今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 これらの問題をいずれも省令と同じようなものにするということよりも、せめてこういつた審議の過程において、これは大体こういつた理由から成立して、こういうふうになるという程度のことは説明をしてもらいたいと思う。どうも政府の考え方が委任立法的な、そういう一任してつくつてやるということでは、私は国民の要望にはこたえがたいと思う。どうか政務次官はこれらの問題についても大いに留意して、これらのものは、委員会において審議するならば、説明がで…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 これは一例だが、こういつたことによつて送るための電力のロスも相当出る。それから今、今渡、八百津から現在のままで犬山を経由して十分に行けるとあなたが言われたが、現地の技術者はそういうことは困難であると申しております。そこで少くともそのようないろいろの矛盾に対しても、これが料金に織り込まれるということになると、この九分断というものの結果非常に大きなロスを生ずることになるが、これに対する具体的な対策について、今のあなたの御答弁では…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 地域差は現在のまま五箇年間すえ置く——電力料金については御明答がなかつたが、現在の段階としてはやむを得ないでしよう。われわれは少くとも電力料金についてもこういつたいわゆる公益事業委員会の目的から見ても、供給を豊富かつ円滑にして、そうして将来電力料金の高騰というものがないのだという明確な答弁が聞きたかつたのだが、その点は遺憾であります。それからもう一つ、需給の問題で非常に矛盾に満ちておるところがあるのであるが、第五十四條、第五…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 今の答弁では、政府は公益事業委員会にまかせて、これはどうなつてもかまわぬこういうことに受取らざるを得ません。もう一つは、電力の制限をするという場合は、これは国民に対する一つの大きな制限規定なのだが、ある地区である産業は電力の制限が非常にゆるかつた。同じようなものが地区が違うために、非常に制限を強く受けて、コストも違うということになると、あなた方の言われている自由競争の経済のもとにおいて、最も重大な原価を構成する電力料において…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 このような自由経済をやつておる経済下において、各社が受ける影響が非常に不公平になるということが予想される事態があるが、これに対してもどうも明快な態度をとつておらぬということは遺憾です。 もう一つ、私は今度は技術についてお伺いしたいのですが、今電力開発の技術者、日本の電力において発電設備その他の技術者というものは、日発に優秀な人々が集まつておるであろうということは、今日までの経緯を見ると当然でございます。そこで五十七條、五十九…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 先ほど来この電気の開発について伺つた新電源開発については、今報告された数字は、ずつと前々から電力計画として決定されたものであるか、この際もう一ぺん念を押しておきますが、この電気九分断をやる際に、新たにその計画の上にこれこれをふやして、積極的な対策を講ずるという具体案は、現在いろいろ調査中でありますが、できておりませんか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 これらの技術の問題と、それから電源開発の問題は、重大な問題で、今の局長のやや詳細な答弁で私もその大体のあり方は了承いたします。今後大いにこれらの技術と、電気の開発ということが、この電気事業九分断の将来の積極面の国民の関心事である。過去のいろいろな問題よりも、将来の大きな問題に全力を盡されんことを、ひとつ希望をいたしておきます。もう一つ大事なのは、八十三條、八十五條等の罰則規定である。旧電気事業法あるいは労働組合の三法、これら…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 重ねて政務次官からも答弁を伺いたいが、答弁ありませんか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 これらの問題について、明確な政務次官、局長の答弁を得て、この八十三條ないし八十五條が労働三法に優先するということは絶対にない、刑法的規定で、これは労働者の一切の行為については、何ら束縛するものでないという答弁を確認をして、了承をいたしておきます。 次に、昨日の質問の中で、電気工作物について福田君から御質問がありまして、これは含むということでございましたが、今までの御答弁その他から考えて、公益委員会が專断で非常にむちやなことを…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 私が聞いたのは、別表第三にいろいろ載つているが、この別表第三で非常にあいまいな点を公益事業委員会が裁断を下す場合に、問題が起るだろう。そういうときに、今言つたように、そのときの事情を見てこれはやるということをしないで、二つ以上の地区に関連している設備の帰属をきめる場合には、その七〇%がどちらに帰属しているから、これをきめるというふうな、一つの基準でおやりになるのかどうかということを聞いたわけです。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 時間も参りましたので、この程度にして打切りますが、きのうの質問の、この罰則と比べて、さらに今の電力局の職員、あるいは電産の労働者、その他電気に従事する人々が、この法令の施行によつて、今日のこのデフレ恐慌のただ中に失業するということについては、これはやはり何といつても労働者としては重大な関心を持たざるを得ない。そこで私はこの政令の審議に当つて、少くともこういつた労働者、職員というものについては、この再編成に関しては一人も失業者…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 結論としては、今日私がいろいろ聞いたところの問題点は、解決を見、安心であるといつたような問題は数が少い。それから将来の問題についても、非常に大きく危惧の残る問題も多い。それからおもな点を取上げると、政府の今日の答弁からは、電力融通の不円滑が起るだろう。電力料金も大きな差がついて、供給の不円滑、実質的には不均衡とともに、値上りが予想せられる。それから電源開発は、今日の政府答弁の模様では、この九分断したがために、特に新たな電源が…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 今の答弁では、これを結論づければ、政令であるから修正する意思はここ当分ない、しかし産業経済に大きな影響を與えるようでは、これを修正したいというような答弁では、今までもいろいろな答弁がお座なりであつたが、私は少くとも電気事業を国民的な良心の上に立つて考えるときに、これは重大な問題であるから、いかに政令とはいいながら、施行してみて、それが非常に大きな矛盾を露呈し、日本の産業に影響を與える場合には、政時は遅滯なくこれが訂正をして、…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○今澄委員 それではまず第一番に大臣にお伺いいたしますが、きのうの農林委員会で、廣川農林大臣は、農林大臣であるとともに、行政機構改革の責任者として、河野謙三氏の質問に答えて、きようの中外商業新聞の伝えておることは少し違つておりますが、少くとも農林省へ一本にまとめるような方向に向つて、この肥料行政の機構改革というものを今やつておる、そういうような答弁をされております。しかして河野謙三氏の質問は、農林大臣と通産大臣のあなたとの両方にあつたに…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○今澄委員 それで私は結論的に申し上げますと、配給部門が農林省で、それから生産部門が通産省という現在の形は、今までの経過から見ると妥当なものであろうと思うのです。ただこれを資源庁のように一本にしてつくるというような問題が一ころ出たけれども、現在の情勢下におきましてはむりであろう。だから通産大臣は、少くともそういう質問が出た際には、肥料生産配給の機構については現機構が最上のものであるということを、自信に満ちてお述べになるように希望をしたい…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○今澄委員 私は今のあなたのお話を聞くと、特別鉱害の方も業者を集めて二円ずつ寄付してもらいたい。これも金額をはつきり明示して寄付してもらいたい。片方の方は肥料の値段も大体守つてもらいたい。あとで農民の代表に聞きたいのだが、農林省のいろいろの意向を聞いてみると、最初の値段はどうしても七百何ぼの相場で行きたい。その後においては自由販売的なものであるから、そういう方向に行きたい。こういう話であつた。それで私が通産大臣に言うておきたいことは、た…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○今澄委員 通産大臣に私がもう一点聞きたいのは、今の肥料の原価計算から来る各工場の電解並びにガス法による肥料の單価というものは大方おわかりであろうと思います。それはそれらの工場が今日上げておるところの利潤と今の価格というものを比べると、大体半数以上は——これは私の見解ですが、赤字が出るというような状態でありますが、配給面において上げられる利潤というものはどの程度のものがあるかということを御存じならば通産大臣に聞きたい。もし通産大臣御存じ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○今澄委員 ただいまの柿手部長の説明で非常に具体的な大体の見当がわかりました。そこで私が大臣にお伺いするのは、大臣は今お聞きのようにガス法工場の半数以上が採算が割れるということになれば、今起つておる労働者の首切りの問題、その他私の言うような肥料工業の壞滅ということになるわけです。そこで大臣は、少くとも通産省は今後の価格については配給公団をはずして自由販売にした建前を踏襲して、純然たる需要家と供給者の需要供給の市場において経済原則によつて…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○今澄委員 失礼ですが、もう一ぺん重ねて質問する要点は、今後肥料の価格について需要者と供給者の自発的な値段でしばらくはやられるのか、それとも今回と同じように再びメーカーならメーカーを呼んで、もうしばらくこの線でやつてくれということを言わなければ今の価格は持てないのかどうかと聞いておるわけです。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○今澄委員 それで大体判明したことは、結論として肥料配給公団の廃止は時期が早過ぎたということ、それから肥料配給公団の廃止をしたあとの肥料の需給調整について何ら政府は成案がなくて事態を楽観し過ぎたということ、それから全般的な日本の経済が朝鮮事変の勃発で自由経済ではやつて行けないという要素が来たという、こういつたいろいろ矛盾の中で、この肥料の輸出の問題、農村の肥料値段の引下げの要望、肥料工業労働者が要求した肥料の工場採算のわく内における肥料…