今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○今澄委員 大体私の時間が来ましたが、私は今の安本の説明を聞くと、日本の産業経済の大きな計画から見て、どうも心もとなきを得ないわけでありますが、具体的な問題で最後に一点お願いいたしましよう。二十六年度の鉄鋼の生産計画なども、先ほど私は各重要基礎産業の品目別の大体の計画をお話願いたいと言つたけれども、これに対しては政務次官からは何ら具体的なお話がないので、抽象的な質問ばかりになつたわけであります。 今度は肥料から鉄鋼に移りますが、われわれ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○今澄委員 この公共事業令については、電源の帰属なり、あるいは新会社の人事の問題なり、いろいろ聞きたいことがございますが、やはり何といつてもこれが中心である。この委員の資格と所管大臣の問題と現通産大臣との関連というものは、これらの問題を明らかにするスタートとして、どうしてもこれは明瞭にしておかなければならぬものであると思います。そこでこの公共事業令が出る前に、電気事業の再編成法令として出たときの稲垣通産大臣の答弁も、それからその後の折衝…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○今澄委員 今の通産大臣の答弁では、先ほど来の結論をすれば自分には何もわからない、こういうことに相なつて希望意見を述べたいということでございますが、われわれは所管大臣である総理大臣を呼んでこの問題をもう少し追究したいと思うが、委員長においてとりはからいを願いたい。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 私はこの信用保険法は究極するところ中小企業者の金融打開の手段として反対する理由はないと思います。しかしながらいよいよ会期もあと一日というところでこういう法案が出て、しかもこれの審議に最も重大な関係を持つ大蔵省の局長その他の責任者がこれに出得ないという段階においてこれを審議しなければならぬということについては、政府もひとつ大いに反省してもらいたいが、委員長においても十分ひとつその間のことを御勘案願つて、今後御注意を願いたいと思…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 私は今の次官の御答弁はまことに弱々しい限りだと思います。少くともこういう法案を出して、中小企業者を守ろうという政府の建前から行くならば、これが内局になるというような問題については、断じて通産省としては鬪うという気組みがあつて、この席上において中小企業庁は現状のまま、ないしこれを将来広げて行くというくらいの答弁を期待しておつたが、非常に不満足である。かつそのような心組みでは、この信用保險法の運用の上においても、現在の通産省とし…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 それでは今いろいろ御答弁がありましたが、今の政務次官並びに長官の御答弁で、商工中金の現在のあり方に満足するものではない、商工中金の機構の上においても、その他資金源の上においてもいろいろ改善すべき点が多々あるという答弁は私も同感であります。そこで私の御質問したい第一点は、この中小企業の保險法は金融機関との間に非常な協調を欠くようた事態をかもすおそれはないかどうか、もしそういうふうなおそれがある場合には、現在の商工中金の力をもつ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 今いろいろ御説明を聞きましたが、しかし長官の言われているようなそういう状態であるならば、この信用保險法案というものが中小企業者を救う権能は、まるきり雀の涙ほどであるという自問自答に落ちるであろうと思う。われわれの目的は法案のささいな條文ではなくて、中小企業の金融難打開の上にどれだけの寄與をするかということにこの法律のねらいを置かなければならぬ。われらは法律のそういつた條文にとらわれて、しかもそれが足らぬであろうというようなこ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 商工中金の改正の意思はどうか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 今の御答弁であらかたのところはわかりましたが、どうもまだはつきりしないので、私はさらにもう一つ商工中金の現在の機構――すなわちいろいろな機構がで来ていて、審査課の方で調査をして貸付をするという現在のいろいろの機構について、商工中金から金を借りんとした者の不満というものはそれぞれ欝積しておると思う。 〔委員長退席、阿左美委員長代理着席〕 この機構は先ほど通産政務次官が改革案の中でもし見通しがついたらこうするのだ、大体こういうよ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 今の大蔵省の説明員の御答弁は懇切にして私は非常に感謝しますが、大体大蔵省の局長なり課長なりは常に通産委員会へ顔を出したことがない。私は過ぐる第七国会においても、大蔵省は一体通産委員会には顔を出さないのかというて大蔵大臣に難詰したところが、そういうことはない、大いに今後大蔵省にはこわ談判をするということであつたが、私は何も大臣、次官と言うておるのではない、局長すらも、よけい局長がおるのにここに全然出て来られない。ということは今…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 今の後答弁は、運用してみて確率その他がわかれば、この根保証を新しく考えて将来は修正するという御答弁であると解釈して次に進みます。私は少くとも中小企業の金融難打開のために、法制上の手続の問題その他を乘り越えて便宜な方法を盛ることが、企業庁長官としての一番大きな責任であるということをこの際申しておきます。 次に私は、保險の料率はいささか高過ぎはしないか。一般の火災や生命保険に比較すべき筋合いでないことはわれわれもわかる。しかしな…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 長官から三分にきめた基礎、どういうわけで三分という数字をきめましたか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 今の御説明は非常に率直であつたので、私はそう追究しません。しかしながら先ほどのあなたの御答弁の中には、二十億というような金はいらぬだろう、申込みは少いだろうというお話でありましたが、かたわらその料率の目の子算は、信用保証制度の三分というものをつくつたのは、どうも私は中小企業者の立場に立つてみると心さびしい気がいたします。 第四点として、一体それではこの法律案を作成された通産省当局としては、借入れ申込みをした中小商工業者のうち…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 そこで私は、この七割五分の数字並びに先ほどの三分の保険料率の数字というものは、この数字以内でいろいろの操作をやらせるお考えがあるかどうかということもあわせてお聞きしたい。たとえば料率については、期限の短かい八箇月ぐらいのものは一割ぐらいとつて、期限の長い一箇年以上のものは二分五厘とるとか、三分近いぎりぎりまでとるとか、あるいはこの保険料率の七割五分も、この法律で行くと七割五分と縛られるが、これはいろいろそのときの状況によつて…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 ベースを一定にしてこれによつて簡素な運営をするということになれば、そのベースを算出する科学的な根拠並びにこれを中心として守るべき一つの確実な信念の上に立つということが前提條件でなければならぬが、そのような前提條件をベーシスで押して行こうという考え方に矛盾があると思います。将来運用の上においてこの矛盾が現われて来るならば、私は改正を願いたい。こういう現状のもとにおいては、御指摘のような申込みの率が非常に少いであろうというような…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 私は、国民金融公庫法第二條の事業資金云々という、この国民金融公庫法に書いてある明文の上から判断をして、国民金融公庫がまさか社会保障であるとかあるいは救貧の立法であるとかいうような、時代錯誤の認識を持つておる者がおろうとは思われません。この国民金融公庫法における事業資金という文字は、少くとも現在の経済社会における経営資本的な立場に立つているものと考えなければならぬのであります。通商産業省は、今度の行政機構改革の上においても、少…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○今澄委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法律案に数点の嚴重なる條件を付して賛意を表するものであります。 終戰後およそ時代の合言葉となつたもののうち、最もめざましく、しかして最もみじめであつたものは中小企業振興対策という題目であります。自由主義経済と中小企業振興、この二つの言葉の並立こそは、まさにナンセンスであり、その矛盾撞着に目をおおい、声を大にして中小商工業者の振興を叫ぶことは、根本的対策ではなくして、表面糊塗の弥縫策でしかあ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 時間がないので、具体的の問題、不明朗なことをちよつと明らかにしておきたいと思うのです。私の聞きたいのは、先ほど鉱山局長の答弁にあつた予算と人員の問題、私は通産大臣に申し上げておきますが、通産省が関係するこれらの委員会において、その運営よろしきを得ざる場合には、通産行政に重大な支障を與えるというような場合の定員や予算というものは、常にとられておらぬということをひとつ大臣は肝に銘じて覚えておいていただきたい。私はこの土地調整委員…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 鉱山局長は御答弁がなかつたが、私に言わせると、予算としては大体四百五十万円から五百万円くらいしかなさそうである。しかもそれははつきりきまつておらぬ。員数はわずかの二十名、こういうような組織で第三條、第四條のごとき重要な権限を確実に遂行する自信があるかどうか。大体本委員会のこの重要な使命にかんがみて、これではまるつきり法律なんかうんとできたが、実際の運用の部面は非常に心もとないという感じがするが、これに対して鉱山局長の御感想を…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 これで時間がないので質問を終りますが、私は今の現行法による通産局長が指定する禁止鉱区の問題といい、あるいは今度のこの土地調整委員会の五十二條の事実認定の拘束力が裁判所を拘束するというような力や、四十五條の本委員会の裁定の拘束力の規定が「当該行政庁の許可又は認可があつたものとみなす。」というような実に重大な、強力な力を持つておるこの委員会を、二十名の事務局員で、責任者である鉱山局長が、この席上で足らないと言えば、これはなるほど…