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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○今田分科員 私、この問題を取り上げたのは、運転の初歩的なものから指導する自動車学校ですので、こういう時間外を多くやって、指導あるいは教育、そういったものがおろそかになっては交通安全面からいってもまずいのではないかというふうに思うわけでありまして、このことについて監督官庁である警察庁で十分御指導いただければありがたい、このように思っているところであります。 次に、事業監督官庁としての責務についてお尋ねをしたいわけであります。国家公安委員…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○今田分科員 私の用意した質問はこれで終了するのですが、昨年の三月三日に同じく分科会で質問した内容について、一点だけお聞かせをいただきたいと思います。 今子供さんの痛ましい事故がいろいろなところで発生をしております。そこで、日本でも車の中にチャイルドシートを義務づけるべきではないか、またそのことについて警察庁として今後検討すべきではないかというようなことをお尋ねしました。そのときには、前向きに検討したいというような御返答だったのですが、…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○今田分科員 この件については、今、親御さんは大変そのことに神経を使って運転をされておるわけでありますので、ぜひその方向で御検討いただいて、よりよいチャイルドシートの開発に努めていただきたい、このようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 私は、民友連所属の新党友愛の今田保典でございます。 青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に関連して質問いたします。 この法案の趣旨は、農業就業人口の減少あるいは高齢化にかんがみ、幅広い層からの新規就農を促進するため、本法に基づく支援措置の対象者に、青年以外の者であって近代的な農業経営の担い手となるに必要な知識及び技能を有するものを認める、こういうものでございます。この法案についてはある…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 そういう状況の中で、次にお伺いしたいのは、現在、農業高校の数については全国で四百数校あるというふうにお聞きしておりますし、生徒は約十二万四千人、また、農業を主体にした大学については国公あるいは私立を含めまして五十八学部ある、さらに学生数については一万六千人と聞いておりますが、この実態については、このような状況になっているのかお伺いしたいと思います。

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 そこで、全国的な傾向として、大学、短大は別といたしまして、多くの農業高校、農高の定員割れが生じているというのが実態のようで す。特に、私は山形なんですが、山形では本当に定員に満たない状態でございまして、二次募集、三次募集をやっているというような状況でございます。 そういった意味からして、中学校等での進路指導を通じて、農業に対する目的意識を持った生徒を集めるようにどのような取り組みをしているのか、あるいは、次の農業を担う若者に…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 私、先ほど言ったように山形なのですが、山形でも比較的農業地帯に住んでおるわけでありますけれども、今現在、田んぼ、畑等で農業をやっている方はほとんど六十歳以上の方なのですね。したがいまして、大型農業機械を操縦するのに、果たしてそういった機械を本当にそういう年齢でこなせるのかという心配、さらに、毎年のようにトラクターで事故を起こしたりあるいは下敷きになったり、そういった痛ましい事故もあるわけでありまして、そういった意味からして、…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 せんだって、私のところの地元の方から農業団体が来まして、米価問題も含めまして要請行動というようなことで来たわけですが、その中で、ある地域の婦人部長が、我々農家には嫁が来てもらえない、あるいは自分の子供が農業に携わってくれない、あるいは引き継いでくれない、こういうお話がありました。 特に、最初に申し上げた、農家に嫁に来てくれないというようなことを言われたものですから、私は、あいさつの中で、農家の娘さんを農家に嫁にやらないで、サ…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 そこで、中高年齢者の農業への参加については、恐らく当事者にとっては極めて重大な決断のもとで選択するであろうと推察いたすところでございます。 そうであるならば、新規就農者が新たな環境の中で意欲を持って農業に取り組めるよう、各種情報の提供あるいは経営診断、さらに各種支援資金の拡充や農業研修の充実等、さらにきめ細かな支援体制を整えていくことが重要であると思うわけであります。 政府としてどのような支援体制を確立しているかということで…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 ありがとうございました。 そこで、私の地元で、学校の校長先生をやって、定年後、農業をやりたい、こういうことで、退職金の一部を割いて田んぼあるいは畑を買って、やりました。しかし、やはりいかんせん、農業経験の浅さ、あるいは知識というものについて身についていなかった。さらに、今までは学校の先生だったものですから、周りの農業者とのいわゆる親交といいますかつき合いといいますか、そういったものがなかった。いわば孤立した闘いをやっている姿…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 実際私も、今ほど御回答いただいた中に、農協の役員をやっている、あるいは農業関係のリーダー的立場に立ってやっている女性の方を見ますけれども、やはりまだまだ足りないなというふうにつくづく感じておるところであります。 さらに、女性の方は、農業に携わりながらも家庭を守るということは当然のことでございますが、女性にとって、一年間休む暇がない、あるいはいわば心の安らぎというものを求める場が少ないと言って過言でないというふうに思うのですが…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 ぜひひとつ、これからも多面にわたって御検討いただいて、支援体制をとっていただきたい、このようにお願いを申し上げます。 次に、就農支援資金の返済についてお尋ねをいたしたいと思います。 そもそも就農支援資金制度は、農業後継者を含め将来の効率的かつ安定的な農業経営者を確保するために、青年の就農促進を推進していこうという目的を持ってスタートしたと理解をしております。就農支援資金の貸付原資の負担割合については、国が三分の二、都道府県が…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 そこで、聞くところによりますと、十五の道府県が、多少内容の違いはあるようですが、おおよそ五年間にわたって就農実績があれば都道府県分は免除する、あるいは減額するという措置をとっていらっしゃるようです。国としても検討に値するのではないかというふうに思いますが、御所見をお聞かせいただきたいと思います。

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 今ほどの御説明で、ある一定の理解をいたしましたけれども、実際、新しく農業をやるという者について、やはり土地は買わなければならぬ、機械は買わなければならぬ、大変な金額なんですよね、新しく始めるとすれば。だとすれば、そういったことを思いつつ、もう少し前進した前向きな考え方に立ってお考えいただいた方がいいのじゃないかというふうに思うわけであります。 特に農地取得についてでございますが、現在、就農支援資金では農地の購入はできないとい…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 今ほどの中で認定者はということなのですが、認定というのは新規の就農者には該当しないわけでしょう。どうなんですか。

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 わかりました。 その就農支援資金に限らず、農業者に対する各種の支援策については画一的なものにならないように十分配慮し、それぞれの地域の実情に合った支援のあり方を考えていくことが重要であると思います。特に、日本は北海道から九州まであるわけでありまして、地域によってはいろいろ実情が違うと思うのですね。そういったことに対しての支援のあり方についてどのようにお考えなのか、お聞かせをいただきたいと思います。

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 次に、中核農家の指導等に当たる農業改良普及センターの役割と普及員や専門技術員についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず一つは、農業改良普及センターの普及員、専門技術員は現在どのような基準によって採用されているのか、お聞かせをいただきたいと思います。

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 農業改良普及センターの普及員とか専門技術員は、本来ならば農業の現場においてさまざまな経験を積んだ人がその任に当たるべきというふうに私は思うのですね。何か最近、一人一人がどうのこうのということではなくて、どうもサラリーマン化しているというふうに言わざるを得ないのですね、農業者に対しての。ですから、本当に相談相手にはなっていないと言っても過言ではない、こういう状況でございます。 ですから、もう一度、そのあり方、あるいは今現在農業…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 それはそういうようなことで、私は、なかなかなり手はいないということかもしれませんけれども、農業者の社会的地位を高めるためにも、やはりそういう指導者にどんどんなっていただきたいという願望を持っておるわけでありまして、ぜひそのようなことで、ひとつこれからも、これまで以上に、現場のいわゆる経験を多く積んだ方を指導者といいますか、そういったことでお育てをいただきたい、このことをお願い申し上げます。 そこで、これからの農業の中で、いわ…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○今田委員 次にお尋ねしたいのは、都市部と農村部、私自身は農村という言葉は使いたくないのです。実は、地元の若い方々は、農村という言葉を嫌っております。農村、最初から村とは何だと。最初から地域の格差をつけているんじゃないかというような言い方をされる若者がおるわけであります。もう、情報化時代でございますので、何でもいろいろな情報が入る時代でございます。したがいまして、名称で何か差別をされるといいますか、そういったことを若い人は大変嫌っておる…