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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1950/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 これはこれ以上追究しないことにいたしましよう。この問題については、こういつたことは正確な材料を出せば出るのでありますが、まず私はこの程度にとどめます。しかし少くとも今日安本も大蔵省の方も見えておられますが、私どもはこういつたような感情のはさまつたやり方は、ひとつ今後は気をつけていただきたいと思います。 それから次の問題に移りますが、昭和二十六年度の鉄鋼生産目標を先ほど来聞いておると、普通鋼鋼材は三百五十万トンを目標としておる…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 大体最近の鋼材に関する国際市場の動きはよくわかりました。そこでわれわれはそういつた状態のもとにあるのは、一応今日の朝鮮事変の特殊的な、一時的な現象である。やはり日本の基本的な問題としては、鉄鋼のそれらの値段の恒久的な対策を私は立てなければならぬと思います。そこで現実には今東南アジア方面の市場はそのような鋼材の値上りによつて現に輸出が停滞していることは、すでに御了承のことであろうと思います。そのような問題から来ると、ここに消費…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 安本はどうですか。

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 生産局長はおりませんか。

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 今ぼくは物価庁の意見と生産局長の意見を尋ねたのであるが、私どもはその百億の策定をするときに、事務折衝の過程においてあなたがその百億は多いということを非常に発言されて折衝されたというその過程の問題を論じておる。対外的にはあなたの方ではなるほど通産省と一緒だと言われても、その過程において、あなた方がそういう意見を述べたというその相違はどこに起因しておるかということを質問しておるものであることを含んで答弁してもらいたい。

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 それでは私は通産省の方へちよつとお伺いをいたしますが、少くとも今の物価庁も通産省も鉄鋼の生産は原料の面では自信がある。しかも物価体系の上においてはその百億は削られても大丈夫である。輸入だのあるいは金の貸付だの金利の引下げ等によつて十分カバーするというようなえらい自信のある御意見でありました。それでは先ほどの中村委員の御質問になつた屑鉄に例をとつてちよつとお聞きしますが、この屑鉄の見通しは一体どうか。私は何といつても今の鉄鋼生…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 私はこの前、過ぐる国会の委員会において通過した、臨時屑鉄資源回収法の実施のときに大体聞いたのであるが、国有物件の点その他について大蔵省との話合いがつかず、しかもその効果は、これまで見たところでは遅々として進んでおりません。しかも最近の屑鉄の価格の値上りによつて、どうしても予算を持たなければ本法の運用の完璧を期することが困難であるとして、数十億の予算を確保すべく、昭和二十六年度の予算に計上されたこともわれわれはよく承知しており…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 あと例の炭鉱問題もあるし、競輪の問題もあるので、私はまだつつ込みたいことがうんとありますが、議事の進行上この程度でやめます。 私が今力弱い鉄鋼局長のたどたどしい答弁で感ずることは、少くとも米国は鉄屑の輸出を禁止しており、現任とにかくこれらの統制を、首藤政務次官は急速に全面的にやらないと言つたけれども、漸次統制が落ちて行くとすれば、八幡、富士の一貫メーカーから平炉メーカーの対立は今後ますますはげしくなつて、弱肉強食、相当な波紋…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 私は肥料に関する質問を出しておきましたが、大体論議が尽されたようでございますが、大臣にお伺いしたいことが一つあります。それは今いろいろの議論が出ておるということは、首藤政務次官が言われる肥料メイカーの採算の問題、農民の要求する低廉な肥料の問題、これは二つとも私はもつともであると思います。そこでこのような問題が起る発端を考えてみると、最初肥料行政が農林省にあつて、生産が商工省で、配給が農林省だ。今日肥料の生産配給、両部面を両省…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 この問題は肥料に限らず今日の銑鉄の問題でも同じであります。われわれは銑鉄における鉄の問題、一貫作業メーカーと平炉メーカーの問題、自由競争による一部の弱小メーカーの解体の問題、しかもそれが政府の行う自由経済のやり方が悪いことのためにそうなつて行くという一連のことを思い合せますと、この際通商産業大鹿の責任は重大であると思います。 なお一点私は聞きますが、肥料に関する限りどのような問題があろうとも、将来一ころ農林委員会の河野謙三氏…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 それではそのような措置なくして、原価の採算割れあるいはその他先ほどの首藤政務次官の話が真実とすれば、肥料メーカーの採算割れで肥料会社がやつて行けないとすれば、それらに対する金融あるいは合理化資金、その他の問題は、予算関係において破れ、金融操作においても、何らこれが解決されておらないが、そういう面におけるメーカーの敗退と、肥料の原価採算割れが生じた場合には、政府はどういう手をおとりになりますか。

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 現在の購販連できまつた七百十五円の値段は、肥料会社相当ある中で、これを原価計算に割つて調べるというと、大体原価割れだということをわれわれは資料を持つておるから申し上げたのであります。どうかそういう点については政務次官においても、十分ひとつ御検討願いたい。ただ私は肥料メーカーは原価割れになる。しかるにもかかわらず農民はその肥料が高くて買えないという、この現実の矛盾がすなわち政府の政策の誤りであるという点を御認識願えばわれわれは…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 それでは私は横尾さんにもう一ぺん聞きますが、この委員会は一箇月休会をしておつて、おとといから初めて三日間開いた。あなた方と与党との打合せは今後永久にあるが、われわれはきようをもつて打切られようとするこの委員会へあなたが出られない。いつでも打合せのできる与党との打合せを、何で委員会を開いておるのにこれをすつぽかされてまでやられたかということを私は考えてみると、今のあなたの答弁は、正常な判断能力を持つておる人間の答弁とは断じて思…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 いや、了承いたしません。これはぜひ飛んで参つたというような表現で片づけられる問題ではなくして、いかに通産大臣が言を巧みに申そうとも、それは以上の観点からして当通産委員会を軽視するものであり、あわせて国会を軽視するものであり、国民を侮辱するものでございます。われわれは通産大臣があれも知らない、これも知らない。これはしろうとであるというような答弁で参つておられますが、一国の大臣として、不見識もはなはだしい。われわれはこの機会に、…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 それでは委員長の陳謝がございましたので、私はいさぎよくこの問題はこれで打切ることにいたします。 そこで私は通産大臣に対していま一点先ほどの残りの質問を申し上げたいと思います。時間がないので、この問題を途中で打切つたのでございますが、去る九月の二十六日の毎日新聞紙上には、一貫メーカー対平炉メーカーの鉄鋼補給金廃止にからまるいきさつが堂々と出ている。「今度の措置を横尾通産相に承認させるためには、播磨造船に対して廣畑の優秀な造船用…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 私は本問題については時間がありませんからあと競輪並びに炭鉱の問題がありますから打切りますが、今の大臣の答弁は了とします。さりながらそのうちに私は中村鉄鋼局長がこれこれということを申し上げたから、あなたはそれを認めて御発言の通りである、その通りであつたと言われました。しかもそれは百億あればいいが、二十一億くらいではどうにもならぬからやめたというので、私の発言を肯定されたということは先ほどの中村局長の言葉はうそであつたということ…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 時間がありまませんので、簡単にお答えを願いたいと思います。 第一点は、大臣はこの法律は議員提出の法律であるから、この法律のある限りどうにもならないと言われたが、私は当時これらの議員提出法案に賛成した議員の一人であります。だがこの法律には、御承知のように施行規則がついております。この施行規則は、政令で改正できるものであつて、事態かように急を告げたときは、政令をもつてこれらの施行規則をかえる道があるにもかかわらず、それを怠慢に付…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 それで私は通産大臣が、これは議員提出の法律案であるからわれわれはその法律のもとにおいて取締りができないのだと言われた言葉は牽強附会の言であるということが一目瞭然である。これらの施行規則は政令をもつて改正し、幾らでも取締りができるのであります。そうしてこれは地方財政の上に非常に大きな寄与をするからわれわれはようとめ得ないのだというお話でありましたが、先般の国民輿論、街頭の録音においても、これらの問題についてほとんど全部の者が、…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 この問題について局長何かお聞き及びのことがあれば御答弁願いたい。

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 競輪の振興会の全国連合会の幹部から直接私が責任をもつて承つておることでありまするから、これらの問題についても十分ひとつ政府においてお取調べを願いたい。 〔中村(幸)委員長代理退席、 委員長着席〕 さらに私はこれらの競輪があげるいわゆるてら銭、これが当初この法案を計画された以上の莫大なものになつておるので、これらの競輪の役員の更迭にからんで、この競輪の新しい役員には巷間伝うるところによると、今度の会長に宮幡氏を推すとか、あるい…