今田保典
会議録に記録された「今田保典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今田委員 これからもふえる可能性がある、こういうことでしょうか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今田委員 ありがとうございました。 次に、郵貯の運用についてお尋ねをいたしたいと思います。 郵便貯金については既に昭和六十二年からその一部を自主運用しているところでありますが、昨年の行革会議において、郵便貯金資金の預託義務を廃止し、全額自主運用することが決まりました。 一部には、郵貯には民間のような運用能力やノウハウがなく、全額自主運用することに対し大変不安視をする向きもあります。また、郵便貯金は国営で運営されるにもかかわらず、投機的…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今田委員 私も余り専門的ではございませんのであれなのですが、このことによりまして、他の金融機関とのいろいろなトラブルというものまではいかなくとも、競争するわけですから、そういった面での不安というものはございませんか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今田委員 ありがとうございました。 そもそも郵便貯金とは小口個人を念頭に置いたものでありますから、我々にとっては身近な金融機関として引き続きその役割を果たしていかれることを強く要望したい、このように思っています。 次に、簡易保険についてお尋ねをいたします。 金融ビッグバン等の厳しい環境の中で、簡易保険についても同様にその経営が危惧されております。近年、急速な勢いで少子化あるいは高齢化社会を迎えた我が国は、社会経済構造の大きな転換点へと…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今田委員 今ほど回答の中で、大変厳しい状況である、また前年度から見ると大変落ち込んでいる、こういうお話がありましたけれども、その原因は何が考えられるか、もし今おわかりでありましたら聞かせていただきたいのです。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今田委員 どうもありがとうございました。 あと二、三質問するものを用意しておったのですけれども、その部分については省かせていただきまして、最後に大臣にお聞かせをいただきたいのですが、今後、国営事業として簡易保険の役割を果たしていくために、どのような営業活動を展開していくのか、この点について決意のほどをお聞かせをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今田委員 これで私の質問を終わらせていただきますが、いろいろ国民は非常に心配されている面もございます。ぜひひとつ心を締めて郵政省の皆さん頑張っていただきたい、このことをお願いを申し上げて質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 私は民主党の今田保典であります。長い間労働運動をしておりましたので、そういう側面からお尋ねを申し上げたい、このように思っています。 今回の労働基準法改正案の争点の一つであります変形労働時間制について質問をいたします。 まず最初に、一年単位の変形労働時間制についてお尋ねをいたしますが、平成九年度労働時間等総合調査によりますと、導入事業場は一三・四%であったようであります。その導入の背景で最も多いのは、「週四十時間労働制を達成す…
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 本当は労働大臣にお聞かせいただきたかったのですが。 そういう観点から次の質問に入りますが、今回の政府案は、週四十時間労働制になった中で、変形労働時間を通じた週平均四十時間の要件をそのままにしております。ということは、制度的には、労働時間短縮の要請は失われ、一カ月単位の変形労働時間制と同様、一日、一週当たりの労働時間が法定労働時間を超えても、変形制の枠内では割り増し賃金が支払われないのではないかという心配をしているところであり…
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 労働省では、そういうふうな認識のもとで御提案をされたのだろうと思いますけれども、現実は、なかなかそうはいかないんだろうというふうに思うのですよ。その辺のところを、労働省として、本当に真剣になってそういったことのないように指導していただけるのかどうか、また、これから指導する方法論としてどのようなものを持っているのか、再度お聞かせいただきたいと思います。
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 そういう考え方であるならば、これからも変形労働時間制の目的を労働時間短縮のためということであるならば、労働団体である連合が提案している、変形期間を通じて週四十時間以下にする、例えば三十八時間を要件とすべきだという考えもあるわけであります。そういう考えがある労働団体もあるわけですが、そういったことを考えれば、この要件を週平均四十時間のままであるならば、目的を変更することになると考えられますが、この点をお聞かせをいただきたいと思…
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 そういう前向きの考え方の労働団体もあるんだということを御認識いただいて、次の質問に入らせていただきます。 今回の政府案は、限度時間を一日十時間、一週五十二時間とするとしております。平成九年度労働時間等総合調査によりますと、緩和の対象となっている三カ月を超える事業場を見てみますと、一日の最長所定労働時間の平均が七時間四十四分、八時間以下に九八・二%がおさまっております。なぜ十時間までに延長しなければならないのか。また、一週間の…
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 いや、そうはいっても、私は、こういう設定をしますとまたもとに戻るのではないかという心配をしているのですよ。せっかくここまでいろいろな職場で、労使間で努力してきているわけですから、その努力はやはり継続してやってもらうというような一つの法案でなければならぬのではないかなというふうに思うのですが、この点はどうですか。
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 今そういうふうに労働省で言っておられるのでありますから自信はあるのだろうというふうに思いますけれども、しかし、私は、先ほど言ったように大変心配な面もございますので、ぜひひとつこれからもいろいろと御指導いただきたい、このように思います。 時間もございませんので次に移らせていただきますけれども、今回の労働基準法改正の課題は、男女労働者が仕事と家庭生活を両立できるよう、それに対応した労働基準をつくることに一部はあったのではないかと…
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 この問題は、中央あたりでは一つの理想的なものを描いても、現場ではいろいろな人間関係の中で仕事をしているわけですから、私らが思っているようなことはなかなか進まない面もあるわけですけれども、ただ、やはりこういった社会を築く上で、これからもぜひ労働省段階でも努力をしていただきたい、このことをお願いを申し上げたいと思います。 実は私は運輸関係出身でございますので、次に運輸関係の労働時間について御質問をさせていただきます。 労働省の統…
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 そういう実態でございますので、今後はさらに法的規制力を強める必要があるのではないかというふうに思いますが、この点はどうですか。
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 時間も参りましたけれどもお許しをいただいて、最後に労働大臣に御所見をお伺いしたいのですが、昭和六十二年の第百八回通常国会に提出されました労働基準法改正案は与野党の重要法案として扱われておりました。このときは継続審議となり、次の第百九回臨時国会において、自民党が衆議院と参議院ともに単独過半数の議席を有していたにもかかわらず、国民の世論を真摯に受けとめて与党自民党が大幅な修正案を提案をして、賛成多数で成立をした経緯があるわけであ…
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 今回も、議席数はそういう状況ではございませんけれども、まさに同じような状況であるということを受けて、せひひとつ柔軟な考え方で今後の基準法について対応していただきたい。このことを大臣としてどのようにお考えなのか、最後にお聞かせいただいて、質問を終わりたいと思います。
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○今田委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○今田委員 民主党の今田保典でございます。 私は、今回は国土交通省関係に絞って質問させていただきたいと思います。 実は、私はこの場に来るまでは交通産業に携わっておった人間でございますので、非常にこの点については興味もあるし、また関心を持って取り組んでいきたい、こういう気持ちでこれから質問をさせていただきたいと思います。 国土交通省の編成方針を示しています第二十二条の構成を見てみますと、行政方針と思われる部分や、第九号、第十号のように基本…