P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 お話を聞いて一応わかりましたが、今後の肥料値段についてはメーカーに圧力をかけたり、いろいろ人工的な作為はしない。それから肥料は、今繊維は大きく上つたものは非常な高騰をしておりますが、そういう非常に影響を及ぼすような暴騰をする場合には別途の措置を講ずる。肥料の輸出については、今柿手部長から説明のあつた、そういつた線において大体肥料の増産に進まれる。以上の大体の観点は、農林委員会においてこれを討議されておつた模様とはやや私は違う…

日本社会党1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 それではあと質問もあろうと思いますから、私はやめますが、とにかく通商産業省というのは商工省からかわつて、日本の商工行政、産業政策の一番重大な行政府ですが、この商工省は歴代どうも弱い。そうして金の力によつて、融資その他で大蔵省の圧力があつて、先般の小瀧炭鉱のように、通産省としては不当なものであつて、融資の対象にならないというものでも大蔵省がついにきめたという、速記録に残つておる首藤政務次官の答弁によつても、金のことについて大蔵…

日本社会党1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 私は政務次官にお聞きしたいのでが、今度の肥料の問題でいろいろ論議された結論として、きのうあなたの方の廣川農林大臣は河野謙三氏の質問に対して、そういう農林省へ持つて行くような方向へ、審議会の方で今せつかく研究中である、こういうふうな答弁がありましたが、農林省としては大体今の肥料行政のどういう点に不満を感じておるか、どういう点がスムーズに行かない最も大きな原因であるかというような点について承りたい。 それからもう一点は、今の日本…

日本社会党1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 それで私は今あなたの申された答弁と、きようの横尾通産大臣が先ほど述べた答弁との間には大きな食い違いがある。横尾通産大臣が農林委員会において河野謙三氏の質問に答えて、廣川農林大臣の答弁について何ら言わなかつたのは、廣川農林大臣も、これはやはり通産省にも肥料部門を残し、農林省にも配給の面を残して、現在の情勢でやるような建前で、研究してみようというような意味合いだと思つて、意見を述べなかつたのだ。私としてはやはり生産部門は商工省に…

日本社会党1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 それで簡單に聞きますが、農政局長にお伺いしたいことは、今後も価格の決定については圧力をかけられるおつもりであるかどうか、今後は自由放任にされるおつもりかどうかというのが第一点。第二点は、そのような生産者価格に圧力が加わるとすれば、これを配給しておる配給団体の側の、コミツシヨン・マーチヤントの手数料にはおのずから限度がなければならないが、これらの限度はそれらの生産業者の利潤とにらみ合して、末端農民に安い肥料が行くように勘案して…

日本社会党1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 農政局長の答弁を聞くと、まことにどうも変な話で、あなたは業者の方の問題については、あまり値が上つても困る。自由時代だから強制力はないので注意する。末端の方はいろいろ高いところ出るが、これは自由経済だからやむを得ない、こういうような御答弁はいささかどうかと思います。私はちよつと申し上げておきますが、四千万の農民が安い肥料を要求するといつたところで、少くともこれはわが国の基礎生産であるから、肥料の値段というものが工場原価を割つた…

日本社会党1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 今のあなたのお話だと、公定価格はないのだから、どうせ、ああせいということはできないというのは、公定価格があつて、どうせい、ああせいといつた方が、肥料の配給行政としては都合がいいというように聞取れたが、そういうように解してよろしゆうございますか。

日本社会党1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 時間もたちましたから、詳しく申しませんが、少くとも肥料の価格は、これを切り下げれば、肥料労働者の——合理化、整備ということで、肥料産業の労働力にも非常に影響を与え、肥料産業を老廃せしめ、しかも肥料産業の新しい資金、あるいは合理化、設備その他の更新を妨げる。結局日本の肥料産業が停滯するという結論になると思う。だから肥料の大増産をやつて、原單位のコストを引下げるという道だけが、唯一の農民に安い肥料を提供する道であつて、自由経済的…

日本社会党1950/11/16

8衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 今のいろいろのお話を聞いて大体明らかになつたのですが、第一点として伺いたいのは、若沖炭鉱の問題のみならず、桜山炭鉱も沖ノ山炭鉱も、宇部、小野田地区における炭鉱は、そういつた被害がこれまで頻発したことは御承知の通りであります。幸いにしてあまり従来人的な損害がなかつたのでありますが、これまでも頻発しておる。沖ノ山炭鉱のごときは、相当これに対して国家的な立場から援助もしておるし、相当な金もつぎ込んでおる。こうした事態が頻発しておる…

日本社会党1950/11/16

8衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 いろいろ詳細な資源庁次長の御答弁でよくわかりました。私はこの鉱山保安法ができるときも、これに対する経済的な裏づけがない、さらに中小炭鉱に対する政府がそのとき言明した復興金融金庫の貸出しとか、あるいは日銀の別わくの融資とかいつた合理化資金、並びに保安設備に関する資金の融通についても裏打がない。さらに政府が派遣される職員についても、もう少し有能にして、しつかりした人間を数多く派遣しなければならぬのであろう。鉱山保安行政に関する政…

日本社会党1950/11/16

8衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 時間がないので今日は簡單に政府側の御見解を聞いておきます。特別鉱害の問題は当通産委員会において、議会独自の案をもつてこれを通過せしめ、時の神田委員長代理の私案を中心に今日までやつて来たのでありますが、私が首藤政務次官に聞きたいのは、首藤政務次官は責任をもつてこれらの特別鉱害を断じて行うという話であつたならば、今日の段階においてその認定額は一体いくらになつたかということ、さらに総認定額の上において足らざるところを寄付金でやると…

日本社会党1950/11/16

8衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 あとに質問がありますので、これで私はやめますが、今の特別鉱害の昭和二十五年度の工事については、その寄付金のあるなしにかかわらず、十分やつて行けるのじやないかと私は思うが、やつて行けるのかどうか。 それから今の寄付金の申入れについては、大体これは業界として快く出してくれるという見通しがあるかどうか。それから寄付金は、特別鉱害の修正案にも明らかにそのまま残つておるから、別段問題ではないが、これは強制力を伴うものであつてはならない…

日本社会党1950/10/25

8衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 大分この鉱業法、採石法については質疑が行われまして、ややその全貌をはつきりさせることができましたので、重複を避けて、おもな要点五、六箇所を私は質問をいたします。第一番に鉱山局長に聞きたいのでありますが、鉱業法案の目的を規定してある第一條において、鉱物資源を合理的に開発することによつて公共の福祉増進に寄與するため云々と書いてあるが、公共の増進であるとか、あるいは鉱物資源を合理的に開発することによつてといつたような問題の具体的な…

日本社会党1950/10/25

8衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 今いろいろ説明を承つたが、第一條がこの法律の目的を定める政治的な政策を意味している一番ポイントだと思われる。そこで、いろいろ考えてみるに、結局鉱業の円満なる発達をはかることを目的としておるというふうに局限しても私はさしつかえない、かように考えるが、これについてもう一ぺん局長のお考えを伺いたい。

日本社会党1950/10/25

8衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 そこで、大臣がお見えにならぬから政務次官にお伺いしますが、この第一條が法案の目的を定めた一番ねらいであろうと考えられます。すなわち本法案が鉱業の保護をしている点は、土地の使用及び收用に関する諸條文、あるいは他の大部分の鉱業権の定義や手続に関する規定や、紛争規定、制限規定等がございます。そこでお伺いいたしたいのは、現在の鉱業政策というものは、本法案の実施によつて何らか変更を見るようになるのかどうか。と申しますのは、貧困なわが国…

日本社会党1950/10/25

8衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 試掘の問題その他鉱業権の問題等いろいろ年限の制限その他かわりがないようでありますが、政府としてはこういう新鉱業法のもとにおいて、保護政策について具体的にこういつた立場をとるのであるという御用意がないというふうに私は解釈いたします。 ついでにこの際もう一つお伺いしておきます。今度の朝鮮事変が起きて、現在のいろいろな特需の関係、並びに世界情勢の変化から、わが国の現在の各種鉱山、銅鉱あるいは鉄鉱、硫化鉱、その他いろいろのものについ…

日本社会党1950/10/25

8衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 今の原鉱石の輸入についてもう少し詳しく、データーがあれば御説明願いたい。

日本社会党1950/10/25

8衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 関連質問で南君からお話がありましたが、私の質問しようとしておつたところは大体今私の要求した入つて来る原鉱石の大体の手当の模様と、これが将来の見通し、並びに国内における生産の見通し、及び今度の朝鮮事変で五割も八割も物価が騰貴したものが工業関係にはあるが、このような日本の経済安定の段階において、わずかの間に物が倍にもなるというような価格の変動に際して、現在通産省、並びに今日は安本の方はお見えになつておりませんが、それらのものを総…

日本社会党1950/10/25

8衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 鉱業法とちよつと離れますが、今の御答弁に関連して国際水準に関連して上りさえすれば、これはわが国の物価の値上りでもよろしいというような御見解ならば、政府は何ゆえにこれらの繊維製品関係については、海外から非常に高い引合いが来たが、それに対する輸出価格を押えて、しかもこれらの暴利取締令などを発令したのか。国際水準に伴うて価格が変動しても、わが国内経済に與える打撃が深刻であれば、そういう措置をとられ得るのではないかと思うが、その国際…

日本社会党1950/10/25

8衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 法案からちよつと離れましたが、それで政府のとられておる国内における価格政策についても、それが国際物価が上れば、それに伴うて上つてさしつかえないと言われたあなたの前の言葉は、一例を繊維製品に引いてみても、すでに大きな矛盾があるということがおわかりだ。われわれはこれらの鉱山、鉱業政策についても国際的な銅の値下りによつて非常に日本の銅鉱山が困つた。そういう将来を見通してこれらの鉱業法の新しい制定をされた機会に、政府はそういつた、日…