今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 もう一度重ねて焦点を明らかにしたいと思いますが、日発側の皆さんとしては、個人の就任を絶対に拒絶するかどうかという質問についてのお答えは大体お立場もありますから了承しますが、されば公益事業委員会が発表した人事については、これを認めないという基本原則についてはあくまでも貫かれるかどうか、ひとつ御答弁をお願いしたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 もう一つ、自発側としては、基本原則の申入れの線に沿うて、副社長に配電側と一人ずつ並ぶということでございましたが、ここで発表の御必要はございませんが、それらの問題に対するある程度の具体案と、そして十分折衝すれば、それらの問題についても、人物の名前をあげて交渉するだけの用意があるかどうか、御答弁願いたと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 そこでこれは問題が違いますが、もう一度森さんに伺います。われわれは今度の電力のこの主要人事は松永さんの息のかかつた人が非常に多いという具体的な実例をあげて、右なたにひとつ御答弁を願いたい。その一つは、一例を上げると、四国の竹岡会長のごときは、松永氏が義兄であり、しかも公益事業委員会の副委員長ともあろう人の——そういつた人々がここに名前が上つておるということはいかにもどうかと思う。これらの点についてあなたは何かそういつた人々の…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 そこで私は藤田電産の委員長にお伺いをいたします。藤田委員長としては、この人事がこのまま押し切られる場合においては、電産としての決意を率直に伺いたい。私は昨日群馬県及び各電産の府県の労働団体の代表者の陳情を受けたのでありますが、これらの府県の労働団体の代表者は、かくのごとき人事がきまるとするならば、全員職を賭するとも私どもは反対であるという強烈な意見をわれわれに申し伝えて来て、事実しかくのごとき状態では、電産の業務執行の上にも…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 もう一点藤田さんにお願いいたしますが、ただいま問題の焦点になつておる高井関東の社長については、後ほどほかの参考人の方にもお伺いいたしますが、まず不当労働行為の問題がある。これらの不当労働行為の問題、並びにかつて配電を中心として電産労働の中の、非常に不明朗な動きの指導者とも目されており、あなた方の非常に関心のあるところであろうと思うが、この機会に忌憚なくそれらの事実についてひとつ御説明が願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 時間がありませんので、もう一点だけ藤田さんにお伺いいたします。私どもは公益事業委員なるものは、少くとも、日本の重要なる公共的産業である電力をあずかる限りにがいて、労働立法の精神をくみ、これらの勤労者の意欲を十分に活用せしめるものでなければなりません。そこでわれわれの聞くところによると、松本委員長は電産労組の解体をはかつて、各企業別のものにしたい。あるいは松永氏は罷業権の剥奪を考えておられるとか、あるいは賃金ベースに公益委員が…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 時間がありませんので、まことに恐縮ですが、もう一点だけ簡單にお答えを願いたい。今の電産の藤田さんの御見解を総合すると、それらの政策を代表する者は高井氏であるということになりますが、高井氏の名前が出て来ましたので、この名前を取上げますが、電産としては高井氏がどうしても関東電力会社の社長になるということになると、囲いをやめることになるかどうかということについてひとつ簡單にお話を願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 私は四十分間時間を與えられておりますので、あとのこり半分を公益事業委員会の方に伺いたいと思います。第一点に私は河上さんでもどちらでもけつこうですが、ポツダム政令には新しい電力会社の首脳部の任免権がわざわざはずされてある。しかし新発足のときには法律二百八号によつて公益事業委員会が任命することになつた、こういういきさつとその法の精神についてはどのような見解を持つておられるか、承りたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 私は大先輩である河上ざんに抽象的な話ではどうも御質問ができないので、法律的な具体論でお伺いをしたわけであります。詳しく知らないというお答えでございますが、私はこれから具体的に御質問申し上げます。少くとも法律二百八号をもつてこれらの人事権をあなた方に委任したところの大きな理由は、過渡期の今において国内の輿論並びに国会、その他業界 労働界の情勢等あらゆる現在の事情を勘案してこれは特別立法となつておるものと考えるのであります。しか…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 私はあなたの御答弁の大体の趣旨がわかれば決して言葉じりをとらえるような気持はありませんから、御安心なさつて御答弁願いたいと思います。そこでそういうふうな話合いで人事をきめられると、これは必然の結論として電力人事に最も明るい人の発言がそれらの委員会の主動性を占めるということになることはどうしても避けられない事実である。そこで私はこの委員会は政界の長老あるいは実業界の長老といつた人々の見解をいれないで、まことに独立不鶴の立場から…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 私は先ほど来問題になつておる関東の高井社長の件を一例としてあげるならば、電気事業分断促進のときに当通産委員会において参考人としておいでをいただいてわれわれは聞いたことがございます。御承知のように松永事務所に対する三百六十万円の献金の当の責任者が高井氏でございます、松永氏は公益事業委員会の委員長代理である、こういつた明々白々なる事実があるにもかかわらず、これほど輿論が巻き起り、これほど国民的な批判の声が上つておるのに、公益事業…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 今の御答弁でございますが、抽象的な論議をこの委員会でやつてもそれはもはや大した問題にはならぬ。新聞紙上にずつと名前の出た新会社の重役、社長はこれこれである、大体これは間違いない、その通りにきまるのだというて、あなたが新会社の人事について答弁があつたから、その答弁にこたえて私は質問いたします。この通りにきめるという新会社の人事の名前の中には関東の高井という社長がある、この高井という社長は、あなたの言葉によるとその通りに押し切つ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 先ほどのあなたの御答弁は、そういうふうに響かなかつたわけです。あなたの御答弁は速記録に明確に載つておりますが、あなたは一応その名前をごらんになつて、この通りやりますという明確な答弁でございました。だから私はこの高井社長問題については、この際あなたがこれらの問題を含めていろいろ考えるとか、たとえばきようの先ほどの参考人の陳述も、少くとも高井という人については不当労働行為でこれこれこれこれ、森さんの陳述についてもこれこれこれこれ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 河上さんのいろいろのお立場もございましようから、それらの点については十分御善処を願うということで質問を終ります。 せつかく宮原さんがお見えになつておりますから、私は宮原さんにお願いをいたしますが、今度四国の会長に予定されておる竹岡氏は、あなたの御推薦だということでございましたが、この人はどういう事業をされ、どういう経歴で、どういういきさつで、どういうわけで、御推薦になつたか、簡單にお尋ねいたします。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 時間がございませんから、総括的な人事の問題を質問申し上げますが、大体公益事業委員会に技術顧問というものがございます。この技術顧問の性格は、電源帰属、融通問題について意見の交換をする、こういうことになつておるようであります。この技術顧問の中から新会社の首脳者が非常に多く出ておる。たとへば北海道の藤波、四国の竹岡、宮川、中国の進藤、こういつたいろいろなものを見ると、これらの委員会の技術顧問というものが、新会社の首脳部に出たという…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 打切るつもりでございましたが、河上委員の御説明にこたえて私は具体的な問題を一つごひろう申し上げて、さらに反省を求め、人事の問題を愼重にやつていただきたいと思います。二月十九日の産業経済新聞には松永氏の秘書である三宅晴輝氏の署名入りで、「次に新電力会社の人事において必要なことはさきにも私が指摘した通り、思想的な資格である。日発の現状維持論、一社化論を主張上、分割すれば融通ができぬとか、資本は国家資本でとか、あるいは北海道や九州…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 今の肥料工業に四する決議案については、われわれも全幅的な賛意を表するものでありますが、その前に一応この際政府の肥料に対する基本的な考え方をお伺いしておきたい思います。 そこで私は通産次官にお伺いしますが、大体日本の肥料工業についてはどういうふうにお考えになつておるか。私は、肥料工業のねらうところは、少くとも国内の農村の需要に応ずるということももとより重要であるが、将来日本が、自立経済計画の中において東亜市場の肥料を受持たなけ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 先般アメリカ商務省関係のアンドリユース並びにウエスト両氏がわが国の肥料工業を視察に参られたことは御承知の通りであります。これは極東経済調査団の一つの仕事として、日本の肥料工業を視察した結果、その報告書には、国際收支改善の最上の一つは、日本の肥料が三百万トン程度の生産に達するかどうか、これがここ二、三年の間にだめであるならば、東洋の市場はイギリスなりあるいはその他の欧米各国の肥料の生産のために確保せられて、日本の肥料市場として…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 そこで私はいろいろな観点に立つて基本政策を伺いましたが、それらの重化学工業に対するアンモニヤ系統であるこれらのものに対する政府の基本的な見解について、見通しある御返答をいただけなかつたのは違憾でございます。されば昭和二十六年度の肥料の計画並びにここ二、三年の日本の肥料に対する通産省としての計画がございましたならば、簡單でけつこうでございますから、御報告願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 非常に詳細な数字でよくわかりました。そこで現在の政府が計画しておる昭和三十六年度の肥料計画については、自立経済の第一歩として昭和二十六年肥料年度においては、素肥料が二百二十万トン、その内訳は内需が二百十万トンで、輸出が十万トン、燐酸肥料が百七十万トンで、内需百五十五万トン、輸出が十一万トンというような数字が巷間伝えられておりますが、このような数字が安本なり通産省なり農林省と打合せて大体きまりそうでありますか、それともこれから…