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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○今澄委員 ただいまの中村委員からの質問に対する委員長からのお答えに関連して、私は委員長にお尋ねいたします。この新しい電力会社の人事については、電気事業の九分割法案が出された当時から巷間いろいろのうわさもありますので、この際これが選考方針というものははつきりする必要があるのじやないか、少くとも無方針にきめるわけのものではあるまい。あるいは配電会社系統の人が副社長になるとか、どういう系統の者が社長になるとか、あるいは技術系統がどうであると…

日本社会党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○今澄委員 それではさらに中村委員の質問に関連してお尋ねいたします。 その具体的な人事はいつごろきまるかということが第一点。現在の渇水期における電力危機の乗切りに対して公益事業委員会として法的な措置を考えておられるかどうかということが第二点。第一点は、家庭電力に対する公益事業委員会としての見通し。第四点は、自家用発電電力について、こういう電力危機の際にどういう活用方針をお考えになつておるか。この四点だけお答え願つて質問を終ります。

日本社会党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○今澄委員 私は、先ほど聞こうと思つたのでありますが、委員長がお忙しいというので遠慮しましたけれども、まず目先の先般発表した三十六億の含み資産についてお伺いをいたします。先般日発の小坂総裁が発表しましたこの三十六億の問題は、その後非常に討議を重ねられましたが、公益事業委員会としては、今日ここに資料をもらいましたけれども、どういうふうに思つておられるか。公益事業委員会として、これに対して何か見解を発表なさる御意思があれば、ひとつこの席上で…

日本社会党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○今澄委員 そこで、三十六億の含み資産が今日重大になつたのですが、この問題については公益事業委員会としては、責任ある処置をとつて処断をされるお気持があるかどうか。 それから第二点は、この自発の含み資産については、今度のこの渇水乗切りについていかようにこれを具体的に御活用されようと考えておるか。 この二点についてひとつお願いしたいと思います。

日本社会党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○今澄委員 そこでこの三十六億の問題については、答弁で満足でございませんが、お立場もございましようからこれで打切りまして、次は先ほど私が打切りました質問の中で、現在割当てられておる政府の割当電力が、大口産業用と、配電会社がきめた小口とありますが、もし電力の絶対量が不足して、ここにどうしても調整措置をとらなければならぬという場合には、大口電力と小口電力というものに対して、具体的にはどういう措置をおとりになりますか、均一的にとられるかどうか…

日本社会党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○今澄委員 それでは具体的に聞きますが、今の委員長のお言葉は、今度の電力の法的措置で電力が十分足りた場合の話であります。今度の電力の法的措置を講じても、電力が足りなかつた場合には、小口の電力は配電会社がきめてやつておる、大口電力は政府がきめておる。この間に処して今の公益事業委員会というものは、足りなかつた場合にはどういう対策をお持ち合せになつておるかということが私の質問要旨で、これは総長からひとつ詳細に承りたい。 もう一つ自家用発電電力…

日本社会党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○今澄委員 もつと詳細な具体的な話を聞きたいと思いましたが、委員長お急ぎのようでありますから、これもこの程度にいたしましよう。 最後に委員長にお伺いしますが、今の産業分布の上から見て、自家用発電電力を新しく許可になつて持つておる会社も多数ございます。そこでそれらの会社が持つておつた自家用発電電力は、全然復元しないということになると、非常に不均衡をもたらすが、これらの点について委員長のお考えはどうか。 もう一点は、今度の電気事業業再編成前…

日本社会党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○今澄委員 それでは自家用発電電力も今度新しくできる九電力会社に一応前当てて、そうしてその割当てたあとで公益事業委員会で個々のものについて検討して、あれはもどせこれは君のところで持つてよろしいという指示をされるものと解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○今澄委員 この自家用発電電力の配属の区分に関する私どもの見解は、この公共事業令の判断から、これらのものを九つの新会社にわけて、新会社の所属にして、あとで検討してもどすというよりは、九つの会社に配分する前に、どれどれの自家用発電電力というものをピツク・アツプして、これは原所有者に返還されるべきものであるという態度を公益事業委員会がきめてかかる方が、法令上から見ても合理的であるし、そういう措置が望ましいと考えます。とれに対しての委員長の御…

日本社会党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○今澄委員 それではもう一つで終りますが、もし再編成後自家用発電電力を公益事業委員会が検討の結果もどせということを勧告して、それを新しくできた電力会社がいやだといつて拒否をした場合における公益事業委員会としての態度はどのようにおとりなるおつもりですか。

日本社会党1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○今澄委員 安本の政務次官たいへんお忙しいようですから、安本の政務次官に先に御質問いたしたいと思います。 詳細な重要品目別のいろいろな御検討はございましたが、私は最初に安本の方から、二十五年度の輸入計画とこれが実績、並びに二十六年度の輸入計画につきまして、きようは時間がありませんでしようから、できれば資料があればひとつ詳細な資料を当委員会にお出し願いたいと思います。 それから重要物資の需給の対策について本年度の四月までのわずかであります…

日本社会党1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○今澄委員 詳細な御説明で全貌をつかむことができましたが、ただ私は、そういつた今安本の計画しておる重要基幹産業に対する業界の調整を主とした統制方式は、一体具体的に申せばどの品目とどの品目にされるお気持であるか、その概略の、あなたの考えておられる鉄鋼なり肥料なり何なりというふうな品目をひとつあげてもらいたい。 もう一つは、消費規正を行われるかどうか、いわゆる価格におけるマル公とか何とかというものはおやりにならないか、消費規正を嚴量にやつて…

日本社会党1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○今澄委員 そこで通産政務次官にお伺いしますが、今安本の、現下の物資需給に関する大体の態度が明らかになりましたが、通産省としては、そういつた方針のもとに行われて、今の産業の発展の上に支障があるかないか、さらにできれば石炭、鉄鋼等の品目別に、今の安本の計画通りにやれば、どういう具体的な方策でなければならないかということについて、通産政務次官から御説明を願いたいと思います。

日本社会党1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○今澄委員 今の政務次官の御答弁は抽象的ですが、大体現在のこういう経済状態のもとにおける日本の産業構造、わが国の物資需給の計画並びに国民大衆の食糧を含めた大きな対策というものは、今の安本の政務次官、通産省の政務次官の御両所の御答弁では、私は現在の事業界や国民大衆が持つておる焦燥の感と不安とはぬぐうことはできぬと思うのです。私はこの委員会で、御親切な、大体統制の方針、これこれこういう品目についてはこういう方針、これこれは統制はするが、こう…

日本社会党1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○今澄委員 今自由経済論議を政務次官と闘わしてもしかたがありませんが、われわれは今の政府がとつているようなそういつた態度ではなまぬるい、とても今日の経済要望にこたえ得られないのではないか。まず第一に肥料を取上げて質問いたします。私は少くとも肥料の配給公団をはずして肥料を自由販売にしたらどうか。自由販売になつた肥料については、今農林省、通産省では議会においてもいろいろその一元化が叫ばれているが、まずこれが生産の部面並びに配給の部面を見ても…

日本社会党1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○今澄委員 今の私の質問から全然はずれておるのでありますが、私が今取上げた肥料というものについては、しからば現在の方針でそのまま行かれるのか。新しい自主統制という姿になりますと、具体的にどうなるか、安本政務次官なり、もしぐあいが悪ければ通産政務次官より承りたい。さらに安本政務次官に、あなたの考えておられる日本の需給調整の今後の方式を結論づければ、輸入第一主義でおやりになるか、それとも自主統制というものを主軸にしておやりになるか、それらの…

日本社会党1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○今澄委員 大体政府の考えているところはわかりました。時間がないので討論はしませんが、今の国内物資の問題については、自主統制にゆだねるか、あるいはそれとも増産をして対抗するかという二つの道のうち、どれを重点にとるかということについては、安本の政務次官から答弁がなかつた。私は生産を増強するという対策から行けば、今の現実では輸入という問題が当面の大問題だと思う。この輸入は、政府の錯誤でその実績は上つておらない、五億ドルも遊ばしておる。輸入第…

日本社会党1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○今澄委員 そこで輸入をまず第一番に考えて経済の基礎を固めたい、こういう御意見だとすれば、輸入対策についても政府は本格的な手を打つておらなければならぬが、おそらくいろいろ他の同僚から質問があつたと思いますけれども、現在の輸入についての政府の打つ手は非常に手ぬるいような気がしておるのであります。そこで私は、今政府輸入からだんだん民間輸入に切りかえられて、先般の通産政務次官の答弁では、民間輸入というものを非常に大きく取上げるのだというような…

日本社会党1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○今澄委員 大体の輸入計画の荒筋はわかりました。ただ私が指摘したいのは、少くとも計画経済の上に立つて日本の経済を持つて行こうという考え方ならば、輸出がどんどん行われておれば、情勢がかわつた場合にそう急激に輸入をやらなくても済むわけだが、国内の需給を自由にまかせようという原則の上に立つ現在の政府が、内需の原材料がなくなるのにこれらの輸入の手の打ち方が現在のような状態で、しかも自主統制はそれらの生産増強の付随手段としてしか用いないという方針…

日本社会党1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○今澄委員 今の政務次官の御答弁は、私どもはこういつた経済事情のもとにおいて、日本の経済が諸外国の経済と比べて、先ほど政務次官みずから言われたように、特殊な段階にあつて、今急に批評されるのは酷であるほど弱い。資本主義経済再建の途上においても非常にこれは弱い経済である。しかるにその弱い経済が、国外のそういつた大きな物価騰貴というものを、日本の国だけの特殊な事情だけで守り得る何らの方策もないということで、しかもそれを自主統制によつてはやるが…