうは、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構法案それから沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案についてお尋ねをするわけなんですけれども、小池大臣にも御出席をいただきまして、何か伺うところによりますと、あした環境サミットにお出かけになるそうで、大変お忙しいスケジュールになりますけれども、どうぞお体に気をつけて、お疲れのないように行ってきていただきたいと思います。 その環境サミットにお出かけ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 野党にはそのように伝わってきているのですけれども、それはどういうふうに誤解をおっしゃったのですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 いえ、どのようにおっしゃったんでしょうということですね。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 そういうふうにおっしゃったのに、なぜ野党が反対したというふうに伝わってしまうか、本当にマスコミはいけませんね。曲げて報道したとすれば、反省をしてもらわなければいけません。 さて、それでは中身に入りたいと思いますが、きょう議題になっている二法案、これらはいずれも、基地の問題等沖縄に国として過重な負担をかけているというところから、何とか自立した振興策を実施して、とにかく沖縄に元気になってもらいたいというところからスタートをしてい…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 そうすると、辺野古沖への移設は今後も大臣としては積極的に推進をしていくというお考えですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 私どもとしてはこの辺野古沖への移設には反対をしておりまして、沖縄の方々の一時は八〇%以上もの方が移設に反対をしているという状況もあります。そのあたりも十分お考えいただいて、これ以上の負担は沖縄に押しつけないように、そういう方向で行くべきだと思います。 それから、そういうものの中で、泡瀬干潟の埋立事業というのもあります。一つ、基地があって見返りという意味もあるのでしょうけれども、沖縄にはさまざまな公共事業が行われました。そして…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 企業十一社ということですけれども、これは当初の目的どおりですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 今の答弁にありましたように、大臣、分譲は三社しかないんです。全くこれは目的から外れているわけです。 私、行ってみましたけれども、私が行った時点では、泡瀬干潟の埋立地のところには、まだはっきりしないけれども一社だけというような話も聞きました。それではあそこの埋め立てを何にするか、慌てて市が予定をつくったりしているようですけれども、ああいう干潟をそのまま残しておく、あるいは守るということ。熱帯雨林とともに、サンゴなどが地球温暖化…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 ということは、二期の工事は取りやめになる可能性もあるということですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 動向によってはやめるということですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 大臣の、うまく運ぶというのはどういうことですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 一期の工事が終わったところでぜひ見直していただいて、またこの問題はちょっと後で触れますけれども、あれ以上の埋め立てをすることはぜひお考えいただいて、勇気ある決断をしていただきたいと思います。 さて、この独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構法案ですけれども、これはもちろん、沖縄に科学技術大学院大学をつくろうという事案ですね。沖縄県も大変望んでいるということで、県民の皆さんにどれだけ要求が広がっているかわかりませんけれども、…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 そのおっしゃる自立的経済発展なんですが、この科学技術大学院大学の概要を見てみますと、教育研究分野では、「生命システムを中心的な課題とし、生物学、物理学、化学、コンピューティング、ナノテクノロジーなどを融合した領域」とあって、目的の一つに、「沖縄をアジア・太平洋地域の先端的頭脳集積地域として発展させ、その経済的自立を図る」というふうにあります。 こういうふうに書かれて、あるいは自立的発展のためなんですと説明されても、どうも、そ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 聞いていると、本当にこれはもう絶対失敗がなくて、うまくいくんだと、いいことだらけなわけですけれども、スタンフォードにしても、これはやはり国家的なプロジェクトとして時間もかけてやっているわけであります。 沖縄の将来を担う人材といっても、沖縄の学生たちが入る枠も知事が当初要らないと言っていたそうで、そういうこともありますし、入れないわけですね。入る枠を設けたらどうだと、この間副知事さんがいらっしゃったので聞いてみましたら、いや、…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 そういうことで、先行的に研究事業も行われているわけですけれども、理想は、ノーベル賞クラスの研究者に来てもらって、そしてその研究の環境も整えて、しっかりした知的成果を生み出してもらうんだということなんでしょうけれども、この大学院大学の研究者あるいは機関から出た知的成果というのはどういうふうに管理するんですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 知的財産については一元管理するとおっしゃったんですね。 私、これもこの間、牧野副知事がおいでになったときに聞いたんですよ。大学院大学から出る知的成果、知的財産について、国や県が利用できるように研究者と契約を結ぶんだと言うんですね。副知事さんはそういうことをおっしゃっているんですが、そうなんですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 私も、研究者やあるいは機関から出てきたものについて、特に研究者から、個人から出てきたような研究成果というのは管理が非常に難しいと思うんですよね。それで、そういうことを副知事さんはいとも簡単に、いや、それは外で利用されたりなんかできないように国や県が契約するんですということをおっしゃったので、僕は、そんなことはできるはずがないと思って、そのことを確認したかったんです。 それでは、もちろん副知事がおっしゃったことを聞いていらっし…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 もちろん副知事が言ったことをここでどうこうというつもりはないんですけれども、その副知事さんがおっしゃったことから離れて、国や県が利用できるように研究者と契約を結ぶんだということではないということは今確認をさせていただきました。 その場合、この大学院大学から出てきた知的財産が国やあるいは県のために使われなくて、外国のどこかの企業によってそれが利用されるというか使われて、その企業が成果を生むというようなことも当然あるわけですね。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 そうなんですよ。論理的に可能だということは、論理的をつけなくても可能なんですね。 今、ちょっと質問通告をしていないので、おわかりだったら教えていただければいいんですけれども、これを予算立てするのに、今回、十七年度五十数億ありますね。これは、これから毎年毎年国のお金がこの中に入っていくわけで、運営にどれぐらいかかるというふうに見ているんですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 将来のお金のことなので、大体どれぐらいということもなかなか言うのは難しいんだろうと思いますけれども、一つには、二百億ぐらいかかるんだという話がありますね、まあこれは話で、確定ではありませんけれども。 これだけ莫大なお金が毎年毎年かかっていって、そして環境を整えて、研究者にとっては非常に快適な研究施設になって、そこから大変すばらしい世界的な発明やあるいは研究成果が出てきて、知的財産が出てきて、しかし、それは沖縄でも国内でも使わ…