今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 多分、局長も専門家じゃないから、私もこういう権利関係のことも余り詳しくありませんのでわからないから、この議論を深めていくというのもなかなか大変なんですけれども、例えば、どこかの外国の企業がこうした知的財産を使って利益を上げている。しかし、今おっしゃると、その使用料的なものが入りますからと言うんだけれども、それは間違いないんですか、パテント料みたいなもので必ず入ってくると。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 そうすると、特許というか、そういう権利が研究者個人に帰属するということはないんですか、この大学院大学の場合は。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 機関に帰属するというのが世界の科学技術をやっているところの常識だといっても、すぐれた研究者が、自分の成果が機関に帰属するのでは嫌だから、そこの大学には、沖縄の科学技術大学院大学には行かないということもそれではあって、それはやむを得ないということなんですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 デリケートな問題ですので、この大学院大学を進めていくとすると、機関に帰属するようになっているんだということは決まっているようですが、こういうことの専門家もぜひこの中に入れて、情報もたくさん持っていなきゃいけませんし、そして運営するということを一つこの部分については提案しておきたいと思います。 先ほどの目的のところにも、科学技術をやっていくんだということで、そういう県民フォーラム等も開かれているようですけれども、私は、沖縄の特…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 大臣、どうでしょうか。環境や観光学、安全保障に関連した沖縄らしい分野をここで研究するということを提案するというような考えはありませんか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 ぜひ提案をしていっていただきたいと思います。とにかくそういう意味での材料はたくさんあるし、それから、残念ながら環境を破壊してしまった、そういう点からいえば失敗の例もあるし、材料はたくさんあるわけですから、ぜひこれをテーマとしてこの大学院大学で取り上げていって、環境という点については沖縄のあそこの科学技術大学院大学なんだと世界じゅうから言われるような、そういう分野をぜひここでやっていただきたいと思います。 さて、そういう研究成…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 そういうチェックをぜひきちんとしてほしいということと、それから、成果が上がらない方については何らかの対応をすべきだということを申し上げておきたいと思います。 それで、研究成果が地域産業とどういうふうにリンクして、うまくいっているのかいっていないのか。何しろ沖縄の自立発展が一つの大きなお皿というか目的なわけですから、それがなければこれは意味がないわけですね、ある意味、費用対効果が非常に悪いことになりますから。 そこの、研究成果…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 しかし、ここまで進んできていると、チェックする方法についてまだ決まっていないというのではまずいと思うんですよ。どういうふうにチェックをして、どこにどういう形で公表していくかというのはちゃんと示されなければならないと思うのですが、それはいつまでに、どこでどういうふうに決まりますか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 つまり、チェックする方法も公表する方法も決まっていないと。やらなければいけないとは思っているけれども、決まっていないということですよね。 チェックして、そして公表するということが決まっていないものについて、国が五十億も百億も出せるでしょうか。そこのところ、もうちょっとはっきりしないとまずいと思いますね。早急にそれはしなければいけないと思いますが、大臣、どうお考えですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 結局、局長がおっしゃったと同じことなんですけれども、やはり国のお金も相当入るわけですから、それを使った後どういうふうになるのかというのは、これは要するに、案の段階で、こういうふうにやります、こういうふうにチェックして、こういう項目があって、我が国には行政評価法というのもありますけれども、それに倣うか倣わないかは別として、国の制度としても、やはり国民の皆さんのお金を使うわけですから、どういうふうにチェックして、どういうふうに評…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 それは、公表も含めて、ちゃんとつくっていくということを約束していただけますか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 ぜひそこのところはしっかりしないと、国がお金を出そうとしているわけですから、それについてどういう成果が上がっているか、どういうところに改めるべきところがあるのか、これは厳しくしていかなければいけないと思うのですね。それはもちろん研究の成果についてもそうですけれども、運営のあらゆる部分にあると思うんですが、ぜひそこのところ、きちんとつくっていただきたいと思います。 さて、これは人事についてもそうなんですけれども、例えば、この構…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 そこのところもぜひきっちりやっていただきたいと思います。 さて、沖縄について、科学技術大学院大学を設置するという事案が一つあって、ここで議論しているわけなんですけれども、これはやはり、沖縄が本当の意味で自立発展をしていくためにはどうしたらいいのかということがベースにあって、さまざまな事業というのが出てきているわけですね。 しかし、平成十七年度の沖縄振興開発事業費を見てみますと、沖縄教育・文化振興事業費が百六億二千八百万円あり…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 一つプロジェクトがあると、どうしてもそこに目が行きがちですけれども、そういう通常しなければならない方策というのも忘れてはならないと僕は思います。 同じく平成十七年度予算なんですが、さっきの泡瀬干潟もあるんですが、基本政策企画立案等経費の特別自由貿易地域振興事業の経費、これは五億ちょっとあったと思うんですが、十七年度は二千四百万円になりました。これは、さっきもお話が出ましたが、工場施設を建てて企業に入ってもらおうとした事業が不…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 そうすると、科学技術大学院大学の成果とここに来る企業は関係ないということですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 もう一回確認したい。その科学技術大学院大学とこれは関係ないのですか。つまり、成果なんか利用できませんということですか、これは。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 いや、そうですよ。シリコンバレーだって、五十年だったかな、かかっているわけだから、次元が違うとかの話じゃないですよ、これは。その受け皿のあらゆる産業を育てておいて、そこで利用するようにしておかなきゃいけないじゃないですか。これは加工業だからいいんですとかいう話じゃ全然ないんじゃないですか。 早目に、十年前、二十年前に企業誘致をしておいて、そこで稼いでおいてもらって、一方では、科学技術大学院大学から出てきている成果を、あるいは…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 ですから、趣旨は、加工して、そして貿易を大いにしてもらうんだということだったかもしれませんけれども、あらゆるところにそれを利用してもらえるような、手を広げておかなきゃ、それこそ沖縄の自立的な発展になんかつながらないじゃないですか、そういう見方をしていたら。 しかも、ここは八社が賃貸、分譲は三社しか入っていない。だから、もう予算をつけるのをやめて、調査費だけの二千四百万にしたんでしょう。つまり、受け皿ができていないんですよ、大…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 ですから、あらゆる手を使って企業誘致をしたんでしょう、恐らく一生懸命努力したんですよ。だけれども、これだけの成果しか上がっていないわけですね、分譲三社しか上がっていないんです。それでとめたんですよ、一たんこの事業を。 大臣、さっきの泡瀬干潟なんですけれども、これによってしゅんせつをしたりして出てくる土砂を埋め立てに使っていたんですよ。そうすると、埋め立て用の土砂も出てこなくなるんです。泡瀬干潟の第二期工事、さっきちょっとお話…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今野委員 これは、特別自由貿易地域振興事業の中で、一方はしゅんせつをして、そこから出てきた土砂を泡瀬干潟に埋めて、そしてそこでリゾート開発か何かしようとしたんですよ。だけれども、この土砂も出なくなったら泡瀬干潟の二期工事はやめざるを得ないんです、そういうことなんです。ぜひこれはやめる方向で検討すべきだと思います。 さて、そうやって、受け皿の産業誘致も含めて、どうもうまくいかないんじゃないかなという点が幾つもあるんですよ。 沖縄の事業所…