今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○今澄委員 それらの点についての見解が明確になつたことはたいへんけつこうであります。さらに私は作業主任者の制度というものは、本法律案の中ではきわめて重大な立場にあると思います。事実各企業ともに技術的に最高の人をこれに充てておるのであつて、作業主任者には法律によつてその義務を負わしめております。その資格を得るにもなかなか努力しなければならぬ。事実作業主任者は高圧ガスの製造作業にかかる保安を監督するものであるが、この場合の監督の権限というも…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○今澄委員 そこで私は本法律案は参議院で修正したことでもあり、一応これを成立せしめてこれが施行をするということが必要なことであると思うが、本法律案の運営のいかんによつてはこれは改められなければならぬことが出て来はしないかと私は考えます。少くともこの法律の審議にあたつて、作業主任者の制度を定めている以上は、彼らに義務のみを負わしめて、そこに何一つ権利を付與しないということは、これはまことに片手落のものであると申さなければなりません。作業主…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○今澄委員 大分時間もたちましたが、あと一、二点大事なことをただしておきたいと思います。 第三十五條の保安検査については、都道府県の未熟な職員が法規をたてにとつていろいろと不自由な、あるいは産業の上に影響を與えるようなおそれを私は抱きます。そこで先ほどの作業主任者の権限とにらみ合せて、保安検査あるいは定期検査等の具体的な、この條文についての化学局長の方針をひとつ説明してもらいたいと思います。なお但書あるいは政令等とにらみ合せて、これらの…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○今澄委員 最後に本法案の各所にいろいろ技術上の基準その他省令の範囲が非常に多いが、それらのものをできれば資料として、これはできたあとでけつこうでございますが、当委員会に御提出を願いたい。なお今の御答弁で方針としては了承いたしますが、問題になるのは、一応相当高度な技術を要するこれらの合成工業の検査をするのに、定期修理その他のことをにらみ合せて、二、三年まとめてやられるというような、いろいろな但書による処置をとられるということはまことにけ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○今澄委員 私は日本社全党を代表して本法案に対し賛成をいたします。しかしながら以下附帶條件を付して強くこれが実現を要望するものであります。 高圧ガス取締法案は、わが国産業の大部分にその影響を與え、これが内容及び運用のいかんはわが国重要産業の将来に重大なる関係を有するものであつて、きわめて重要なる法案といわなければなりません。本法案は圧縮ガス及び液化ガス取締法について、わが国憲法の施行に伴う法体系の整備、第二としては高圧ガス工業の著しい進…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○今澄委員 時間があとわずかですから、私は三点だけ質問をいたします。 第一は、いろいろ問題はございましたが、きよう御報告のような人事問題その他妥結を見て、われわれは日本の全産業に与える影響の上から安堵したものでありますが、現在の妥結案で日本の各電力会社の運営は十分所期の目的を達し得るものであるとお考えになり、またその見通しがありますか。ひとつ御答弁を願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○今澄委員 この電力の人事問題がこんなもんだその根本原因として、巷間伝えられておるところは、大体公益事業委員は国家の公益事業委員ではなくて、一部の勢力を代表しておるものである、こう言われております。それでこの人事問題が落着したあとは電気料金の値上げであろうということが、すでに前から伝えられておることは御承知の通りで、私は先輩に対してたいへん失礼ではございましたが、この電気のいろいろな人事問題の紛糾は松永さん自身の強引なやり方にある、かよ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○今澄委員 約束の三時になりましたが、私はもう一つこの際松永さんにぜひ良心的なお答えを願いたいと思うのは、今の数字的な問題その他のことについては、公益事業委員会の委員長代理としては現在のところ不可明であるということは私も認めます。さりながら電気の割当と電気の料金についてのこれまでのあり方、すなわちいくら電気料金をある程度に定めても、超過料金でどんどんとられるということになれば、これは意味はない、片方割当の方は、いくら割当をしても、あとど…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○今澄委員 現在運営されておる自家発に対する今までのやり方を見ると、割当電力の中にその自家発も含めております。だから何ぼ自家発をたいて能率を上げてみても、それだけ電気の割当が減るので、これは全然自家発を努力してやるだけの意味がないということになつているが、その割当電力と自家発の問題は、今後どのように考えられるかというのが第一点で、もう一つは、今の割当と超過料金という問題は微妙な問題だが、料金の値上げを考えられるとともに、この割当と料金と…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○今澄委員 それでは時間が来ましたので私はおきますが、大体今度の電気料金の値上げは、今のあなたの答弁により、これこれこういうわけでこうやるというねらいはわかりましたが、おそらく電気料金の値上げのあり方いかんによつては、重大な社会問題を提起して、人事問題と同じような紛争が起るおそれがあると考えられる。今あなたが、これまでの安本のやり方、あるいは物価庁並びに通産省のやり方が非常にまずかつたと言われた御意見を、そのまま今度裏返して、そこによい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○今澄委員 それではもう一つ聞きます。 あなたに私は理論的なことで結論というような——足りない電気を割当てるのであるから、これを国家の産業の重要度によつて割当てるか、それとも電気料金を上げて、経済の成り立たない高価なる電力ということで引合わせるような制度をするか、二つの電気割当ての方式があるが、公益事業委員会はそのいずれの方式をとつて今度の電気料金と割当の問題を決定せられるかということが私の質問の結論であります。 もう一ぺんまとめてこれ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○今澄委員 この法案は、われわれも議員提出の法案として署名をいたしております関係上、この法案の大綱にわたつては、われわれも賛成であり、別段ただすところはございません。ただ一、二点、これを政府が施行する場合において問題となる点を御質問申し上げ、なおかつ提案者の代表に二、三点の疑義をただしておきたいと思います。 第一点は、登録制度を実施することになれば、取締りを強化するために第八条を改正する必要はないようにも考えられるが、この点について簡單…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○今澄委員 そこでもう一点は、いわゆる検品の問題は、これは純然たる個人間の取引上の問題にすぎないのだが、しかるに政府がこれに介入、干渉するということは、不必要でもあり、不当なようにも考えられるが、この点についての御見解を伺いたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○今澄委員 御説明でよくわかりました。提案者のこの法案とりまとめに関するいろいろな御努力を多として私は了解をいたします。 次は政府に対してひとつ……。この法案が通過して法律になつた場合には、登録制度を実施する物資の指定、その他主務大臣に全面的に委任されるようになるものが多いので、これらの問題については政府は十分愼重にやつてもらわなければならぬが、この点について首藤政務次官なり大臣から、どういう心構えであるか、ひとつ御見解を承りたい。 も…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 それでは時間がございませんので、私は簡單に三点お聞きしたいと思います。まず第一点は、松永公益事業委員にお尋ねしますが、今いろいろ同僚議員の質問を聞いておりますと、そのお答えは、全部人事の問題についても、日発と配電側では、その数も百三十と四十幾つ、株価の比率も一対一というのは、配電側の要求した通りにきめたので、日発の要求した点は一つも入つておらない。今度のこのレギユラトリー・ボデーといわれる公正なるべき調停機関である公益事業委…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 しからばこれらの一連の問題に対し、あなたは公益専業委員としてどのような信念と所信を持つておられますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 その公益事業委員会のやり方が、公正と誠実と誠意を欠くということは、日発の小坂総裁その他の証言で明らかになつております。そこで具体的に申すならば、そういつたいろいろな問題から疑惑を生んでいるが、あなたは辞職する意思がないということになるならば、それらの国民の疑惑を払拭するために、このたびの人事などについても、そういつたいろいろ問題をかもしている点について、公益事業委員会今後のあり方として、これを修正される御意思があるかどうかを…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 それでは具体的に申し上げます。一例を述べるならば、関東電力の社長に予定されているところの高井さんなどは、先ほどから私がいろいろ申し上げた不当労働行為の問題もあり、日発側から絶対それでは協力できないというようなことがいろいろ出ている。人の名前をあげることは失礼ですが、それらの問題についてどういうふうに考えているか、御答弁願いたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 松永委員は実にけしからぬと思う。あなたの国会に対するそういうふうな答弁の仕方は、国民を侮辰するものである。あなたの最初のお答えは明確な、具体的なものでなければ御返事ができないとおつしやつた。だから私は人の名前をあげてさしさわりがあるけれども、あなたの御要望にこたえてこういう具体的なものについてはどうかと質問した。それではあなたは具体的な個々の問題として、それは説明できないと最初から言われなければならない、あなたの前言によれば…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 私はそれらの人事の問題について全体的に修正するかどうかということを聞いたときに、全体的な修正だとかどうだとかいうことについては話ができないから、個々の具体的な問題について説明するということだつたのでこの問題を取上げた。だからここで私はせつかくお見えになつておる電産労働組合副委員長の池田さんに、この方面の関東関係のこともお詳しいようでありますから、一言簡單に御所見と、持つておられる資料によつてこの際お述べを願いたいと思います。