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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1950/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○今澄委員 そこで、十五分間たちましたので、私は大臣にこれから三、四点お伺いをいたします。私はまず政府に対しては、ずつと前に電力再編成に関して再編成審議会というものが持たれて、このいわゆる五人審議会に工藤昭四郎氏や、水野氏や、松永氏や、五人入られていろいろ案を練られた。そのときに、中で松永試案というものと三鬼試案というものがあつたことは御承知の通りだろうと思う。しかしてその松永案というものが四対一で葬られて、三鬼案というものが、この審議…

日本社会党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○今澄委員 きようは永山官房長は来ておられますか。

日本社会党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○今澄委員 永山官房長の出席を乞うて、いろいろその間の詳しい事情を聞きたいと思つておつたのでありますが、それでは武内電力局長から、今の松永案並びに三鬼案、それが今日に至つた経過についてひとつおさしつかえなければ御答弁を願いたい。

日本社会党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○今澄委員 いろいろ不在中の人やわからない人ばかりで、呼んだ人はお見えにならぬということで、どうもはつきりいたしませんが、私はこれらの政府案がきまつたというものについては、どういうものがおもな要素であつたかということを、やはりこの際こういうふうに疑惑に包まれて来ると、はつきりさせなければいけないと思います。これはまた機会をあらためて聞くことにいたしましよう。 もう一つ、それでは大臣にお伺いしなければなりませんが、先ほど質問の出た十二月二…

日本社会党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○今澄委員 これはかつて国会に、神田委員の質問の通り、そのメモランダムの写しというものを非公式に配られたことがございますが、通産省は、そういう書類がないから、出ておらなかつたというふうな、責任ある大臣が答弁をされて、おさしつかえがありませんか。念のためもう一ぺん聞いておきます。

日本社会党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○今澄委員 この問題はまず当初の政府案決定のいきさつにおいても、ただいま私が答弁を求めたように不明瞭である。そうしてその間の事情に最も詳しい永山官房長は、昨日から要求しておるのに、姿を見せない。しかもそれらのメモランダムについても、いつの間にかなくなつたのであるから、これは出なかつたのであろう。コピーは覚えているけれども、というような御答弁で、これらの日発問題がこれほど世上にやかましくなつてあなたが正副総裁に辞職を勧告するだけの決意がど…

日本社会党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○今澄委員 大体時間が参りましたので結論を申し上げます。きよう私が通産委員の一人としていろいろお聞きをいたしましたことを集約すると、少くとも通産大臣はこの日発問題について、新任早々とはいいながら非常に事情が暗いということ。それから重要な日発正副総裁の更迭にあたつて、その門の情勢に関してもあまり通暁しておらないということ。それからマーカツト・メモランダムについてもあなたの答弁には満足できないものが多々ある。しかも銀座裏電力局のごときああい…

日本社会党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○今澄勇君 本法律案は過ぐる第五国会に提出されました協同組合による金融事業に関する法律の一部を改正するものでございます。本法律案の趣旨とするところは、中小企業等協同組合法による信用協同組合の設立にあたつて、大蔵大臣の自由裁量にこれがまかしてあるため、非常に免許が遅れ、信用協同組合の設立に支障を来しておるがために、この大蔵大臣の自由裁量にまかしておるところを、定款、事業の方法等が法令の規定に違反しない限り、免許することを必要とする旨の追加…

日本社会党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○今澄勇君 今の御質問の、本法の改正がなければどの程度の支障を来しておるかということでございましたが、大体信用協同組合の設立認可については、本年の一月十五日現在において、私が緊急質問をいたした際においては、実に一年有半にわたつておりながら、わずかに六組合しか設立の許可が出ておらなかつたような状態でありました。今日の段階においては、総計において内認可を含めて約六十、そのうちすでに認可の出ておるものは三十というような状態でございます。われわ…

日本社会党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○今澄勇君 提案者として一言お答え申し上げます。 中小企業等協同組合法の制定以来、この中小企業等協同組合法に含まれた信用組合にしろ、あるいは経済的な企業組合にしろ事業協同組合にしろ、大蔵省は常にこれら中小業者の要望しておる金融に対して、これを制限するがごとき態度を連続とつておることは御承知の通りでございます。私は、今日の中小業者の金融難の打開には——なるほど政府保証等の大きな国家的な信用供与、あるいは国家機関の設立による貸付等の問題がご…

日本社会党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○今澄勇君 お答えいたします。私は本信用協同組合の設立については、当初第五国会に出た政府原案に示してあるように、大体時の農協に関する信用事業については設立その他の条項はなくて、これは法規裁量で全部許可になる、少くとも中小業者みずからが、この際最も唯一の隘路である金融を打開して立ち上りたいというときに、中小業者を擁護する目的でできた中小企業協同組合による信用事業についての法規裁量の規定が、御承知のように時の大蔵委員会のいろいろの意見によつ…

日本社会党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○今澄勇君 時間もございませんので、簡単に御了解を得たいと思います。御趣旨の点はよくわかります。ただ提出者としての意向は、この法律に示されておるように法令の規定によつて認可の条項が備わつておれば、認可の許可を出してしかるべしと思つて提案しておるわけであります。これに対して委員会の皆様方の方で、それは政令をつくり、その政令の中に一定の条項をこういうふうにも、こういうふうにも入れたらよかろうという点について御意見がございますれば、修正されて…

日本社会党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○今澄勇君 いろいろ御指摘の点はごもつともであると思います。ただ私は先ほども申しましたように、これらの基準については今後とも金融事業でございますから、対外的な信用とかその他の問題があるので、普通の都市においては百万円の資本金で預金は五百万円程度、それから大きなところになれば三百万円程度の出資金で、預金は少くとも二千万円程度の見通しがあればいいであろうというようなもの、それからその中で定期預金が大体半額くらいなければならない。経常収支の均…

日本社会党1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○衆議院議員(今澄勇君) 本協同組合による金融事業に関する法律の一部を改正する法律案を出しました提出者に代りまして私から御説明を申上げます。 本法律案の狙いとするところは過ぐる第五国回において中小企業等協同組合法による信用協同組合の設立の問題が決定を見たのでございますが、この信用協同組合の設立には、政府の原案において法規裁量の規定があつたのでございますけれども、これを大蔵大臣の自由認可ということに改正を見て通過いたしたことは御承知の通り…

日本社会党1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○衆議院議員(今澄勇君) この信用協同組合の設立認可は、我々が知つておる関係業者からの申出によると、最近の資料は分りませんが、一月の十七日に私が六組合許可になつたということを聞いた時の申請の数は大体百二十ぐらいあつたと記憶をいたしております。その後今日に至るまで、御承知のように市街地信用組合を改組した信用組合その他を含めて大体六百幾十現在あるということになつておりますが、少くとも従来の市街地信用協同組合は、いわゆる商工金融とは言いながら…

日本社会党1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○衆議院議員(今澄勇君) この申請は、今年の一月の大体数字で、申請された数は百二十と、その後のやつはつまびらかでありませんが、推定するに二百前後であろうと思います。

日本社会党1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○衆議院議員(今澄勇君) 提案者として申上げます。この中小企業等信用協同組合の問題のみならず、企業組合の問題においても、全般的に中小企業の今日の悩は御承知のように金融でございます。ところが政府は、金融の危険を負担する政府保証等を公約せられながら、これも実現しない。中小企業に関する金庫の設立による中小企業者の金融話も実現しない。そこで中小企業者が今日みずから自分の手でこの法律で定められた信用協同組合を設立して、而もその信用協同組合の全国的…

日本社会党1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○衆議院議員(今澄勇君) この本案は衆議院において同僚奥村議員より本改正案に見られる「法令の規定に違反するときを除いて」と書いてあるが、法令のみでは大蔵省では困るから、法令の下に大蔵大臣の定める政令という文句を入れる修正案を衆議院において動議されました。その修正案の政令の内容はかくのごときものでありたいというので出されたのがお手許に配られておるいろいろな條項の趣旨でございまして、それらの問題については改正案の提案者である奥村議員より一つ…

日本社会党1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○衆議院議員(今澄勇君) 本法律案の改正については、これは第五国会でこの法律が通過したときのいきさつから申上げなければ分らないのであります。最初中小企業等協同組合法が本国会にかけられたときに、この中小企業等協同組合法の原案の中には、御承知のように保険協同組合があり、それに加えて信用事業の信用協同組合、更に事業協同組合と企業組合との四つに分れておりました。而してこれは衆議院においても、参議院においても通産委員会がこれの審査に当つたのであり…

日本社会党1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○衆議院議員(今澄勇君) そこで衆議院の大蔵委員会においていろいろ論議が交されましたが、本日御出席の政府側委員である銀行局長も、本日の衆議院の委員会においては、大体政府資金を今日の市街地信用組合から新たにでき直つた信用組合の全国の連合会に対して何がしかの金を廻したい意向である、将来も信用協同組合の全国の連合体ができれば、政府資金をそれに注入する考えであるということを政府自身も答弁せられました。私も尤もであると思います。我々はこの改正案の…