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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 私は、民主党の今田保典でございます。 一昨年の十月まではこういった場におらなかったわけでありまして、私も一人の農協の組合員として、日ごろ、今日まで思っていたことを中心に質問させていただきたいわけでありますけれども、現在農協系統が取り組んでおります組織整備問題を中心に、政府にお考えをお聞きしたい、こういうことでございます。 貯金保険法は、さきの臨時国会において、経営困難な農協を含む合併等を、貯金保険機構による資金援助の対象に追…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 私もそのように理解をした上で、これからも質問させていただきます。 農協経営の体質改善を図る上で、合併も一つの有効な手段であるということは私も認識をいたしておるところでありますが、農協合併については、昭和三十六年に制定された農業協同組合合併助成法に基づく税制の特例措置法等により、合併の推進に相当の成果を上げてきたというふうに認識しております。 現在へ農協系統においては広域合併を全国的に推進しており、二〇〇〇年には約五百三十の広…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 そういう状況で今進んでいらっしゃる、こういうことでありますけれども、しかし私は、農協合併がよい面ばかりではないのではないかというふうに一部考えております。 確かに、系統組織が進めておられる合併は、適正かつ能率的な事業経営を行うことのできるよう、経営基盤を強化することを目的に行われていると聞いております。しかしながら、合併により企画部門が整備され、資金運用力が強化される等の成果は上がっているようですが、生産部会の組織化やあるい…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 最近の広域合併農協を見ますと、その業務区域が幾つかの市町村にまたがり、組合員の数も一万人を超えるような超大型の農協が全国的に出現しているわけであります。現に私の地元でも数年前に合併になったわけでありますけれども、そのことによって次のような意見が地元の若い農業者から出ているということで御理解をいただきたいわけです。 こうした広域合併は、農協にとっては、資金量や事業量が増大し、経営基盤が強化されるというメリットがあると思いますけ…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 次に、農協の事業運営に係る取り組みの基本姿勢についてお伺いをしたいと思います。 農協は、信用事業だけではなく、共済事業やあるいは農業資材の供給、農産物の販売、農業倉庫事業など、農業に直接関係するさまざまな事業を実施しておるのは私も承知をしております。これらの事業は、農家組合員に対して営農に必要な資金や生産資材を提供し、生産された農産物を販売して代金を回収するという一連のサイクルの中で行われているわけでありますが、これらの事業…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 今の件でありますけれども、私も地元で見る限り、そういったものがめっきり少なくなったのですね、営農指導の部分について。 若い人は、例えば果樹でいえば、ある事業者に苗木を売るところに来ていただいて、剪定のあり方とかそういったものを指導していただいている、こういう状況でございまして、どうもその辺が、これからますますそういったことが進むのではないかという心配をされますので、ぜひこの点については十分指導していただきたい、こういうふうに…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 今ほどの問題については先般私もこの場で質問させていただいたのですが、やはり営農指導をする人はある程度経験のある人でないと聞く側もなかなか耳を傾けてくれないということもあると思うのです。 最近、農協の職員を見ますと、どうもサラリーマン化をして、ただ農協に勤めればいいというような傾向なのです。そういったものを目指すとすれば、ある程度の経験といいますか、地元の若い農業者から信頼されるような人でないと、やはり営農指導というのはなかな…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 今の話なのですが、特に人員削減については、私も一会社員であった関係からそういう目で見るわけでありますけれども、どうも本当にあれほどの人数が必要なのかなというふうに思われる部分があるのです。 そういったものを、政府としての取り組みをせっかく今からやろうとしているわけですから、皆さんからよく農協は努力しているなと見られるようにやってもらわないとなかなか理解をしてもらえないのではないかというふうに思うわけでありまして、ぜひ取り組み…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 今ほどの話は、特に農協合併が進むに当たって、扱う金銭についても多額の金額になるわけでありますので、やはりこういったものは前向きに取り組むべきではないかというふうに思うわけであります。そういったことで、ぜひひとつ前向きに取り組んでいただきたい、このように思います。 次に、金融ビッグバンはすべての金融機関を巻き込むものであり、農協も金融機関である以上、これと無縁というわけにはいかないのではないかというふうに思います。しかしながら…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 先ほども言いましたけれども、信用事業を担当している職員あるいは販売代金などを扱っている職員が横領したという事件がいろいろなところで見られるわけですけれども、中身を見ますと、全くそんなことまでわからなかったのかというものなんですよね。これは中身を見ますと、全く私は、見れば見るほど信頼できない中身だなというふうに思うわけでありまして、まさしく金融に関するイロハについてなっておらぬ、こういうふうに言わざるを得ない事件でございますの…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 農協にとっては農村が存立の礎であることは論をまたないところでありますが、高齢化への対応は、農業、農村の最重要課題の一つであることから、農協が高齢者介護活動に積極的に取り組み始めていることは、私は高く評価をしているところであります。しかしながら、最近の農協をめぐる情勢を見ますと、早期是正措置が導入され、自己資本比率が四%を満たさなければならないことに加え、金融ビッグバンへの適切な対応を迫られる等、厳しいものがあるわけであります…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 そういうことで、経営者たるものはやはり採算というものはだれしも考えることでございますので、そういった面を十分これからも考慮していただきたい、このように思うわけであります。 さて、平成十二年度からは介護保険制度が実施されます。介護保険制度においては保険料に見合う介護サービスの提供が必要であり、制度あって介護なしという状況はあってはならないと考えられます。このため、農村の高齢化の状況、民間の事業体の進出が期待できないこと、農協の…

民主党1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○今田委員 私の質問、用意したものについてはこれで終わりますけれども、最後に、ちょっとこの問題とはかけ離れますけれども、せんだって、担い生育成の関係で、私質問させていただいたのです。その中で、いろいろ御回答いただいたわけでありますけれども、実は、せんだって地元に帰って、農業を何とかこれからやりたいという人とお話をさせていただきました。さらに、現在、若い人でこれから農業を一生懸命やろうという人とも会話をさせていただきました。 その中で、い…

民主党1998/04/16

142衆議院 本会議 第30号

○今田保典君 私は、東北の山形出身の今田保典でございます。私は、民主党を代表いたしまして、ただいま提案のありました都市計画法の一部を改正する法律案等について、質問をさせていただきます。 都市計画制度は、地方分権の時代にあって自治体が最も主体的に取り組むべきテーマです。地方分権推進委員会においても、都市計画中央審議会においても、その方向での答申がなされたのは当然のことです。この方向性については私の望むことであり、今回の法改正がそのためであ…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○今田分科員 私は、民友連の新党友愛の今田保典でございます。 きょうは、自動車教習所の産業のあり方についてお尋ねをしたい、このように思っております。 我が国は、今、国民皆免許時代と言われております。免許適齢人口の七割弱が自動車運転免許を持っています。毎年の新規運転免許取得者は二百二十万人前後ですが、このうち九五%が指定自動車教習所で免許を取っています。この車社会にあって、自動車教習所は交通安全に大きな役割を果たしているというのは当然でご…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○今田分科員 産業の現状について今御報告をいただきましたが、基本的な部分の従事者数あるいは年商売上高の把握等について、監督官庁としては、私から言わせればまことに十分に把握していないと言わざるを得ないわけであります。 私どもの調べたところによりますと、そこに従事されておる方は約六万人、年間の売上高はざっと六千億円。こういうふうに把握をしているのですが、これもまた古いデータでございますので若干最近の状況は変わっておるかと思いますけれども、そ…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○今田分科員 今長官からお答えいただいたように、社会的に非常に重要な役割を担っている産業でございますので、このことについては十分これからも御認識をいただいて、産業発展のために御尽力をいただきたい、このように思っているところであります。 そこで、教習所機能の有効活用についてお尋ねをしたいと思います。 教習所事業の現状ですが、免許取得年齢であります十八歳人口の減少が現在続いております。非常に厳しい経営環境にあるわけでございます。この厳しい環…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○今田分科員 ぜひ先ほど言ったようなことを御検討いただければ大変ありがたい、このように思っているところであります。 次に、教習所で一つの義務としております高速道路の教習における安全性の強化についてお尋ねをしたいわけであります。 教習車両に回転灯を装備すべきではないかというようなことで、昨年の三月三日の分科会の中で私は質問をさせていただいたわけですが、あるいは提起をさせていただいたわけでありますけれども、当時の田中交通局長は、今後いろいろ…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○今田分科員 この回転灯につきましては、車両の保安基準ということにかかわる問題でございますので、当然これは運輸省の管轄でございます。 このことについては、運輸省では装備することについては別に問題はないだろう、こういうふうに聞いておるわけでありますけれども、ただ、先ほど言ったように、あくまでもこれは安全性を高めるためだということでございまして、回転灯よりもまださらに安全性の高いものがあるとすれば、それはそれで結構なのですが、今のところそう…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○今田分科員 これは本当に教える側も教わる側も大変不安なことでございますので、今後も強力に業界団体を通じましていろいろと御検討いただければいいのではないかというふうに思いますので、ぜひそのようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、教習所に勤めている労働者、指導員も含めて労働者が大変な時間外労働を今強いられておるわけであります。いわば恒常的な時間外労働を続けている、こういうふうに言われておるわけでありまして、ある関係する調査によります…