P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 施設とかそういったものについてはある一定の充実というものが最近見えてきたわけでありますけれども、実際、若い人から言わせれば、農業に携わることによって休みはない、遊べない、それから遊ぶにも施設がない、こういうことで非常に暗いイメージを持っていらっしゃるのですね。 私も、二十数年前ですけれども、農家にもきちっとした休日があってしかるべきではないかと。ですから、月に二日間、第二と第四の日曜日は農家の方々は休みをとるべきだというよう…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 どうもありがとうございました。 二十一世紀に向けて、さまざまなところで地球的規模の食糧危機と言われております。現在、我が国の穀物自給率は約三〇%、供給熱量自給率については四〇%で、先進国の中でも一番低いと言われております。農業生産体制を強化し食糧の自給率を高めることは、国民の生命を守る、あるいは安全を守る、こういうことになります。安定した生活を維持していくということは、食糧安全保障の面からも極めて重要なことだろうと思います。…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 そういうことで、二十一世紀に向けて、やはり世界的な立場に立って我々は考えていかなければならぬだろうというふうに思うわけであります。 ただ、残念ながら、日本人の主食である米は今、米余り状態でございます。今の若い人の食べていらっしゃる食べ物については、比較的、米というものが非常に少ないのですよ、パンとかいろいろなものを食べているようですけれども。私は、それは今の若者の食べ方だなというふうに一概に言えないのではないかというふうに思…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 私の質問はこれで終わりますけれども、最後に、常日ごろ思っていることを一点申し上げて終わりたいと思います。 先ほどから、専業農家が非常に少なくなっておる、こういうことでございます。何とかこれを回復しなきゃならぬというようなことでいろいろ支援策を今御検討いただいておるわけでありますが、現実として兼業農家はふえているわけでありまして、兼業農家のあり方等について農水省としてもいろいろ検討する必要があるのではないかというふうに思うので…

民友連1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 私は、民友連、新党友愛の今田保典でございます。 きのう大臣が所信表明されました中で、行政改革会議から報告されました中央省庁等の改革基本案について、その中でもとりわけ国土交通省の関係について御質問したい、このように思っておるところであります。 まず最初に、交通行政の現状について運輸大臣はどうお考えかということをお尋ねをしたい、このように思っております。 私は、我が国は運輸行政はあるが交通行政はないと言っても過言ではないというふ…

民友連1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 どうもありがとうございます。 認識は私と同じだなというふうに思いますので、これからもいろいろと御検討をいただきたい、このように思っております。 次に、中央省庁の改革基本法案に示されました国土交通省の編成方針についてお尋ねをしたいわけでありますが、別表第二に国土交通省の主要任務として「交通政策の推進等」とあります。このところが交通行政への転化を示していることだと私は理解をしているのですが、このことについてお伺いをしたいと思いま…

民友連1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 若干私とニュアンスが違うのでありますが、それはそれとして、それぞれのニュアンスがあると思いますので。 次に、同じ角度からの質問でございますけれども、別表第二の上段において主要任務を「交通政策の推進等」としているにもかかわらず、その下段に、主要な行政機能の欄にそれに見合う行政機能が書かれていないというふうに私は思っております。そういった、矛盾しているというか理屈に合わないといいますか、そういったものが考えられます。 例えばです…

民友連1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 次に、経済企画庁にお尋ねをしたいと思います。 先ほど細川委員の方からも質問がありましたけれども、若干重複するかと思いますけれども、現在、総合的な交通政策は経済企画庁の所管であるわけであります。経済企画庁はこれまでに、昭和三十九年に総合的交通政策、そして昭和四十六年に「総合交通体系について」という二つの総合的な交通政策を発表されました。しかし、その後、昭和四十六年から今日まで二十七年間たつわけでありますけれども、総合的な交通政…

民友連1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 そこで、運輸大臣にお尋ねをしたいわけですけれども、国土交通省の任務として、「交通政策の推進等」とされていますが、これは現在、経済企画庁が所管する総合交通政策機能を国土交通省に移管をするというふうに私は理解をしておるのですが、こういうことでよろしいのでしょうか。

民友連1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 わかりました。どうもありがとうございます。 それで、交通安全行政機能についてお尋ねをしたいわけでありますが、先ほど言った中央省庁の再編の中で、本文第二十二条の第十二項において、「交通安全行政について、関係府省の間における調整の中核としての機能を担うこと。」こうあるわけであります。 国土交通省が交通安全行政を担うものというふうに理解をしておったわけでありますけれども、先ほどのお話では、今後いろいろ検討する、こういうことですが、…

民友連1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 そこで、私はお願いをしたいのですが、地方で一生懸命交通安全について取り組んでいる母の会とかあるいはPTA会とか、いろいろやっているのですが、そこで、そういった方々が交通安全について、こういった施設が欲しいとかこういった道路が欲しいとか、こういったことを改善してほしいとかあるわけですけれども、そういった団体がどこにお願いをしたらいいのか、どこに改善の要求を出したらいいのかというようなことで、先ほど言ったように非常に迷っている。…

民友連1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 ぜひひとつ国民になじみの出るような省庁にしていただきたい、こういうふうに思っています。 私、質問する項目についてはすべてこれで終わったのですが、一つだけ最後にお願いといいますか、御要望申し上げたいわけです。 現在、バス、タクシー、ハイヤー関係の規制緩和について運輸政策審議会の中で検討しているわけでありますけれども、さらに地方でミニ運審というようなことで開かれておるようであります。現在のところ北海道、九州と新潟ですか、で開かれ…

民友連1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 最後にお願いなのですけれども、特にトラックも含めまして、それぞれの企業の体力が非常に弱っております、こういう交通情勢でございますので。したがいまして、規制緩和については非常に神経質になっているということでございますので、ぜひその辺のところを御配慮の上、今後御検討いただきたい、このことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 私は新進党の今田保典でございます。 まず最初に、当委員会において、外国等による本邦外航船舶運航事業者に対する不利益な取扱いに対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について検討されておりますが、大臣の御所見をまずお伺いしたいと思います。

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 ありがとうございました。 次に、私は、運輸事業に関係する規制緩和問題についてお伺いをしたいわけであります。 とりわけ、バス、タクシーの規制緩和問題でありますが、この問題については現在、運輸政策審議会において具体的に検討されております。それを承知の上で、あえて運輸省の基本的な認識をお尋ねしたい、このように思っておるところでございます。 まず最初にお尋ねしたいのは、政府規制の根拠についてであります。 昨今の規制緩和をめぐる動きを…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 次に、同じ角度からの質問でございますが、自動車運送事業規制の根拠としては、政府規制の三根拠を細分化したものとして、一つは安全確保、利用者保護、過当競争防止、事業の適正運営、さらに非常時の輸送力確保の五点、こういうふうに私は理解をしているところであります。 ところが、最近の需給調整規制の廃止をめぐる動きの中で聞こえてくるのは、安全確保と利用者保護、この二つだけでありまして、過当競争の防止あるいは事業の適正運営、さらには非常時の…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 今ほど質問した件については、非常に重要な問題でございますので、慎重に扱っていただきたい、このようにお願いを申し上げたいのであります。 次に、公正競争ということについて大臣にお尋ねをしたいわけでありますが、自由競争の促進による一層の効率化あるいは活性化ということについては、全く当然のことであります、私も異議はありません。しかし、すべての競争というものはルールがあってこそ競争が成り立つ、こういうことではないかと思います。自動車運…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 そこで、公正競争のためのルールといたしまして、参入に当たっての新しい条件を整備する必要があるかと思います。免許から許可へ変わりますので、新しい許可基準ということになるわけであります。 これまでの免許基準は、需給調整関係を除けば、事業計画と遂行能力及び公益性の三つの条件にしていました。しかし、この三つの条件は、需給調整条項の陰に隠れた形となっておりまして、事業計画を除けば必ずしも明確な基準ではなかったのではないかというふうに思…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 今ほど申し上げました遂行能力というのが非常に、特にハイヤー関係、これが非常に問題なわけでございます。いろいろ地方では、この件については、もちろん都会でも起きているんだろうと思いますけれども、私は地方出身でございますので、地方の実態を申し上げますけれども、この遂行能力という件について、経営者は認識が非常に薄い、こういうふうに言わざるを得ないわけでありまして、その認識が薄いと、そこで働く労働者は、生活安定の観点からいいまして非常…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○今田委員 ぜひひとつ前向きに御検討いただきたい、このように思っています。 次に、ルール違反者への罰則強化というものについてお尋ねをしたいわけでありますが、これについては、公正競争の確保のためにルール違反者への対策が重要であるということを申し上げました。また、これからの運輸行政は、その基本を市場原理と自己責任原則とされております。この基本は私なりに受けとめているのでありますが、問題は、これらの基本を公正競争の確保のためどのように組み立て…