今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 今の労組の方のいろいろな意見等からしても、一例をあげたこの人については問題がある。電気の新しい会社の首脳部については、まず国民はあげて低廉な電力の供給をなし得る識見のある人物で、そうして労使協力して大いに組合側からも、経営人からも信頼される人物であるということ、それから電源開発のために外資を導入し、あるいは国内資金の調達のでき得る能力、さらには公明なる経理をやつて全国民から信頼を受くべき人物というような、一つの党派にかかわら…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 私はこれまでいろいろ論議された参考人の方々の御見解を承つて思うには、やはり少くとも日本の電気事業は政党内における対立であるとか、あるいは電気事業のあり方に関する真劍な討論並びに見解の食い違いというようなものの影響を受けて、わが国の電気事業界が問題を起すということはもつてのほかであると思います。そこでこの際どうしても松永さんに御反省を願いたいと思うが、松永さんは先ほどのような御見解でございますからこれ以上私は申し上げません。 …
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 もう一つ、十円ずつ渡されるという裁定を受けた金は、貯蔵品の評価がえからこれを生み出されたというお話であるが、ほんとうかどうか、簡單に御説明願いたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 そこで私は公益事業委員会の松本委員長にお尋ねいたしたいのだが、お見えにならぬから松永さんに聞きますが、今の説明を聞くと、少くとも日発から買い上げたものを、お前のところには十億くつつけてふやすが、こちらは減らす。それからこれは再評価はしないと言うが、貯蔵品なんかは、困るとちよつと再評価して金を出してこれを使う。そういつたやり方は、電気事業が将来国営なりあるいは国家管理的な新しい形態になつた場合においても、イギリスの例を見てもい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○今澄委員 私は、まだこのほかいろいろ具体的な問題で松永委員長代理に聞きたいことが山積しておりますが、所定の時間の六時二十分が参りました。そこで私はこれで質問をやめますが、松永委員長代理が最も電力通として、公益事業委員会の意思をきめる存在であることについては間違いないところである。しかも高井関配社長の問題にしても、人事の問題からこういつた資産の割振り、再評価の問題に至るまで、明確にされたところがかくのごとき実情でございます。私どもは、こ…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 私は重複を避けまして簡單に二、三点お伺いをいたします。 まず第一点としては、このたびの関税は最高五割ということになつておりますが、この五割という数字は、どういうところから割出して最高を五割とされたのかという点。 第二点は、日本と最も国情のよく似ているイギリスの産業保護政策並びに関税政策というものは、わが国の関税制度の上においても、もつて学ばなければならぬ点が非常にあるが、これらのものと比較検討してみるというと、非常に懸隔のは…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 この関税の問題は、国内の産業の保護、わが国の自立経済、日本の国民生活全般に及ぼす影響が重大であるから、こういつた関税の率をきめるような場合においては相当愼重に審議を盡して、あらゆる部面から検討される必要があると思うのであります。そこでわが国の将来の自立経済その他を考えると、関税というものは、そうきめて朝令暮改というわけに行かない。今度出された関税の全体を流れている根本的な思想をわれわれが見てみると、確かにこれは便宜主義な、当…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 次に各品目別に簡單なところを、二、三お伺いします。今回の関税で銑鉄が一割、鋼塊が一割二分五厘、鋼材は一割五分となつておりますが、少くともわが国の鉄鋼業を将来育てて行く上に、基本産業である日本の鉄鋼事業について、このような程度の関税でいいのかどうか。それから鉄の輸入については鉄の輸入税免除に関する法律というものがありますが、これはこの関税とどういう関係になつているか。この法律はいつまで続いてどうなるかという点について、明快に御…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 次は改正法第十條の規定による船舶の建造または修繕に使用する鉄鋼材または機関、機関部分品等で大蔵大臣の認可したるものは輸入税を免除すると規定してありますが、最近鉱山用の新しい機械がぼつぼつ輸入されておる。これらの新しい式の日本の鉱山開発の機械が入る場合には、これは一六八六、その他適用品目の中に該当して一割五分の関税をかけられるのか、それともさきの特免條項の規定で、これらの機械類については一応無税にするというのか。われわれは生産…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 これらの鉱山機械等設備近代化の問題につきましは、先ほどの主税局長の答弁では不十分であつて、この鉱山用の開発機械はどうなるかという点について、もう一度主税局長の御答弁を煩わしたいと思います。 なおもう一つ、これの一六四二項の自動車の問題であるが、自動車の輸入関税は乗用車が四割、その他が三割、こういうことになつております。しかしながらわれわれは今の米国その他における自動車工業の規模とわが国内のこれらの工業の規模とを比べてみるとき…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 あと一問で私は質問を終ります。これは、ごく小さな問題ですが、非常に不当に高くなつたということの例を一つ申し上げます。大体輸出用の綿、絹、人絹の製織用ののりとして使われているコーンスターチの輸入の関税を見ると、今度は二割五分になつております。従来は一ピクル当り、百斤ごとに三円十銭という税率がかかつておつたのが、改正法によると一躍従価二割五分ということで、従来の税率に換算してみると、約二百七十倍というようになつております。これは…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○今澄委員 私も提案者の一人でありまするから、この法案の概略については賛意を表し、大いにこれが実施を希望するものでございます。但し簡単に、この法案の政府の実施面についての点を二、三点お伺いをしてみたいと思います。 第一番に、本法案の実施による方が、従来までの物調法に基く熱管理規則でやつたよりも一段と効果を上げ得るというふうに考えて、提案者はこれの提案をしたものだと思うが、この点について、政府は具体的に実施するにあたつての問題等をこの際御…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○今澄委員 それでこの熱管理の指定工場は、年に千トンくらいの石炭を使用する工場以上等いろいろ大きなところにしておるようですが、政府の調査によると、それは全国の工場の何パーセントくらいになるか、またそういうふうにした方がどういう便宜があるか、ひとつ長官からお願いしたい。 それから提案者には、そういつた大きなものだけに一応限つた理由を簡単にお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○今澄委員 大体御趣旨の点は、数量的な面から見ると一応納得ができるわけでございますが、どうもやりやすいところだけやつて、やりにくいところが残されておるというような感じがします。工場数にしてあとの九十何パーセントというような数の多いこれらのものが、全部この法律の実施からはずれるという点は、先刻の中村委員の御質問の通り、私どもも将来この点については十分考えなければなるまい、かように思います。そこでこれらの中小工場ほど、熱管理については政府の…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○今澄委員 大きな工場などは、これらの機械の改良その他今あなたの言われたようないろいろなことをやるのに、資金の面についてもある程度恵まれているから大した困難はないが、小工場においては、やはりこれは指導を十分にしてやり、資金面についてもこれらのめんどうを見る、あるいは政府としてもいろいろ奔走してやるということにしなければいけないと私は思う。しかるにこれが都道府県にまかせてあつて、先ほどの御意見では、都道府県も非常に熱意があるというような御…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○今澄委員 将来これらの法案の運営にあたつては、私どもは、先ほどの提案者の趣旨を十分生かすように今後大いに努力をいたしますが、政府としてもよく留意して、特に中小工場の助成については、少くとも大蔵省との交渉によつて予算面にこれを計上するという努力をしてもらいたいと思います。 それから指定工場以外の工場はこの法案の対象になるのかならぬのか。もしこの法案の対象にならぬとすれば、指定工場以外の工場に対する都道府県の熱管理の指導は、何によつて行う…
第10回 衆議院 本会議 第18号
○今澄勇君 ただいま上程いたされました緊急輸入確保に関する決議案に対しまして私は提案者を代表いたしまして趣旨弁明を行いたいと思います。 まず緊急輸入確保の関する決議案の案文を朗読いたします。 緊急輸入確保に興する決議案 国際政局の緊迫化と物価高騰のすう勢に伴い、わが国の輸入貿易の見通しは楽観を許さないものがある。 疎に昨年夏以来の朝鮮事変を契機とする特需の増大と輸出の飛躍的伸長の結果へ、速やかに適切な措置を講じないと内需用物資の需給を不…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 私はまず岡崎官房長官にお伺いをいたしますが、この新電力会社の人事問題について、内閣は閣議において何らか対策を講ぜられたことがあるかどうか。もしこれらの状態が紛糾すれば、内閣としてはどのようなことを考え、どのような対策をなされんとするのか、これについて総理がもし見解を述べたということがあるならば、かわつてお聞かせを願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 今の御答弁ですが、現在のこの電力会社人事の問題は、産業経済に及ぼす影響が五大であります。かつまたこれは総理の直接責任のある担当部門ということになつておるのに、この事態を前にしてそういうことでは、私は内閣としてまことに事態楽観に過ぎると思うが、重ねて閣議においてこれらの問題が議されたことがありやなしや。もう公益事業委員が、これらの問題の收拾に当つて大きな混乱を引起して、あるいは辞任するというような事態でも起れば、総理はやはりそ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○今澄委員 それでは失礼でございますが、森さんにお伺いいたします。第一点は、今度の日発の理事会において、一方的にきめられた公益事業委員会の人事については協力しないというきつい線が出ておりますし、今日の予算委員会の小坂さんの発言もそういうふうでございましたが、日発としては、この一方的に発表された人事で、もし公益事業委員会が押し切る場合には、就任に拒絶されるおつもりであるかどうか、御答弁願いたいと思います。