今田保典
会議録に記録された「今田保典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今田委員 いずれにしろ、運転者にとっては非常に危険な車両構造になっておるわけであります。 そこでお願いなんですが、いろいろな状況を踏まえまして、今後いろいろな場で御検討いただければありがたい、こういうように思っています。時間もございませんので、あえて申し上げませんけれども、トラックやバス関係の労働者からは、最低は一メートルの安全距離というものが必要なんではないか、科学的根拠はございませんけれども、運転者の経験に基づく本能的な叫びと言わ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今田分科員 私は、新進党の今田保典でございます。 御案内のように、私は、この衆議院に当選するまでは交通運輸産業に携わっておりました関係で、交通運輸産業でいろいろと問題視されていることにつきまして、御質問をさせていただきたいと思います。 バス、タクシー、トラックなどの自動車運送事業の立場からの交通警察行政に対しての質問、こういうことで五点ほど質問させていただきますけれども、一つは、交通渋滞が非常に今激しくなっております。自動車運送の事業…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今田分科員 今ほどマネジメントの件でいろいろ言われましたけれども、確かに、この交通渋滞の解消のためには非常に国民全体が何とかしなきゃならぬということで盛り上がりつつあるわけでありますけれども、総量規制などの直接規制を含めて、やはり抜本的に対策を講じなければこのことについては解消しないのではないかというふうに思うわけであります。 また、国民の世論の喚起でありますが、いわゆる渋滞に対する運転者のいらいらというものが確かにあるわけであります…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今田分科員 先ほど言ったように、経済的な損失についてはまだ把握していない、こういうことでございますが、私は、これらを十分調査していただいて国民に知らせるべきだ、こういうふうに思うわけであります。そして、そういう損失を国民全体が何とか解決をしなきゃならぬというような世論の盛り上がりにすべきではないかというふうに思うわけでありますが、この点についてどうお考えなのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今田分科員 そういうことで、やはり国民に十分理解をしてもらわなければならないわけでありますので、ぜひひとついろんな調査をしていただいて、国民にアピールをお願い申し上げたいというふうに思います。 これも先ほどの質問と関係あるわけですが、違法駐車によって渋滞が非常に出ておるということは御案内のとおりでございます。そこで、違法駐車防止条例というものが各都道府県でつくられておりまして、いろいろとやっておられるようでありますけれども、先ほども申…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今田分科員 今ほど、三百十九の市町村で違法駐車の条例がつくられている、こういうことでございますが、いかにも少ない数字でございまして、各自治体でこういったことを制定されていない原因にはいろいろあるだろうというふうに思うんですよ。例えば商店街の反対に遭ったり、あるいはいろんな業者から、駐車することによっていろいろ商売する上で非常にまずいというようなことで、警察当局あるいは各市町村の自治体にいろいろと圧力ですか、そういったたぐいのものが行っ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今田分科員 先ほども申し上げましたけれども、違法駐車防止条例、あるいは駐車場附置条例、これはいずれも地方自治体との連携をとりながらやっていかないとまずいたぐいなわけでありますので、そういった意味からして、各自治体に対してどのような指導をこの件についてこれからやっていくのか、これまでやってきたのか、自治大臣にお聞かせをいただきたい、このように思います。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今田分科員 いずれにしろ、大変な道路渋滞が起きているわけでありまして、ぜひひとつ、先ほど申し上げましたように、いろいろなところで御努力をしていただきたい、このことをお願いを申し上げたいと思います。 次に、先ほど申し上げましたように、私、交通運輸産業に携わっていた関係もありまして、質問させていただきますが、貸し切りバスガイドあるいは添乗員の着席案内について今非常に問題になっております。いわば高速道路で、あるいは急勾配のところで、立ったま…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今田分科員 ぜひひとつ、いろいろな観点から御検討いただければ大変ありがたい、このように思います。 次に、高速道路での自動車教習車両への回転灯装備についてお伺いをしたいと思います。 御案内のように、自動車教習所での教習課程に高速道路教習が正式に加えられました、たしか二時間ぐらいだったと思いますけれども。しかし、全くハンドルに携わってきていない方が勉強して自動車免許を取る、こういうことでございますので、当然危険性を伴うわけであります。した…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今田分科員 ぜひひとつこの点について、運輸省と十分連携をとりながら御配慮をいただければ大変ありがたい、このように思っています。 時間もなくなりましたが、もう一点御質問させていただきたいと思います。現在、日本の車両に義務づけはなっていないわけですけれども、しかし危険であるということで、幼児に対してチャイルドシートというものを使って運転をされている方が大変ふえております。アメリカでは、このことについては非常に重要な課題ということで、いろい…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今田分科員 今社会的な問題になりつつあるわけでありますので、そういうことでひとつ早急に、ぜひ積極的に取り組んでいただきたい、このことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今田分科員 私は、新進党の今田保典でございます。 実は、今回の衆議院選挙に当選するまでは交通、運輸産業に携わっていた関係で、これから運輸産業の規制緩和等について御質問をさせていただきたい、このように思います。とりわけ、バス・タクシー事業の規制緩和について御質問をさせていただきたい、このように思っているところであります。 まず最初に、運輸大臣にスタンス等についてお聞きしたいわけであります。 昨年の十二月五日の日に、行政改革委員会の規制緩…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今田分科員 そういうことでありますが、やはり規制緩和というものは進めなければならないという立場に立って、運輸業界も今必死になってそのことについて取り組みをしているわけでありますが、事業規制の目的については、これまで運輸省では、利用者の保護、先ほど大臣がおっしゃられましたように、安全の確保、そして事業の適正運営、そういったものを目指してきた一つの柱であったわけであります。これは、一言で言えば、事業規制の目的は競争環境の整備ということに尽…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今田分科員 いずれにしろ、そういうことで今進められておるわけでありますけれども、経済的規制あるいは社会的規制については、必要でないものについてはやはり撤廃すべきだという考え方については私も変わりないわけでありますが、ただ、一方、何でもかんでも撤廃すればよいというものではないと思うわけでありまして、いわゆる競争環境の整備というものを重要なポイントとしてなされるべきだ、こういうふうに思います。 そこで、お尋ねしたいのですが、規制の廃止や緩…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今田分科員 ありがとうございました。 需給調整の廃止に伴ってこれから進められるだろうと思いますけれども、いわゆるバスやタクシー事業の関係につきましては、今まで需給調整というものの規制が一つありましたが、それを廃止することによってこれまで免許という言い方をしておったのが許可制になる、こういう理解でよろしいのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今田分科員 いずれにしろ、需給調整の規制については廃止に向かって今検討されておるわけでありますが、そのことによって道路運送法の改正も避けられない状況になってくるのではないかというふうに思っておるところであります。平成元年にトラック事業については規制緩和を先取りしましてやったわけですが、道路運送法を分離独立をして法制化をした、こういうことでございますが、パスとタクシーについても、同じ道路運送の枠組みの中で今残っておるわけでありますけれど…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今田分科員 いずれにしろ、そういう声が非常に出ておりますので、これからいろいろと御検討いただいて、ぜひその方向で進めていただければなというふうに思いますので、ぜひ御理解のほどをお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、行政改革委員会では、需給調整廃止の後は環境、条件整備あるいは質的規制で対応する、こういうことを打ち出しているわけでありますが、具体的に今運輸省で何か構想を持っておられるかどうか、お聞かせをいただきたいというふうに思…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今田分科員 今ほど申されたように、いろいろな問題が出てくるわけでありまして、あるいは問題があるわけでありまして、そういったものについては、いろいろな関係するところと十分慎重に検討していただければ大変ありがたい、このように思うわけでございます。特にタクシーについては、質的規制というのは非常に大事な部分ではないかというふうに思っております。そのことによって、これからのタクシー業がいかに生き延びられるかということがかかっているわけでありまし…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今田分科員 タクシー運転者の資格要件についてということで今ほどお答えをいただいたわけでありますが、同時に、タクシーの事業者に対しても質的向上というものを図らなければならないだろうというふうに思っております。 これは、場所によって温度差は非常に激しいわけでありますけれども、事業者とそこで働く労働者というものの中で、非常にトラブルがいろいろと出ております。もちろん、賃金あるいは労働時間、そういったものでトラブルがあるわけですけれども、それ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今田分科員 いずれにしましても、タクシーの賃金体系については、既に運輸省でも御案内であろうというふうに思いますけれども、歩合制がほとんどの業者でございますし、最近になってはリース制をとっているタクシー業者もふえつつあります。そういうことで、いわゆる歩合制、リース制というものは、そこで働く人がいかに頑張って働いて自分の賃金にはね返りをするかという制度でございますので、いわば事業主は、歩合制をとっておるのだから、リース制をとっているのだか…